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2014年6月10日 (火)

103系を実感的にしよう⑥

103系ヘッドライトLED化の補足説明です。
ライトユニットの中にどのように仕込んだのか写真を添付し忘れていました。
まずは、ユニットを下から見た状態。むき出しの電線はきらめきライトのもので、これらがショートしないように注意して配線します。ヘッド・テール用を+-を逆向きにしてよじるだけなので誰でもできるはずです。

Dsc02891 

次にユニットを正面から見た状態。
黄色のマスキングテープで固定されたほうがテール用。その右に見えるのがヘッド用のきらめきライトです。どちらも簡単に入ってしまいます。多分、簡単すぎて施工方法を悩む人はいないでしょうね。

Dsc02892

ここで、根本的なことに気づく人が多分いるでしょう。この時代のカトーのライトユニットがでかすぎることを。このまま車体に据え付けると、運転席後ろの客用ドアのあたりがこのライトユニットで占領されることになります。当然横から見ると、何じゃこりゃ?状態。あるはずの無いものが見えるのです。近年の技術革新はすさまじく、こんなライトユニットが付いて新規に販売になる車両はありません。テールライトのユニットはこのままだとしても、ヘッドライトは何とかしたいものですね。邪魔な部分をカットして、きらめきライトを天井に貼ってしまえば一気に解決に向かう訳ですが、今回はこの作業を見送りました。あくまでも今回は、『お手軽作業』を目標としましたので、今後時間が取れるようだったら挑戦してみたいものです。

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