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2014年7月 1日 (火)

外周線暫定開業

 突貫工事にて、外周線を暫定開業させました。開業といっても、線路を敷いてとりあえず走れるようにしただけです。正直なところ、【微調整】するぶぶんがまだたくさん残っておりまして、しばらくは多くの車両で試運転が続きます。
 当鉄道の試運転トップバッターは三陸鉄道の車両。鉄コレ製品ですね。万が一転倒して破損しても諦めがつき、かつそこそこの走行性能を有する車両を選定しました。1両編成のこいつは、無事に試運転を終了。まったく問題なしです。

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 続いて3両編成のキハ56系。トミックスのHGモデルですね。リニューアル品を買ったままで、行先表示なにも付けていない状態。限りなく新車に近い状態のこの車両も無事通過。この車両、結果として今回の試運転した車両のなかで1番走行音が静かでした。なぜか車体に走行音や振動が反響しないんですね。ポイント通過時もかなり静かで好感が持てます。
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 さらに編成を長くして7両のNRA。マイクロエースの製品ですね。この車両はお座敷運転ではとても静かな走りですが、レイアウトに乗るとそこそこうるさくなります。コルク道床なのに不思議ですね。危なげない走りで走破しました。
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 このあたりから雲行きが怪しくなります。当鉄道の脱線キングことE351系。カトーのスーパーあずさですが、とりあえず8連で試運転を開始・・・。
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 まあ、予想はしていたんですがやっぱりコケました。この曲線部の継ぎ目はアウトでした。フレキ線路の欠点なんですが、カーブの途中のジョイントが苦手です。実物の鉄道でも急カーブ区間を走行するとジョイント部で、ガクン!と左右に振られますね。私の学生時代には京成線の日暮里や船橋あたりに多かったですね。
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 真上から見ると、こんなにポッキリと折れ曲がっています。でも一般的な車両これでも平気で走ってしまうんです。E351はカトーの振り子車両ですが、そのトップバッターで作られた経緯があります。試作的要素が強かったのでしょう。あとに続く車両に比べて、とってもデリケートです。きっと脱線でお悩みの方も多いことでしょうね。
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 この折れ曲がりを何とかするわけです。下の写真のように、画鋲で強制的にジョイント部の半径を大きくして瞬間接着剤で路盤と固定。がっちり着くまではこのままの状態をキープします。その結果ジョイント部前後の曲線半径が少々乱れます。残念ですがこれは仕方ないと思ってあきらめます。
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 今日は時間が無くなってしまったのでここまでの作業となります。

 

 おまけの写真です。当鉄道の脱線クイーンのキハ283系の試運転の様子です。結構傾いています・・・。格好いいけど、安定した走行環境を維持するのが大変そうです・・・。
室内灯も結構ちらつくし、カントって本当に必要なんだろうか?と考えてしまいます。
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