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2014年8月

2014年8月30日 (土)

草を生やしてみました

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 あまり作業時間は取れなかったのですが、ほんの少しですが作業を進めました。

Image_2

 外周線のこの付近は試験施工区間と考えています。【将来的にはこんな感じで仕上げたい】というのを試しているわけです。ですから他の場所の進捗とはかけ離れています。今回は草を生やしてみました。少しずつ、それらしくなってきていると思うのは単なる自己満足でしょうかね…。
ipadで撮った写真なんで、画質が荒いですね。大変見苦しくてゴメンナサイ。でも、画質が荒いほうが、本物らしく見えるかも知れませんね。

明日、続きの作業を頑張る予定です…。色々と疲れてしまったので、今日はここまでということで。

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2014年8月28日 (木)

バラストについて思うこと

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 バラストについて今更言うのもなんですが・・・。
トミックスのバラストを使用しているのは前述の通りです。昔の残りだけでは足らないだろうと思って、夏休み中に買出しに出かけたのです。近くのお店で在庫が無かったので都内までわざわざと足を伸ばしてアキバの聖地、ポポンデッタ様でやっと見つけて買うことができました。同じトミックス製品だから問題ないだろうと思って何も考えずに買ったわけですが、コレが間違いの始まりでした。いつの間にか、物が変わってしまっていたんですね・・・。在庫の少なさにもビックリしましたけどね、中身があんなに違うとは思ってもみなかったです。簡単に表現すると、昔のものは細かく、今のものは大粒である、となります。でもこれは私の感性が間違っているかも知れない、というわけで実物を検証してみましょう。

Dsc03312_2

 近場の西武線の線路で検証です。北海道をイメージしたレイアウトを作るわけですから、本来ならばJR北海道の線路で検証したいのですが手元に資料が乏しいため近場の線路を観察しました。私がイメージする線路の状態は大体この写真に近いです、というよりも見慣れているのでコレが私の中の基準になります。鉄道会社によって若干規格は違うのかも知れませんが、多分、北海道の線路も同じようなものだろうという想定でレイアウト製作を進めます。
 さて、写真の中の赤丸で囲った部分のPC枕木に砕石が2個乗っています。恐らくあと2個並ぶと大体枕木の幅ぐらいになるのではないかと思います。インターネットで枕木のサイズを調べたところ、2000×240×174というものでした。幅は240㎜なので砕石1個の大きさは、約60㎜程度といえるでしょう。Nゲージサイズに換算すると、60÷150=0.4㎜となります。では、Nの世界ではどうなっているのかというと・・・

Dsc03351

 写真に示しましたとおり、線路の外側の部分が今販売中のバラストで線路と線路の間の部分に散布したのが過去に購入した製品です。その違いは一目瞭然ですね。旧製品のほうが明らかに細かい粒です。現在の製品はどうかといえば、枕木の幅と同等かそれ以上の大きさの粒になっています!これ、実物にしたら200~300㎜の大きさの砕石になります!もはや砕石ではなく、岩塊の域に達します。トミックスが何を考えてこんなサイズにリニューアルしてしまったのか理解に苦しみます。どこまで素人をバカにしているのだろうと腹立たしくなりました。同じ気持ちの人がいるかも知れないと思い、このバラストに関するユーザーレポートをネットで拝見しましたが、結構お褒めの言葉が多かったりするのも不思議でなりません。Nゲージャーの皆さん、もっと実物をよく観察しようよ!と言いたいです。
 このバラストでもうひとつ気に入らない点があります。ボンドの水溶液で固めると、乾燥後に光り輝いてしまうんです・・・。水晶の破片のようにピカピカとね。バラストが輝くって、現実にはありえません!旧製品は若干変色するものの、光り輝くことはありませんでした。一体どうなってしまったんでしょうね。
 トミックスの考えを推察するならば、①バラストのゴツゴツ感を強調したかった。②色については、ユーザーのウェザリングに任せることにして、とりあえず近い色で製品化。 とうところでしょうか。
 あくまでも私の推測ですが本当だとしたら、①については車体が大きい新幹線のレイアウトなら誤魔化しが効くかも知れませんが、ローカル線には大迷惑な話です。②については、もう話しになりません・・・。
 散布してしまったバラストをはがすのは面倒なのでこのまま進めますが、現在細かいバラストを探しております・・・。どなたかお勧めがありましたら、教えていただけると助かります。

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2014年8月26日 (火)

ポイント部のバラスト撒き

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 レイアウトを作ったことがある方の中には、タイトル名を見ただけで嫌な思い出が蘇る方もいるかも知れませんね。ポイントの無い単純なレイアウトなら話は別なんですが、大抵の場合どこかしらでポイントが存在するのが普通のレイアウト。PECOのポイントを使う場合には大きな問題にはなりませんが、何かと問題の多いTOMIXのポイントを使うと決めた時点で対策の必要性をある程度覚悟しておりました。
 通常のボンドバラスト法でポイント付近のバラスト撒きを行ったらどうなるか・・・、電気回路の接点も兼ねたTOMIXのポイントは水分でほぼ壊滅状態になります。最悪の場合、ポイント内部でボンドが固まり、ピクリとも動かなくなったりします。コレまでにいくつかポイントをダメにしてしまっているので、今回は失敗できません。
 先月発売のNマガに、紙粘土を使った対応方法が出ていました。実際にやってみたのですが、ポイントが動かなくなる事態に陥りました。乾燥した紙粘土を取り除くと、正常に動くようになることから、紙粘土の乾燥収縮時にポイントに力が加わり、ポイントマシンの動きを邪魔していると推察しました。どこがおかしいのか見た目にはまったくわかりません。ポイントの作動試験で初めて気がつくことになるので要注意です。結論を言いますと、TOMIXのポイントは想像以上にデリケートです。確実な動作を望み、かつ複雑な分岐を必要としないならば、PECOのポイントを使うほうが無難かも知れません。
 紙粘土がダメならどうしたらよいのか?色々考えた結果ふとある製品に行き着きました。カトーから出ているペースト状のバラストです。ただし、購入するのでなく自分で似たようなものを作ればよいだろう、と考えました。作り方はいたって簡単で、散布する前のバラストを少量容器に入れてボンド水溶液を垂らして混ぜ合わせるだけ。水分が多くなり過ぎないようにすることが唯一の注意点です。これを、ポイントマシンに水分が浸みていないことを目視確認しながら少量ずつ爪楊枝でポイント部に塗りつけていくだけのことです。絶対に大量に塗り付けないようにしましょう。一気に乾燥収縮してポイントに力が加わっても私は知りません。私の場合、ポイント1基の片側の施工で3回程度に分割しています。それぐらい慎重に行う必要があると考えています。この結果、バラストはイイ感じで固着されてポイントも正常に稼動するようになりました。ポイント数が多いと結構な手間がかかりますので、それなりに覚悟か必要です。
Dsc03371

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2014年8月22日 (金)

内周線延伸工事

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夏休みの8連休を利用しまして、内周線の延伸工事を進めました。今までは駅から左手方向にフレキ線路が1本分伸びただけの状態だったので、単なる留置線程度にしか見えなかったのですが、さらにフレキ線路を2本延伸することができました。
 なぜ時間ばかりが経過してしまったかと言えば、この先には勾配区間があるからなんですね。面倒な発泡スチロールの切断加工が生じるわけで、コレが嫌だったので延び延びになっていたんです。結構ね、切りくずがすごいんですよ、静電気であっちこっちにくっついて始末が悪いのです。
Dsc03317_2

 そんなわがままも言ってられません。やらない限りは開通しないので作業に着手。先日作ったインチキサブテレインと同寸法の発砲スチロールを切り出して、スタイロ平原に貼り付けるだけです。言葉だととっても簡単に終わります・・・。現実はそんなに甘くなく、程よいカーブを描くのが結構大変だったりします。事前に測量もどきの作業をしていますが、施工誤差はやはり生じるものです。コレをウマく修正しながらの作業です。
Dsc03338

 とりあえず勾配の上り口と降り口ができたわけで、これで高低差56㎜の高台までのスロープが完成となります。この高さまで登って来た列車は線路をオーバークロスしていくことになります。このクロスについては1箇所は山岳地帯の上でのクロスとなるのですが、もう1箇所についてはレイアウトのほぼ中央付近で構造物を使ってのクロスになります。立体交差の候補としてはガーダー橋やコンクリート橋等色々ありまして迷っている次第です。ローカル線をイメージするならあまり近代的ものは避けたほうが無難なのですが、石勝線をイメージするのならある程度近代的で立派なものにしないといけません。相反する条件に迷いは増すばかりです。それにしても56㎜の高低差ですが、実物換算では8.4mにしかなりません。こんな高さで山岳地帯を表現するのはやはり無理なんだろうと思います。せいぜい丘陵地帯がいいところでしょうね。丘陵といえば、やはり美瑛や富良野あたりが真っ先に思いつきますね。今回もラベンダー畑を作るつもりですが、前作よりも綺麗にできるのでしょうか。乞うご期待。

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2014年8月17日 (日)

夏休みよ、さようなら

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 夏休みが終わってしまいました。今年の夏は8連休ということで、人並みに休めたことは幸いでした。でも、ブログがほとんど更新できなかったのは反省点。とりあえずレイアウト製作を先行させたのが原因なのでお許しいただきたいです。休み期間中はレイアウトとの格闘みたいなものでした。色々なことをやってみたのですが、とりあえず今回のネタには、レールの塗装を挙げてみたいと思います。まだ、線路を全部敷設終わってないでしょ?と言われても仕方ないのですが、今回は試験施工だと思ってください。本当に部分的にしか施工していませんので・・・。

 まず、Beforeから御覧ください。試験箇所に選んだのは駅の左側に位置する外周線のポイント付近。写真では分かりにくいのですが、線路側面がキラキラと輝いています。
Dsc03238_2

 

 コレに手元にあったタミヤのアクリル塗料のフラットブラウンを筆塗りするとこうなりました・・・。
Dsc03241_2

ほぼ同じアングルから撮ってみたのですが、違いは明らかですね。エアブラシで塗装する方法もあるようなのですが、今回は新築の家の壁を万が一にも汚したくなかったので手軽にできる筆塗りを選びました。前にも施工経験があるのですが、結構面倒なんです、この作業。

 更に引き気味で今回の施工範囲を撮ってみると・・・
Dsc03244_2

 レール側面を塗るだけで、コレだけ落ち着いて見えるんですね。奥の内周線のレールと比べると見栄えの差は歴然としています。更によく見ると分かりますが、今回はレールだけでなく枕木に表現された犬釘の部分も塗装しています。これは実物の鉄道を観察した結果から。犬釘部(コンクリート枕木で犬釘と言うのか分かりませんが)も線路と同じく赤茶色に染まっているんですね。
 本当ならば、この後に線路周りのバラストのウエザリングを行うとかなりいい感じに仕上がるはずなのですが、材料を用意していなかったのでまたの機会に実施することとしました。







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2014年8月11日 (月)

サブテレインシステムもどき

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 何とか盆休みにたどり着きました。死ぬかと思われるほどのここ数年の猛暑はたまったものではありません。
 さて、レイアウト製作は順調に(?)進んでおります。外周線を先行開業させて、一部内周線のレール敷設に着手したのですが、平地の部分だけで工事がストップしておりました。当レイアウトでは、立体交差があるため必然的に勾配区間が発生します。設計における勾配は30パーミリです。電車専用の線区であればこの程度の勾配は普通に存在することでしょう。ちなみに私の手持ちの車両で動力的に1番厳しいと考えられるのは、カトーの特急つばめ。客車13両のフル編成をC62単機で牽引するのです。メーカー推奨勾配は4%(=40パーミリ)だったと思いますのでなんとか行けるのかと、甘い考えでおるわけです。
 実際にレイアウトでどうやって勾配を作ろうか?と考えたときに耳にしたのがサブテレインシステムなる発泡スチロールの勾配土台。外国のメーカーでこんなものを発売しているのですね。便利そうなのだけれど、幅が68ミリと広過ぎ、かつイイお値段するんです!ケチな私は当然買わず、自作の道を選んだのでした。

 

 行きつけのホームセンターで発泡スチロールを購入。厚さ30ミリで1枚200円程度のもので十分です。丁寧に30パーミリ(=3%)の勾配になるように、発泡スチロールに下書きして、この線に沿ってまっすぐに切るだけです。切れ味のよいカッターナイフを使うことを忘れずに!そうしないと、発砲スチロールがグチャグチャになります。
 Dsc03082_2


 次にカーブの外側になる側に2cm間隔で切り込みを入れます。緩い曲線では必要ないかも知れませんが、R300程度では綺麗な曲線を描くためには絶対に必要です。
Dsc03084_2


 切り出したサブテレインもどきの底面に両面テープを貼り、ベースのスタイロホームにべったりと貼り付けて完成!誰でもでもできますね、多分。
Dsc03088_2

 

 更に2本目のサブテレインを延長するとこんな感じになりました。少しずつ内周線のイメージがつかめてきます。
Dsc03089_2


 実際に製作してみて思うのですが、コレ高いお金を出してまで買う必要ないです。恐らく世界的にも器用と言われる日本人なら誰でも簡単に作れます。浮いたお金は、その他の部分で有効に使いましょう!ということで本日はここまでです・・・。
 

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2014年8月 3日 (日)

円度杭の打設

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 前回のブログで意味ありげな終わり方をしてしまいました。カーブにあって目立つものといえば、私にとっては円度杭です。円度杭とは、カーブ区間の線路敷設の際に線路設置箇所の目印となる杭のことで、頭に釘が打ってあります。土建屋さん的には単なる『ニゲ杭』のことで、特に珍しいものではありません。コレがないと、実際には綺麗な曲線線路の設置は出来ないのです。
 ただの白い杭なんですが、土建屋さんとしてはコレを見逃す訳にはいきません!ということで、作ってみました。

 

 ホームセンターで2×2㎜のヒノキの角棒を購入します。カッターで2cmの長さに切断し、半分ぐらいの長さを1×1㎜程度に削り込みます。
Dsc03066_2

 

 とある情報によれば、円度杭は線路から90cm離れたところに5m間隔で打ち込んであるとか。実物の写真を見ても大体その程度のところに打ち込んであるようなので、これを全面的に信用します。すると線路の外縁から約7ミリかつ33ミリ間隔で打ち込めばよいということになります。コンベックスで慎重に位置決めを行い、1箇所ずつ丁寧に千枚通しで孔を
開けて杭を打ち込みます。下地がスタイロホームだから、非常に簡単に打ち込めます。忘れていましたが、杭の太いほうを下にして打ち込むようにします。模型で1ミリの長さが実物では150ミリになるわけです。150×150の木杭って、馬鹿みたいに太いです。
Dsc03067_2

 

 下の写真が打設完了の状態。打ち込み誤差は1ミリ以内で施工できました。この杭が綺麗に打ち込まれているのとそうでないのとでは、見た目が大きく違ってしまうので注意が必要です。打ち込み高さは外側のレールの天端高さより僅かに低くなるようにします。高いと車種によってはひっかかることがあるかも知れません。絶対に低め、ということで。
 もうひとつの注意点としまして、バラストを撒く前に施工することをお勧めします。バラストへの孔開けは、結構大変であり、狙った場所に上手く孔が開きません。考えれば分かるんですがね、この辺は素人仕事ということで笑って下さい。(バラスト散布途中で気がついて、外側のバラスト撒きを中断しておりました。)
Dsc03068_2

 
 

 高さの調整を終えたところで、もう一度平面位置を確認します。確認を怠ると、どこかの鉄道会社のように脱線が頻発したりします。とにかく、確認、確認の繰り返しです。
 位置に間違いがないことが分かったら、次は塗装です。白く塗るだけなんですが、結構面倒です。木に白い色を塗ったことがある方なら恐らく理解していただけるはずなんですが、木自体が白い塗料を吸ってしまいます。ということで、対策が必要なんですが、今回は塗料をコッテリ塗ることとしました。使用したのはタミヤカラーの白。当然瓶入り。爪楊枝で塗装します。爪楊枝でビンをかき混ぜて楊枝についた濃い塗料を杭に塗りつけます。バラストに白が付いても気にしませんよ、私は。実際にバラストを撒いた後でペンキの上塗りをすることだってあるでしょうし、その時にペンキが垂れたって不思議ではありません。白く塗装を終えたのが下の写真の状態。
Dsc03072_2


 何となく、いい感じになってきた線路周りの風景にひとりニヤニヤしながら作業を進めます。この時点で部屋の温度は31度。頭がイカレて来ているのかも知れません。円度杭を打ち終わった区間を一気にバラスト散布しました。
Dsc03076_2


 1日かけてコレしか作業が進みません。車両を走らせて問題ないか点検したいところですが、本日はトレーラーを並べて指で走行させるにとどめました。281系は問題なく通過できそうです。不安なのは新幹線ぐらいでしょうか。今日は確認している時間がありませんけど。
Dsc03092_2
何となく、本物っぽく見えているのは私だけでしょうか?(単なる自己満足かも・・・。)

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2014年8月 2日 (土)

バラスト散布を続けています

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 ノンビリとバラスト散布を進めています。ブログを更新するほどのネタでもないのは百も承知なのですが、過去を振り返った時の記録ということで・・・。

 駅の辺りの散布を開始しました。線路の下に敷いたコルク道床は、近くのケーヨーデイツーで買ってきたコルクシート。確かt=4mmだったと思います。駅構内等の直線区間はこのシートで十分対応できます。その隙間を埋めるべく、ブラウンのバラストを散布。1段下がったところなので気楽に施工できます。とりあえず木工ボンド水溶液を垂らして固定します。
Dsc03050

 第2段階です。写真の右側の線路は新設線ということで、ライトグレーのバラストを散布しました。左側の線路はブラウン:ライトグレー=7:3程度でミックスしたものを散布しました。混ぜ具合は微妙な調整が必要なので、少量ずつ施工して自分の好みにあった色調を出すようにします。下の写真は散布してボンド溶液まで垂らしたところ。バラストの色の違いがいまひとつ判り難い状態です。
Dsc03055

 ほぼ、ボンドが乾燥すると下のような状態になります。車両を並べて雰囲気の確認です。私の個人的な感覚ではブラウンのバラストのほうは、もう少しグレーが少なくても良いかもしれません。木工ボンド溶液を垂らす前と後ではバラストの色具合が若干変わりますので注意が必要です。何となく、白っぽく変色してしまうことが多いです。ということで、ブラウンは少し多めに混ぜるほうが正解なのかもしれません。
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 カーブの区間も徐々にですがバラスト散布延長を延ばしています。カーブの外側がまだできていないじゃない!と言われてしまいそうですが、コレには理由があります。試験施工をやってから気がついたのですが、あるものを付け忘れました。もともと、電化後の姿に対応できるように、架線柱は取り付け可能なようにすつもりでしたが、これはまた別の話。それ以外のものなんですが、現在部材と設置に仕方について調査中ということで、いずれご紹介できると思います。私の感覚では、よくできているレイアウトでもコレが省略されているレイアウトって結構多いなあと思っていたんです。だから、自分のレイアウトではコレを絶対に再現しようと思ったわけです。カーブによくあって結構目立つんですけどね、何でしょう。次回以降のお楽しみということにしたいと思います。
Dsc03065

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