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2014年9月 8日 (月)

ガーダー橋の塗装

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 仕事がひと段落しまして、少しですが落ち着いて時間を取ることができました。ということで、ひたすらレールの設置を進めるわけですが、【橋梁】という障害物が存在しています。内周線に2箇所設置するこの構造物。どちらも既製品を使うのですが、設置してしまったら取り外しが出来ない物件ゆえ、塗装を絶対先行う必要がある、ということに今になって気づきました。なので、今日は塗装を最優先で行います。

Dsc03411

 橋梁として使用するのは上の写真のように2箇所。いずれもトミックス製品で手持ちの物の再利用となっています。レンガ橋脚も再利用品です。今回は、手始めにガーダー橋の塗装を行いました。塗装するにあたって線路部分と躯体部分が分解できると楽なのですが、この製品は何と枕木と躯体が一体成形となっていました。枕木だけ茶色になっており、躯体が塗装されているのでしょうか。躯体の赤茶色の塗装はお気に入りだったので、このまま活かします。枕木は、もう少し明るい茶色が好みなので、ガッシュのつや消し茶色に少し黒を混ぜて筆塗りしました。ついでにレール側面も茶色で塗装しました。次に躯体の塗装ですが、塗装というよりウェザリングなのですが、エナメル塗料の黒を超薄目に溶いて、全体に筆塗りして時間をみてふき取るという単純作業を行います。タミヤあたりから、ウェザリング用の超薄目の黒が販売されているようですが、あんなもの買う必要はありません。薄目液があれば誰でも作れますから。

Dsc03414

 光線の加減でいまひとつ汚れ具合が分かり難いですが、プラスチッキーな質感が無くなりよい感じで汚れてくれたと思います。あまり汚してしまうと、【この橋、手入れしているんだろうか・・・】と思われてしまいますのでほどほどにすることが肝心です。現時点ではこれだけで止めていますが、前後のフレキ線路の敷設が完了してバラスト散布まで終わった時点で、前後の線路の雰囲気に合わせたウェザリングを行う予定です。
 なお、トミックスのガーダー橋の片側には架線柱を建てるための出っ張りが付いています。切断してしまってもよかったのですが、ここは将来保線作業員の通路とすべく計画中です。板を渡して、手摺を付けて、といった感じでしょうか。そうすると中間に3箇所ぐらいは歩み板を支える張り出しが必要になりそうですね。まあ、その辺は上手く加工して取り付けたいと思います。
 今日の作業、コレだけで2時間以上かかりました。エナメル塗料とは言え、やはり臭くて頭が痛くなります。ラリってしまう前に止めておこう、ということで今日はここまでです。

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コメント

大佐さま
前のレイアウトを解体した時に、捨てるべきか捨てないべきか散々悩んだ末、残しておいた物を活用しています。長野・川崎・拝島と持ち歩いてようやく日の目を見ることとなりました。この部分、本当はGMのガーダー橋にしたほうが、自然な感じのカーブになってよかった気がするのですが、手元にあるものを有効活用するのが先だろう、ということでこのような運びとなりました。ちなみに、プラットホームも一部を除き、ほぼ再利用品となる予定です。

投稿: 管理局長 | 2014年9月 8日 (月) 15時00分

進んでますね!

資材の再利用は必須ですね(^_^)v

投稿: 大佐 | 2014年9月 8日 (月) 13時38分

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