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2014年9月 1日 (月)

だんだんカタチが見えてきました

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 ノンビリと進んでいるレイアウト建設ですが、昨日、エイヤッとやる気になってサブテレインもどきの路盤を一気に設置しました。6月から本格的に作り始めたこのレイアウトも、3ヶ月かかってやっと線路の路盤形状だけは目に見えてわかるようになってきました。


Dsc03403


 実際に線路の通り道を現物に落としてみると、平面図上で見落としていたことが次々に問題となって現れてきます。これは、本職である土木のお仕事とまったく一緒であり、それらを何とかしながら進めていくことが大切です。実際のところ、線路形状は私が想像したとおりでさほど違和感はありません。勾配形状も予定通り30パーミリで無理なく設置できましたので、よほど特殊な車両でない限り通行不可とはならないはずです。最小曲線半径300㎜も予定通り。カントのつけ方だけが今後の問題として残ります。線形としてはほぼ満足できることでしょう。でも私は本物の土木屋さん・・・。線形以前の問題であるおかしな地形だけはどうしても作りたくないのです。現時点で明らかにおかしい線路の幅と曲線半径については私のせいではないので目をつぶるとして、せめてその他の部分についてはなるべく本物に近づけたいのです。特に土木構造物については強く思うわけです。

 そんな中、今回まずいなあ、と思ったのは今日サブテレもどきを設置したカーブのあたり。既存の内周線と外周線のさらに内側に配線となるのですが、サブテレの上を走る内周線とその外側の外周線の高低差をどう処理するかが大きな問題です。

Dsc03404

 レイアウトの背面側なので、どうでもイイか!という考えもありますが、そうもいきません。この部分、元々はトンネルにして隠してしまおうかと思っていた場所なのですが、R6000の曲線区間をゆったり走って接近してくる列車の姿を撮影するのにベストポジションであることが線路敷設後に判明。急遽トンネルを取りやめた次第です。崖にしてもイイかも知れませんが、あまりにも安直過ぎるような気がします。かと言って、コンクリートやブロックの直壁も面白くありませんね。頭が痛い部分になりそうですが、楽しみながら解決したいと思います。
 
 

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