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2014年10月

2014年10月28日 (火)

最近のNゲージ市場って魅力ある?

電車に乗ってて、ふと思ったんで書いてます。

最近の新製品の予定を見てても、これどうしても欲しい!と思うものがありません。どれを見ても魅力に欠けているような気がします。メインになっている北海道形がほぼ出尽くしてしまった、というのが理由のひとつなんでしょうけどね。決して、情熱が冷めてしまった訳ではないんですけどね。何かが足らないんだよ・・・。

どのメーカーも一生懸命出しているのでしょうけど、過去の製品のリニューアルが大半を占めているような気がします。同じ製品を出すにしても、一工夫欲しいね、と言った感じなんですがメーカーさん、この気持ち分かってもらえないですかね。


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2014年10月26日 (日)

丘の切り出しを始める、

しばらく間が開いてしまいました。

忙しかったというのもあるんですが、そんなことよりもネット環境が非常に悪化しておりまして、まともな接続ができないような状態なんです。YモバイルのポケットWiFiを使っているのですが、最近すぐに7GBに達するようになってしまいました。以前と使い方は変わっていないんですけどね。動画もちょっとしか見ないし・・・。やっぱりケーブル系の接続じゃないと駄目なんですかね。ということで、通信速度を大幅に制限された中での更新です。

Dsc03651_2

うーん、写真1枚アップするのに、どれだけ時間が掛かるんだろう?5年ぐらい前のネット環境を思い出しますね。

さて、発泡スチロールを積み重ねて、十分乾燥したのちに自分の思ったように切り出すだけです。簡単です。地形を決めていればの話ですけどね。上にガラクタがたくさんのっかているんで、この後は片付けてからになります。地形の設計図はなく、私の頭の中に入っているだけです。悩んだ時には、実物の写真を見ればイイし、気に入らなければやり直せばイイやというお気楽な考えです。美瑛・富良野のようなウネウネとした地形を再現できれば良いなと思います。

写真の真ん中あたりに、会津バラストが写っています。コメントで薦められておりましたので買ってみたんです。結論から言うと、コレすごく使いやすいです!ただし値段はちょっと高め。木工ボンド水溶液の吸収が最高に良い!界面活性剤なしでもはじかれません。本物のバラストで、しかも無塗装なのが良いのかも知れませんね。NサイズにはSとMを混ぜて使うのが良いみたいです。2袋でどこまで攻めることができるかわかりませんが、外周線の駅より右側区間については行けるところまで会津バラストで攻めるつもりです。

ネット環境が悪いので、今日はここまでです。

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2014年10月18日 (土)

法面とトンネルの間の処理

 法面とトンネル坑口の間がずーっと手付かずになっていたのですが、ついに工事に着手しました。どのように処理したら自然な感じでつながるかずーっと考えていたんです。やっと答えらしきものが見つかりまして作業を進めた次第です。

Dsc03623_2_2

 

 まず、上の写真のようにブロック積みの壁を立てます。グリーンマックスから出ている塗装済みのやつですね。比較的入手しやすいです。まっすぐだと設置できないので、裏に筋彫りして曲げています。白く見える縦線は筋彫りが透けて見えたもの。将来、塗装でごまかします。

Dsc03627_2

 この壁は高さ6cmもあります。150倍すると、なんと9mの高さになります!9mの直壁って結構な絶壁ですよ!あまりにも不自然なのでこれを何とかしないといけません。ということで考え付いたのが上の写真のように管理用通路である斜路を壁の前に配置する案。こうすることで、壁の高さが高すぎるように見えるのが緩和されます。斜路の天端は隣接する擁壁の天端高さに合わせます。ここが踊り場のようになるわけです。

Dsc03628_2

 さて、ブロック積みの壁ですが、横から見ると隣接する法面にうまくつながりません。そこで上の写真のように止めの直壁を設置します。これ、現実にもよくある処理法でして、こうすることで、この壁まで法面が延長されてきても問題ない状態になるのです。が、今回はそうしません。なぜなら、管理用通路を登ってきた作業員の行き先がなくなってしまうから。さてどうしましょう?

Dsc03630_2

 ということで、階段をつくりました。上の写真のように2×2㎜のヒノキ角棒を切断し木工ボンドでくっつけただけの粗末なもの。結構手間が掛かりました。


Dsc03643_2

 階段を配置したのが上の写真です。さらに階段脇のすきまも埋めてみました。階段の角度は、ギリギリ45度程度でおさまってくれましたので、何とか作業員も安全に昇降できそうです。あとは階段脇やスロープの脇に転落防止柵を付けて、スロープ脇のコンクリート擁壁を貼り付ければそれらしい形になりそうです。スロープの下部からトンネル坑口までの間の線路脇に紙粘土で盛土してあげれば、さらにコンクリート壁の高さが目立たなくなりそうですね。

 思いつきで作業を始めた割には、いい感じでおさまってくれました。

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2014年10月16日 (木)

車両接触限界標を設置してみました

 車両接触限界標って知ってますか?駅でよく見かけるやつなんですけど、線路の分岐部分の近くに白い豆腐みたいな四角い板のようなものがバラストの上にあるんです。何のための表示かと言えば、これ以上ポイントに車両が寄ると隣の線路の車両とぶつかるギリギリの所を示しているんです。
 

Dsc03640_2

 上の写真の中に車両接触限界標があるのですが、どれか分かりますか?先に説明してますから、非鉄の方以外には超簡単なクイズみたいなものでしょう。が、念のためアップで見ておきましょう。(ポイントマシンの配線ケーブルとそれが通っている側溝も表現してみましたがいかがでしょうか?)

Dsc03641_2

 黄色い丸印の中の四角い塊がそれです。四角い、と書いていますが正確には四角ではなく、四角錐の頭を平らにして薄く潰したような形をしています。Nスケールの既製品は販売されていないので、自分で作るしかありませんでした。実物の大きさが分からなかったので、フィーリングでサイズを決めました。使用したのは2×2㎜の角棒。プラ角棒が入手できなかったので、ヒノキの角棒を使っています。2cmの長さに切って、片方をひたすら紙やすりで削って形を整えるだけです。ピラミッドのように先端を尖らせて最後に頭を削るだけ。四方が同じような形になったことを確認して、ベースにグサッと刺すだけです。刺す場所は実物の写真を参考に不自然でないところにします。この限界標ですが、甲乙の2種が存在しているようで、今回設置した一般的な形状のものは甲種と呼ばれるもの。乙種は木杭のような形で積雪が多い地域に使用されるらしいです。北海道のレイアウトですが、石勝線や札幌近郊では甲種が使われているようなので、これに倣いました。私の頭の中では、円度杭と並んで目立つ線路脇の表示類なんですが商品化されていないんですね。自分で作って販売してみようか・・・。これがあるだけでも何となく本物っぽく見えてくるし、レイアウト上のよいアクセントになると思うんですけどね。


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2014年10月14日 (火)

丘陵地帯を作り始めました

 北海道を舞台としたレイアウトを作っていますので、当然のごとく美瑛や富良野のような丘陵地帯を再現したいなあという願望を持っています。前作でもラベンダー畑を作っていたのですが、今回はさらに完成度の高いものを目指すべく思案中です。思案しながらでも土台となる発泡スチロールベースの造成工事ぐらいはできます。

Dsc03586_2

 当然ですが、発泡スチロールを貼る前に何となくでもよいので作りたい地形を考えておかねばなりません。私の場合、右奥を高めにして手前が低くなるようにしています。地面を高めにして木を植えるとエンドレスを周回する列車が向こう側に回るのを視界から遮ることができます。長編成が走行する際の不自然さを少しでも少なくすることに寄与できる訳です。
 ついでと言ってはなんですが、丘陵地帯のすぐ下を通る線路に仮乗降場を設置しました。トミーテックから出ているやつをそのまま置いてみただけですが、いい味を出していると思います。この乗降場はメインの駅のすぐ向かいに位置します。この立地条件からすると、ラベンダー開花時期だけの臨時乗降設備とも考えられますし、もともと私鉄であった地方交通線と国鉄駅との乗り換え駅とも考えることが出来そうです。
 空想の世界の話ですけどね、大真面目に色々な物語を考えながらレイアウトを作っていくのはとても楽しいです。

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2014年10月12日 (日)

キハ143が入線したんだけれど・・・

 昨日、グリーンマックス(GM)のキハ143・キサハ1443両セットが入線しました。
Dsc03590_2
 

 北海道のPDCと言ったほうが分かりやすい車両かも知れません。今回は登場時3両セットで、動力なしを選択しました。GMの2M方式なら、付いていないほうがマシなので経費節減の意味もあり動力なしを選んだ次第。以前同じキハ141系の2両セットを購入したあり、こちらはM付きなので今回の3連と合わせて5連での運用になる予定です。
 さて、箱を開けてまず以前の製品と雰囲気が違うことに気づきました。写真のとおり、アンテナとホイッスルカバーがユーザー取り付けに変更されておりました。トミックスの真似でしょうか?ベンチレーターを付ける手間はあっても、アンテナとホイッスルカバーを付ける手間は考えてもらえなかったのでしょうかね?理解に苦しみます。まあ、トミックスの車両に比べて取り付けは非常に簡単なんで、誰でも問題なく作業できるでしょう。

 この製品で特に気になり是正したいのは、連結面の間隔でしょう。下の写真を見ると一目瞭然なのです。手前の車両はTN化しました。奥は製品のまま。このご時勢に、こんなに間隔にの広い製品を出してくるのはGMだけでしょうね。説明書には構造上ボディーマウントカプラーは使えませんと記されていますが、それは動力車の話でそれ以外の車両には簡単に付けられます。
Dsc03595_2

 ちなみに動力車に付けようとするとこんな感じになりまして、無理だと言うことがわかります。
Dsc03592_2

 カプラーと台車の金属部分が当たってしまうという間抜けな設計なんです!メーカーが違うとは言え酷いものです。このダイキャスト部分やカプラーの一部を削ってTNを取り付けたと言う話を聞いたことがありますが、あまり良い結果は出ないようなのでとりあえず今回は製品のままのカプラーにしてあります。


 さらにこの製品の悪いところのご紹介が続きます。先頭車にはもれなくダミーカプラーが付いています。では先頭車同士をつなげたい時にはどうするの?
 近年のGM製品のスタンダードであるドローバーと対応のスカートが増結セットにはもれなく付いています。迷惑な話です。札沼線ではキハ40との連結も見られたこの系列。どうやって再現したらよいのでしょう?これぐらいのことは、メーカーにも考慮して欲しかったと思うのは私だけではないでしょうね。
Dsc03594_2

 とりあえずドローバーを付けたお姿が上の写真。ドローバーがあるなしに関わらずマヌケです・・・。プラレールの延長みたいに見えないこともありません。ちなみに、先頭車のスカートにTNを付けようとしたんですが、なんと、スカートとダミーカプラーがガッチリと接着されておりまして容易には分解出来ませんでした。いつか時間のあるときを見計らってTNを仕込んでやろうという闘志に火がつきました。そうするとトミックスのキハ40と目出度くつながる訳です。

 Dsc03598_2

 まあ、文句をタラタラと言いながら作業を続けて無事5両編成となりました。屋根、真っ白ですね。現実には、こんな綺麗なDCはありえませんね。奥のキハ22みたいに汚してやりたくなってきますね。そんな理由もあって、ステッカー類は一切付けていません。先に付けてしまうと汚す時にじゃまになってしまうので。汚しもやりたいけど、しばらくはレイアウト製作優先でしょうけど。

 やっと仕上がった!と思ってネットを見て愕然としました。なんとトミックスからキハ143室蘭本線仕様が出るんですね・・・。何でもっと早く告知してくれないの?GMに遠慮したんでしょうか?あと数日早ければ間違いなく今回購入の製品はキャンセルしてたのにと思うと残念でなりません。室蘭本線仕様が出るということは、いずれ札沼線仕様も出るでしょうしGM同様のバリエーション展開が予測できます。蒸気も作っているメーカーですから、将来的にはC58を開発してSL銀河号としての販売も視野に入れているかもしれません。マイクロから出ずにトミックスから出るのも意外だったですが、ローカルDC全制覇を目指しているような同社ですから本気で作ってくることでしょう。多分室蘭本線仕様を買って散財してしまうことでしょう。

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2014年10月 5日 (日)

本日の様子

 9月も終わってしまいまして、早10月・・・。
台風シーズン開始とともに、本日は朝から雨でした。だからレイアウト作りが捗るかと言えば、さにあらず。休日なんですけど色々とあるのです。でも少々時間は取れましたので、僅かではありますが進んでおります。ということで、本日の様子です。

Dsc03581_2

 法面を少々延長しまして、コンクリート擁壁も2面追加しました。実世界と同様で、無機質な殺風景な雰囲気になりつつあります。でもちょっと単調すぎるかも知れませんね。

 続いて駅の方を覗いてみましょう。

Dsc03583_2

 1・2番線の間を中心に、カトーのバラストを撒きました。ボンドが乾いていないのでまだ斑模様になっています。下の方に見えているポイントの周辺にはダミーではありますがポイント作動用のケーブルを黒塗りの電線で表現しまして、カトーの側溝を設置してつなぎこみました。ケーブルの位置は、近くの駅にあるポイント周辺のカーブル配置を参考にしました。線路の下をくぐる部分も実際に電線を通してそれらしく表現しました。

 今週は大して進まなかったです。仕事場が変わりまして、通勤時間が長くなってしまいました。平日に時間が取れないんですね。分かってはいましたが、ちょっとつまらない毎日ですね。

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