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2015年1月

2015年1月31日 (土)

西武9000系をちょっとだけなんとかする(その2)

 私の中では【完成品キット】と考えている、西武9000系。前回はベンチレーターやクーラーの塗装や戸当りゴムの塗装を行いました。これだけでも少しは見栄えがするようになるのですが、ベンチレーターにはもう少し手を入れてみたいと思います。
 西武の箱型ベンチレーターには特徴がありまして、進行方向の左右どちらか片側だけに大きな換気口が開いています。空気の吸出し口ということで、常に汚れておりまして遠めに見ると、グレーを通り超えて黒く見えます。
Dsc03831
【西武9000系の箱型ベンチレータ】


 そんな実物に対して、製品はといえば・・・、ただのプラ成形で彫刻もされていませんから実感的ではないですね。これはGMだけでなく、カトーにもマイクロにもいえることなんで、それらの製品にも応用できる換気口の表現方法を試してみました。ひとつひとつマスキングして塗り分けるのも一つの方法なんでしょうけど、私はやる気になりません。そこで、黒いシールを作って貼ってみます。
Dsc03861

一応、黒・ダークグレー・ライトグレーと3色作ってみましたが、黒ですね、やっぱり。プリンターによって色合いが異なるでしょうから、この辺は現物合わせになります。
 シールは、パソコン+プリンターで作ったもの。シール紙は量販店で売っている汎用品(紙製)で十分です。真っ黒に印刷しますが、艶のない用紙を選択することだけ間違いないようにする必要があります。

 コレを細かく切ってひたすら貼り続けるだけの作業です。若干肩はこりますが、マスキングの手間を考えたらこちらのほうが楽な気がします。1日1両ペースで頑張ってみませんか?
 出来上がりはこんな感じになり、明らかに見た目が違うのがわかりますよね、多分。
Dsc03864

写真ではわかりませんが、反対側の2個の箱ベンにもちゃんとシールを貼り付けています。10両ありますから、急がずのんびりやろうと思います。

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2015年1月26日 (月)

無いよりはあったほうがイイ

ポイントをピコに交換しています。すっきりとした外観と裏腹に何か寂しい感じがしていました。トミックスの時にはダミーのマシンが付いていたんですが、取り外したままになっていました。そこで復旧工事です。

Dsc03855

実物はこんな感じで設置されています。 西武線のものなので、JR北海道のタイプとは少し違うのでしょうけど、細かいことには目をつぶることとします。こう見ると、トミックスのポイントも当たらずしも遠からずの印象です。ダミーのマシンをピコに移設するのですが、ちょっと手間が掛かります。枕木の間隔が合えばそのまま移設できるのですが、合わないのでできません。枕木を自作してその上に土台から外したポイントマシンを移植します。この時線路の下に潜り込むロッドの部分は邪魔になるので、現物あわせで切断します。枕木は2ミリの角棒を切っただけ。瞬間接着剤で固定するだけです。

Dsc03856

こんな感じに仕上がります。バラストが無いんでちょっと変な感じがしますが、上下の写真を見比べてどうでしょうね?この設置状態ですと、ポイントの駆動には支障ありません。
トミックスのポイントは全くと言っていいほど役に立ちませんでしたが、このダミーポイントマシンだけは役に立ちました。ちなみに、この取り付け方ですと、L側用、R側用のどちらでも使うことができます。ロッドの大半を切ってしまうから、どちらを使っても見た目は一緒なんですね。
設置したらポイントの駆動の邪魔にならないか入念に試運転です。ピコのポイントは駆動時の振動がトミックスとは比べものにならない程大きいので、接着した箇所が飛ばないか何度もチェックが必要です。

Dsc03859

試運転の状況です。あらゆる方向に走行させても、車両の走行にも全く支障なしです。線路際のさりげない小物ですけど、やっぱり有ったほうがイイですよね。もっとローカルかつ古い年代を再現するなら、手動ポイントやスプリングポイントでもいい雰囲気になるかも知れませんね。

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2015年1月18日 (日)

ポイント配線工事

年明け1発目のレイアウト工事がこんなに遅い時期になるとは思ってもみませんでした。遅い稼働ですが、ポイントの配線工事を少しだけ行いました。

配線を行う前にポイントマシンの開口を塞ぐ必要があります。
Dsc03845

まず、上の写真のようにトミックスの車両セットの外箱の厚紙で現物合わせで型紙を作ります。ポイントマシンと線路の取り付け位置とロッドの可動範囲に穴を開けます。

Dsc03846

線路に上手くマシンが設置できることを確認します。

Dsc03847

実際にレイアウトに設置してみて、うまく開口部が隠れるか確認します。
ここまでやってプラ板の出番です。

Dsc03848

昔なら、そこらのおもちゃ屋で売っていたはずなんですが、居住地である狭山市ではもう販売している姿を見ることができなくなりました。寂しい限りです。こんなものを買うにも池袋のお店に出向かねばならないという事態を20年前には予想できなかったですね。人口減が進み、ひたすら過疎化が進む狭山市です。私もいつまで暮らしていられることか・・・。でも、家建てちゃったんだよね・・・。
今回使用したのは厚さ0.3ミリのもの。はさみで簡単に切れて、加工がしやすいです。

Dsc03852

駅の右側の3か所の開口養生をした具合。仮閉塞状態ですけど、これでバラストをまいたらもうわからないでしょうね。
では、このポイントの裏側がどうなっているかというと・・・
Dsc03850

こんな感じのポイントマシンが下にくっついています。前回のトミックスのポイントを使用した時と大きく変更となった点は、コンデンサーをレイアウト側に取り付けることにした点です。この写真ではポイントマシンにぶら下がっていますが、もちろんベースボードの下に固定します。こうすることで、ポイント制御盤の裏側が、コンデンサーが減った分すっきりと配線できるはずなんです。前回は、配線の煩雑さに泣かされましたが、今回2か所分のポイント配線を行った限りでは、作業が単純化されたように感じました。私のような電気知識ゼロの人間でも、見様見真似で何とかなるもんです。

今回、駅右側の内・外周線のポイントを電動化しました。試運転の結果も良好です。なんといっても、バチンッ!という切り替え音がいいですね。確実に切り替わっている!というのが実感できます。見かけ倒しのトミックスのポイントの動作の不確実性とは実に対照的です。続けて施工したい気持ちはあるのですが、既存のパーツをばらして再構築するのは結構きつくて、1日2か所程度の施工が私には限界のようです。次の工事はいつになることやら・・・。そういえば、まだポイント設置もすんでいなとところもあったんだよねえ。

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2015年1月16日 (金)

最近・・・

どうしても欲しい!と思えるような車両が少なくなりました。私だけでしょうか?
以前のブログにも書いた気はするんですが、その心境にコレといった変化は生じていません。

そんな中、トミックスからJR189系復活グレードアップあずさ塗装が出るみたいですね。6両編成と内容は寂しいですが、実車のとおりですから仕方ありません。かつてカトーの限定品を買ってウェザリング仕様にしてしまったので、買い並べてみたい気持ちもありますが、なにせトミックス製品は高すぎる・・・。というわけで、予約しようか躊躇しているわけです。もうちょっと安ければ買っちゃうかも知れませんが、同じような車両を何編成もそろえても仕方ないですし。本当に私は物欲がなくなってしまったんですかね?

買った車両についても、熱が冷めるのが早くなってきているような気がします。加齢により熱意の集中力が続かなくなってきているのでしょうか?ただ単に飽きっぽい性格になってしまっただけなのでしょうか?よくわかりませんが、これもまた事実。目移りするのが本当に早くなりました。

仕事も、ただただ忙しいだけで、今日は現場に泊り込みです。片道2時間の通勤にもそろそろ疲れて来ました。あー、自宅の近くの会社に転職したい!と思う今日この頃です。

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2015年1月12日 (月)

西武9000系をちょっとだけ何とかする(その1)

久々に「何とかする」シリーズの登場です。

これまでにも、183系DC・EC、103系、キハ22等色々やってきましたが、ついに西武の電車にも魔の手が及ぶことになりました。早い話が、【見てくれ】をもう少し何とかしたいんです!小さなことは気にしない、という大きな心をお持ちの方々にはどうでもよい話なんでしょうけどね。ファンとしては少しこだわりを持ちたいものです。「同じ製品でも、俺のは一味違うんだよ!」という気持ちを表現できればよいと思います!

今回のお題目は、入線したばかりのレッドラッキートレインです。立派な【完成品】としてこの製品を扱うのは疑問符が付きますが、立派な【素材】として考えるなら値段以外の点はほぼ納得いきます。

では具体的に何をするのか?内容をならべてみますと、

①上からの見た目を良くするために、細部の塗装とウェザリングを行う。
②客用ドアの戸当りゴムの塗装を行う。
③下回りの実感味を増すために、ウェザリングを行う。
④運転席下へのタラップの取り付けを行う。
⑤妻部の貫通路扉の銀塗装を行う。また幌を設置する。
⑥その他、気づいたことで簡単にできることは実行する。

まあ、いつもの定番メニューの繰り返しですね。決して難しいことや金額があまりにもかかり過ぎる内容はありませんし、そんなことやるつもりもありません。

では、行ってみましょう!まずは一番簡単に手が出せる②から。

Dsc03820
上:施工完了、下:未施工

一目瞭然です。製品はドアの戸当りゴムに赤いラインが入ったままで、目立ちすぎです。いくらなんでもこれは酷いはず。ちなみに黄色の9000系は銀色のドアの中央に黄色いラインが入って製品化されるはず。そういう会社です、GMさんは。ガンダムマーカーのスミいれふでペンで溝をなぞってめん棒で拭くだけ。靴ズリや上部のドア枠に塗料が回り込むことだけ気をつければ誰でも出来ます。特に白塗装の部分では効果的なのが良くわかると思います。GMさんも、靴ズリの3箇所の細かい突起を銀塗装するぐらいなら、戸当りゴムを最低でも車体色(今回なら上半分を白で)で塗装してくれたほうが、よほどユーザー受けがよいはずなのに・・・。力の入れどころに疑問を感じます。

次は①に関するお話。屋根はグレーで塗装してあり、実車もそんな感じなのでそのままにするとして、問題はベンチレーター。プラスチックの無塗装のままで製品化ですか・・・。他社でもよくあるのです、これも残念な仕上がりです。

Dsc03823
上:塗装後、下:未塗装

言葉で説明するまでもないでしょう。写真のとおりです。西武の箱型ベンチレーターは箱型をしたグロベンの進化型らしく、他社のような押し込み型ではないんだとか。実車の箱型ベンチレーターは、アルミ製なんでしょうか。クーラーと同じような銀色をしていますが、経年の汚れで現状は屋根よりも濃い灰色といった感じになっています。新車当時の艶なんてほとんど感じることができません。ということで、今回は箱型ベンチレーターの銀塗装はやめて、そのまま汚してしまいました。ガンダムマーカーの黒とグレーを使ってみました。屋根から外したベンチレーターに、進行方向のメッシュの部分には黒を、横と上の部分にはグレーを塗ってめん棒で適宜ふき取るだけ。これでプラスチッキーなもとの状態から脱することができました。ちなみに、クーラーのメッシュ部分にもグレーでウェザリングをしてみました。メリハリが付きます。

西武の箱型ベンチレーターに詳しい方なら、コレだけでは物足りないですよね。私もそう感じます。なんで、彫刻で「アレ」が表現されていないのか理解できないんですが、とにかく肝心なものが表現されていないんですね。(これがないと、西武の箱型ベンチレーターとしての構造が成り立たないのです。)これについては、私なりに考えがありましていずれその内容を報告できると考えております。今はそのための材料を探しております。

つづく・・・。

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2015年1月 8日 (木)

西武9000系入線

以前、予告しましたとおり、年末に西武9000系が入線しました。
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GM製の10両フルセットなので、高いのです!この値段で買う価値があるかは、はなはだ疑問ですが、買っちゃいました。本来西武9000系は2000系と同じく黄色なんですが、この第3編成は京急コラボでレッドラッキートレインに変装中です。話題性があるんで、本家の黄色より早い製品化となりました。さてその中身は・・・。

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顔面どアップから。悪くない、一部を除いてはね。正面から見ると判りにくいけど。行先や種別は印刷済み。ただし正面だけ。側面用のシールは付属していない。メーカー推奨のシールを持っていたので付けようとしてびっくり!なんと2両分しか印刷されていないのだ。いくら金を貢がせるつもりなんだろう?

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横から見ると笑えるもどダメなんだよね・・・。新2000系の時もそうだったけど、前面通路脇の手摺の表現が印刷だけなの。コレ、新2000系のキットだと金属パーツが付いているんですよ。だからとても立体的だった。コスト重視でこうなったんだろうけど、同じメーカーの製品だけにもったいない気がすします。さらにダメだしは続きまして、側面ドアの真ん中付近の赤い線は何?ユーザーで黒く塗ってHゴムを表現してくださいということなんでしょうか?せめて白色が塗ってあるならわかるけど、単なる塗料の出し惜しみとしか思えませんね。さらにその両脇にある戸袋窓の仮閉鎖の表現・・・。窓枠に赤い部分がミエミエ。白い塗料、そんなに値段が高いのですか?表面しか塗っていないからこんなことになるんです。もう少し見栄えを考えて欲しいものです。そんな中でも、いいねと思ったのは、ドアの靴ずりの銀色。普通は一直線に塗られるだけだけど、なぜか実車と同じく3点細かく表現してますね。こんなところに拘らないで、もっと大きいところを正確に塗って欲しいよ!

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屋根・パンタまわりはこんな感じ。あっさりしてますね。新2000系との違いは、ランボードが全長に伸びたこと。GMが苦手とする細かいパンタまわりのランボードの表現をする必要がないわけです。世紀の駄作の西武新2000系と比べると、よくまとまって見えます。

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最後に、似て非なる西武新2000系と比較を。車体が赤か黄色かの違いです・・・。嘘です。模型的には屋根が違います。車体は一緒。床下機器が違います。先頭車の電連があるのが新2000でないのが9000。前面手摺が黒いのが9000で銀が新2000です。まだあるけど、大きな違いはそんなところでしょうか。
実際の9000系はどんな電車なのか?簡単に説明すると、新2000系の車体に101系足回りを加えた車両。だけど内装は6000系・・・。という寄せ集めの車両です。ちなみに当初101系ゆずりだった抵抗制御は現在20000系なみのVVVFインバータ制御に交換されていて省エネ電車の仲間入りをしたのでした。で、ヘッドマークが付いているのです。全車10両編成で、池袋線の地上線の優等列車の代表として活躍中です。多分、西武で最後まで残る黄色い電車になるんだと思います。
模型の出来は、それなりです。細かいことを気にする人は買ってはいけません。遠くから眺めれば何も問題ない製品です。走行性能は過去のGM2モーター車と何ら変わりません。ただ、10両編成でも3%、R300の連続勾配をらくらく登りきるのは大したものだと思います。室内灯は付けずに、このままの状態で楽しみたいと思います。

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2015年1月 2日 (金)

本年もよろしくお願いいたします

喪中ということもありまして、新年のあいさつは差し控えさせていただきます。

が、本年も昨年同様によろしくお願いいたします、という気持ちに変わりはございません!

昨年末は、インターネットの不調によりまして接続が思うようにできない状況に陥りました。ポケットWi-Fiの限界というものを痛感した次第です。これまで手元で使っていたゲートウェイの安物パソコンの動きが怪しくなったので、年末に思い切ってNECのVS570というデスクトップのパソコンを購入しまして休暇期間中のパソコンいじりを楽しみにしていたのにネットがまともにつながらない・・・というおバカな1年の締めくくりでした。

年が明けて、やっとまともにつながるようになったので写真入りで更新です!

まずは現状から。

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駅の左側のポイント4基のうち3基を交換完了。ポイントマシンの仮設置まで完了しています。1番線が絡むポイントについてはカーブポイントを使用します。このため、2番線の配線も若干変わらざるを得ない状態です。カーブポイントを使用するので1番線への急なS字カーブでの進入は解消されそうです。1番線と2番線の間に留置線を入れるかどうか悩んでいます。(不自然に間隔が広いですよね・・・)

上の写真でもうお気付きでしょうけど、583系に続いて小田急のロマンスカーが入線したんです!

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私の頭の中でロマンスカーと言って思いつくのはこの車両以外にはあり得ません。昨年一番のお気に入り車両です!KATOさんのレジェンドシリーズですが、箱から出してそのまま走らせることができるのがいいですね。最近細かい作業が面倒になってきた私には最高の仕様です。この車両、残念ながら実物を見たことがないので、写真や画像と比較することしかできないんですけど、私はいい感じに出来ていると思うんですけどね。あっさりとした屋根のおかげでパンタグラフの存在が強調されてますね。屋根にクーラーが載って、ヘッドマークの形状が変わってしまった後期型は、通常製品として発売するのでしょうかね?詳しい出来の判定は小田急ファンの皆様にお任せします。細かいことは私にはわかりませんので。
でも、私にとっての初小田急&初連接車、見た目も走行性能もとってもいいですよ。連接車特有のジョイント音は他では味わえませんし。

コレクションに小田急が加わりまして、関東王手私鉄で車両を保有しているのは西武・京急・東武・京成・小田急となりました。ちなみに東京メトロも持っています。残る大御所は京王・東急の2社。あっ、相鉄もいつも間にか大手になっていたみたいなので3社ですか。無理に集めようとも思っていないので、多分今年もこの3社に手を出すことはないのでしょうけど。

そういえば、ロマンスカーのあとにも1本新入りがいたんです。写真撮り忘れてるんで今回は紹介できません。次回以降のご案内ということで。

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