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2015年2月24日 (火)

読書の冬。 【駅物語】を読んでいます。

 今回は鉄道模型の話題からちょっと外れます。興味のない方は読み飛ばしてください。

 私は今、片道1時間50分ほどかけて毎日電車通勤しております。朝6時に家を出て、仕事場に着くのは7時45分過ぎ。その間、乗り換え3回。結構つらいです。が、考えようによっては電車・バスに乗っているフリーな時間がかなりあります。最近まではIPodでジャズを聴いて通勤していたんですが、これもちょっと飽きてきました。そこで今はまっているのが読書。もともと、本を読むのが好きだったんですが、最近遠ざかっていました。文庫本なら500円ぐらいの投資で数日暇つぶしができることを考えるととてもお得な気分になります。

 そんな私が今読んでいる本が【駅物語】。朱野帰子さんが書かれた本です。ネタバラシのようなことはしたくないので、内容については多くは書けませんが、東京駅を舞台にした新人駅員さんの物語です。素人が知らないようなマニア受けするようなことも結構細かく書かれていまして、鉄道ファンならあっという間に読みきってしまう内容かも知れません。私もまだ、3割程度しか読んでいませんが、本があることで通勤時間が楽しみになりました。今では、読書にのめり込みすぎて、乗り越さないように注意する毎日が続いています。
 私のように、都会に働きに出ているものの、結構世間から浮いた存在のような人間は、結構人との関わりを増やすのって難しいんです。だから何となく、人間味溢れるような話を求めてしまうのかも知れません。どこにでもありそうな話なんだけど、ドラマ化されないかな?とひそかに願っているのですが、それはやっぱり無理かな。

 最近は電車の中で本や新聞を読む人が、めっきり減りました。みんなスマホいじってますね。私には、なにが楽しいのかわかりませんが・・・。本と比べて目が疲れるし、充電するの結構面倒だし。スマホで本や新聞を読んでいる人もいますけど、画面が小さすぎで私は気持ち悪くなります。いい歳したオッサンが、ニヤニヤしながらゲームやってたりして、見ていて気持ち悪いです。私、こんな人達を電車やバスの中で見ていて思うんですよ、【他にやることないの?】って。【電車のなかでスマホしかやることないなんて、哀れな奴らだな】って。電話が嫌いだから余計にそう思ってしまうのかも知れません。ちなみに、私の個人のガラケーはもう2ヶ月も電池が切れた状態。でも困ることは特にありません。まわりの人間は、私が大の電話嫌いと知っていますから、普段掛けてくる人なんてほとんど居ませんから。
 
 やはり、本には本の良さがあるのでしょうね。デジタルなものだけ大事にするのではなく、本のようなアナログのものだって、もっと大事にしたいと思う今日この頃でした。

 追伸)今日も忙しくて仕事場で寝袋生活です・・・。早く布団で寝れる人間になりたいです・・・。

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