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2015年4月19日 (日)

キハ143系(室蘭線仕様)入線しました

私事ですが、最近、体調がよくありません。1月ほど前から頭痛やらめまいやらがひどく、おまけに体中が痛くなる始末。筋力も落ちてきましたし、気力がなくなりがちです。休みが少ないせいもありますが、趣味である鉄道模型もあまり手が付かない状態が続いています。

そんな中でも、過去に注文しておいたものが忘れた頃になってやってきました。
久方振りの新車導入です。
今回は、トミックスのキハ143系室蘭線仕様です。

札沼線では、中間にキサハを挟んだ3連で運転されていたみたいですが、同線の電化とともに室蘭に追い出された際に2連となりました。さて、どんな出来なんでしょうか。

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ここ数年実車を見ておりませんが、見た感じはいい具合の外観ではないかと思います。トミックスの標準仕様らしい造りでしょう。でも外観というより、仕様でものすごく気になる点がひとつ。それは中間の連結器。HG仕様ではないので文句は言えないのかも知れませんが、車両間隔が開きすぎです。もしやと思い先に発売されていたGM製品と比べると、なんとほぼ一緒!

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奥のクーラーつきが今回発売のトミックス製品。手前はGM製品。

GM製品はこんなもんでしょ、と割り切れますが、トミックスがコレでは寂しいです。カプラーに柄の短いものを使うとか、もう少しトミックスらしい工夫が欲しかったです。車体マウントのカプラーに強制的に交換させようという魂胆なんでしょうか?
実車はおそらく2連で運転されることが多いと思います。4連で走る機会がそんなに多いとも思えません。であれば、先頭部のカプラーはダミーにして、中間部を車体マウントカプラーにして連結間隔を詰めたほうが親切な販売方法だったのではないでしょうか?

塗装は落ち着いた感じの仕上がりかと思います。GMより明るい感じの車体色に感じますが、これはこれでよいのではないかと思います。でも、他社では当たり前のように表現されている区名標記やその他の標記類は当然のごとく無視されています。

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上がトミックス、下がGM。

動力関しては文句なしの出来で、超スローから実車ではありえないような高速運転まで気持ちよく走ります。が、上の写真をよく見てください。トミックスの下回りって、M車もT車も一緒なんです!GMだってこんなセコイ造りはまずやりません。ショボイ下回りの表現は、期待を大きく裏切られた感じです。

ライト類も点等状態は良好です。夜行列車(もう死語でしょうか?)ではありませんが、室内灯をつけたくなりますね。

Img_0325
付属パーツを付けました。

ユーザー取り付けパーツにはいつもの通り苦戦しました。いつも思いますが、信号煙管は何とかならないものでしょうか?本当に付け難いし、今回は孔がユルユルでボンドで固定が必要でした。細かいところまで表現してくれるのは大変ありがたい話です。が、KATOのようにパーツはほぼ取り付け済みでしかも国産で低価格で販売しているメーカーもあることを考えると、企業努力が足りないのでは?と勘繰りたくもなります。

この車両が出たということは、同系列から転身したSL銀河号の客車が気になりますね。多分、C58とともにサプライズで発売を考えているのでしょう。KATOも最近50系客車を発売しています。こちらは、ファインスケールではないとしてもC58をすでに発売している会社ですから、実現性は高いかも知れませんね。

それにしても、トミックスからキハ82系北海道仕様が出るんだとか・・・。今更なにさ!の気分です。もうカトーのがあるのだからいいんじゃないの?それよりもGMしか出していないキハ54あたりを出してもらいたいと思うのは私だけではないような気がするのですが。

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