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2015年5月

2015年5月 9日 (土)

最近の様子(草を生やしてみました)

春というより、初夏でしょうか。

今日は土曜ですが仕事です。現場や休みですが私は仕事。今はちょっと休憩中。

さて、思うように進まないレイアウトの状況はといいますと、言葉で説明するより写真を見たほうが早いですね。


紙粘土の下地に地面の色を塗りました。使っているのは、アクリルガッシュ。100均でも使えそうなヤツが売っていることがあります。地面の色を塗るとき、私は少し薄めかつ明るめに塗るようにしています。明るめの色を濃く上塗りするのは簡単ですが、逆は非常に難儀ですし、実際の地面の色も結構明るいです。
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一晩乾燥させて、カトーあたりから出ているパウダー類をパラパラと散布。当然ですが、散布前には木工ボンド水溶液で法面を塗らしておきます。薄茶と緑2種を気ままに散布しています。混合散布はしていないので、まだらになっていますが、私はこれでよいと感じています。混合させて万遍なく混じってしまうほうが、かえって不自然ではないかと思います。春先の法面の表現だったらコレぐらいが妥当なところかも知れませんね。
Img_0552

私は夏の季節を目指しますので、さらに一晩乾燥させて、ターフを貼り付けます。木工ボンドを塗ってその上に貼り付けても良いですし、ターフを置いてからボンド水溶液を垂らして固着させてもOKです。私は両者を併用しました。雑草が生い茂った様子を目指しているつもりなんですけどどうでしょう?
そしてこの時点で内周線のバラスト追加施工も行いました。
さらに、ブロック積みの天端処置も着手しました。このような階段状のブロック天端の処理方法は大きく分けて2通りあります。1つ目はブロックの頂点の部分を直線で結び、型枠を建てて三角形のコンクリートで天端を覆うもので、街中の坂道でも良く見かけます。坂の勾配に沿って斜めに天端が上がっていくやつですね。そしてもうひとつが下の写真のように階段状にコンクリートを打設していくもの。プラ板を切って貼るだけですから誰でも出来ますね。プラ板は、厚さ0.5ミリ、幅3.5ミリとしました。実物換算で厚さ75ミリ、幅525ミリとなります。厚さは100ミリ程度、幅は500ミリ程度確保するのが普通ですから、現実的な数値といえるでしょう。
Img_0554_2 

プラ板を設置して、隙間を紙粘土で埋めた状態です。プラ板にコンクリート色を塗り、地面を塗装して適度に構造物を汚せばいい感じになると思います。パッと見で立体感が増してきている感じがします。ついでに季節感も。
本当に少しずつですが、【子供のおもちゃ】の域から【おとなのおもちゃ】の域に脱しつつあると思います。(そう思っているのは私だけなんでしょうけど・・・。)
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2015年5月 6日 (水)

砂利まきの季節ですね

夏を思わせるような暖かさが続く今日この頃、皆さん何をしていますか?
私は砂利まき(バラスト散布)です。こに時期を待っていたのですよ。夕方施工しておけば、次の日の朝には固まってますからね。
先日より進めている駅右手のポイント周りを集中施工です。

Img_0385

バラストがあると無いでは、随分と印象が変わってしまうものですね。今回は会津バラストのMを使ています。内周線のポイントの右側の部分の茶色のものはトミックスのブラウン新旧製品混合のものです。

Img_0389

角度を変えて、線路近くをアップ!完成にはほど遠い出来ですが、自分ではいい感じに進んでいるのではないかなと満足しております。線路がサビ色になっていればもっと本物らしく見えることでしょう。これ以上バラスト散布を進めるには地面の加工ができていないとダメなのでここで一時中断です。

変わって行った作業はコンクリートブロック擁壁の設置です。
今回は、手抜き施工です。GMから発売されている、ブロック積擁壁の塗装済みのものを用意し、下の写真のように切断し、艶消しクリアをひと吹きします。

Img_0421

こうしてできたものを現場に設置するだけです。
発泡スチロールむき出しでマヌケだった線路わきの直壁が、

Img_0422

こんなに簡単にブロック積の擁壁に変わってしまいます。少しは不自然さが解消されて本物らしく見えるようになったかな?

Img_0424

今回の私のこだわりは、ブロック積の天端の形状です。何も知らない人は、勾配に合わせて斜めに切ればいいんじゃない?と思うでしょうが、それは模型の世界の話であって現実にはほぼありません。よく考えてみてください。コンクリートブロックを1個ずつ綺麗に斜めに切るのがどれだけ手間のかかることか。実物を良く観察するとわかりますが、このように階段状になるのが正解なんです。
今回はさらにこの先の天端形状の処理にもこだわりたいと思いますが、とりあえず今日はここまで。

明日からまた仕事ですね。休み過ぎでまともに社会復帰できるか不安ですね・・・。




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2015年5月 4日 (月)

ポイントまわりの配線工事を再開しました

電気配線工事が一段落しまして、やっとまともに運転できる体制が整いました。

ということで、レイアウト製作が進んでいることが目に見えてわかる部分の工事に着手できました。

今回は、駅右手のポイント群を接続している配線工事です。配線といってもダミーです。実物はポイント駆動用の電流が流れていたりするはずです。

使用したのは、操作盤製作で余った電線のうち、なるべく細いもの。色は何色でも構いません。どうせ、黒マジックで塗ってしまいますから。

現物合わせで、都合のよい長さに電線を切断して、ラジオペンチを使ってそれらしく曲げます。基本的に、こういった配線類は直角・並行で整然と配線されているはずなので、線路やポイントマシン等には極力直角・並行となるように配線します。

Img_0369


実物をよ観察しますと、これらのケーブルを防護するためにU字溝の中を通している例がたくさんあります。特に線路際を走るケーブル類はそうなっています。バラストからの飛び石の接触によるケーブル切断防止も兼ねているのだと思います。今回は、カトーから発売されている側溝を使って表現してみました。これが手に入らない場合には、2×2mm程度の角棒でもつくることができます。

線路の下をくぐる部分については、U字溝のままバラストに入る場合と、ケーブルのまま入る場合がありますので、お好みのほうを採用することになります。とりあえず今回はケーブルのまま埋設されるパターンとしました。

バラストを完全に撒き終えているわけではないので、現在の見栄えはイマイチです。完成した際にはポイントマシンの有る無しと同様で、こういった細かな配線類があると少しずつ本物っぽく見えてくる気がします。


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