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2015年9月

2015年9月28日 (月)

北斗星の屋根を汚してみました

地道に屋根を汚し続けた北斗星。大部分の車両を汚し終えたので、再度並べて記念撮影です。

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かなり汚い屋根からそこそこ汚れた屋根まで色々と味付けを変えてみました。実物も大半の中間車は綺麗なままのことが多いようなので、模型もそれに合わせてみました。が、実はこの中に1両だけ全く汚していない車両があります。いつでも比較できるように1両だけは素のままの状態にしておくつもりです。
とりあえずやり終えた感はあるのですが、ひとつ大きなものを忘れていました。もう1両のDD51を汚していません。というより、完全に忘れていただけなのですが。
重連を組む相手の頭が真っ黒に汚れているのに、もう一方は真っ青というのは限りなく不自然でしょうから、合間を見て取り組みたいと思います。
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2015年9月27日 (日)

プラットホームに更に手を加える

徹夜と夜勤の2連続が終わった日曜日の朝、やっと帰宅です。

ボケた頭を揺り起こしながらプラットホームの加工を行いました。
手すりを付けたところまで出来ていたのですが、今回は黄色い線を描いてみました。この黄色い線、視覚障害者誘導表示という名前があるらしいのですが、簡単に言うと点字ブロックです。駅に行かなくても交差点付近の歩道に貼り付けてありますね。あの表示は1枚のサイズが30㎝X30㎝ですからNゲージサイズでは2ミリ幅ということになります。
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見てのとおりです。手元にあった西武イエローを幅2ミリで塗装しました・・・。というのは真っ赤な嘘です。最初は塗るつもりだったんですが、マスキングテープを貼った時点で考えが変わりました。黄色いマスキングテープをそのまま使えばいいや、と。テープを幅2ミリにカットして貼り付けました。曲がらないように注意するだけで、上の写真のような状態になります。簡単だし、結構それらしく見えると思います・・・。自己満足です。
いつもの私ならこれでやり切った感がいっぱいになってしまうのですが、睡眠不足の脳みそは手を止めようとはしません。先日アキバで買ってきた錆止め色(コンテナレッド)を脚の鉄骨部分に塗りました。
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逆さの状態じゃ、いいのか悪いのかわからないですよね・・・。
定位置に置いて状況を観察しましょう。
Img_1344
良いのではないでしょうか?少なくとも、睡眠不足の私の頭ではイイ感じに思えるのです。なんといっても、大根足のように目立ち過ぎだった足回りが色を変えることで目立たなくなりました。もう一つの色の候補で深緑色もあったのですが、こちらにして正解だったと思います。
うーん、いい感じになってきたのだけれど、私の頭の中ではまだ何か物足りないのです。あっ、そうだ、駅員が地面に降りるための業務用の階段がない!
階段は作るのが結構面倒なんです。そこで、こいつを使います。
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トミックスのミニ島式ホームセットの土台の部分にくっついている階段です。これをむしり取って使います。
Img_1347
実際に設置してみると、2枚前の写真と雰囲気が違いますね。プラットホーム端部のアクセントとしては良いのではないかと思います。
Img_1349
角度を変えて撮影したもの。外周線を通過した列車の最後部の乗務員室から流れ去る駅を眺めたらこんな画角で見えることでしょう。レイアウトに入り込んで妄想するのもなかなか面白いものです。
さすがに疲れましたので、寝ますZZZ。
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2015年9月24日 (木)

DD51をつくる4

3連休中にDD51の土台作りを進めました。

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点検ピットの内側になる部分です。ニュートラルグレーでコンクリートを、ブドウ色2号でレールを塗装したのは以前の説明のとおりです。上の写真は、その次の段階としてタミヤのスミイレ塗料でスミイレを行たあとの状態。誰がやってもこの程度の立体感は得られるはずです。
これだけでは物足りないのでさらに汚します。
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ピット内部の汚れってどんな具合に付くのか正直言って想像できません。油が垂れてそこに更にほこりが付着して・・・、というような状態を想像しますがそれがどんな色になっていくのかよくわかりません。今回使用した色は、ガンメタと茶系の色。いつもの通りウェザリングマスターです。コンクリートの面には有効でしたが、レール部分にはウェザリングマスターは効き目がないようです。地の色であるブドウ色2号が強すぎるのでしょうね。黒い油汚れ等は艶ありのエナメル系塗料で表現したほうがよさそうです。
おしらせです。
ここしばらくはほぼ毎日に近いぐらいの頻繁なペースでブログの更新をしてきましたが、夜勤(徹夜?)が始まる関係上、さすがにパソコンに向かう時間が毎日は取れそうにありません。というより、鉄道模型そのものにかかわる時間が大幅に減りそうな気配です。ネタを小出しにしてでもある程度のペースでブログの更新を行うつもりでおりますが、過剰な期待はご容赦願います。今後も倒れない程度に頑張ります!

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2015年9月23日 (水)

プラットホームに手すりをつけてみました

人並み以下の3連休だったシルバーウィーク。3連休もあったのにレイアウトでいじることができたのはこれだけでした。

タイトルにありますように、プラットホームの延伸部の突端に転落防止用の手すりをつけてみました。手すりの材料は自作せずに、ありきたりのトミックス製ワイドレール用壁からチョイス。
Img_1296
お座敷レイアウト卒業の私としては、すでに無用の長物でしかなかったこの壁。やと役に立つ時が来ました。
切って、貼って、塗ってこの通り!
Img_1298
自慢するような技術は一切ありません。多分誰でもできます。こんな簡単なものでも、有ると無いでは大違いなんですよね・・・。
ここまで作ってみると、脚の部分の色が気になりますね。鉄骨だったら、トビ色や緑色等の錆止めペイントがしてあって当然ですからね。この延伸部、まだベースに固定していないので脚の塗装はできる状態。塗料、買って来ようかなぁ。

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2015年9月22日 (火)

キハ261系1000番台の塗装変更にまつわる妄想

今後も増備が続くキハ261系1000番台。

この車両のカラーリングが変更になるそうです。12月から順次変更ということなので現行塗装が好きな方は、お早めに撮影されたほうがよろしいかと。

ちなみに、新しい配色は、前面貫通路付近が黄色、そのまわりの現行塗装が青の部分が白になるようです。側面は、ラベンダー色のラインが1本窓下に配置。予想図をぱっと見ただけなんで、おかしな表現があるかも知れないけど大体こんな感じらしいです。個人的な感想になりますが、あっさりし過ぎでは?とまず思いました。前面の視認性確保で貫通路付近を黄色にしたようですが、そのまわりの色があまりにも目立たない、地味なんです。見慣れていないせいもあるのでしょうが、やっぱり現行の青基調のほうが好きですね。ちなみ、キハ281や283は現行のままだそうです。数年後に配車になる車両まで塗装に金なんか掛けられない、ということなんでしょうか?
北海道新幹線もそうですが、JR北海道が大好きなラベンダー色というのはどうにも曲者です。一言で言うと【地味】。落ち着きがあるのは良いことですが、あまりにも落ち着きすぎているでしょ。新幹線なんか、どこに緑にラベンダー色ですからね、暗い色に地味な色を足しているのでどうにもセンス無さ過ぎですね。かというキハ261系はステンレスシルバーにラベンダー色・・・。冷たい色+地味な色・・・。氷で閉ざされた凍てついた大地を表現するにはイイかも知れない。でも明るさや温かさは感じないです。やっぱり、パッと見でもすぐにわかって、明るい気持ちになれるような色使いにして欲しいんです。ただでも、『JR北海道』という名前を聞くだけでも昨今は暗ーいイメージしか漂わないのですから。せめて色使いぐらいは明るくしてくれよ!と願うのは私だけなのかな?

さて、この辺で模型の話を少々。
この塗装変更発表で私の中で決定したことがひとつ。それはトミックスのキハ261系はとりあえず買わない、ということ。恐らくすぐに新塗装版が出るはずです。北斗のキハ183の置換えは時期的に新塗装の車両となるはずなのでトミックスとしては新塗装北斗版のキハ261系で製品化してくるのではないかと予想(妄想)しております。その時にはマイクロエースも塗装変更、車種変更、価格高騰による再生産で殴り込みを掛けてくるのではないかと思います。当然買うのはトミックスですけどね。

競馬の今年の前半戦で1度も当らなかった私の予想です。キハ261新塗装の発売、信じるか信じないかはあなた次第です・・・。

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2015年9月20日 (日)

DD51をつくる3

3連休中日の本日は、昼までに自転車14.5キロ、水泳2.5キロをやり遂げました。その後で鉄道模型いじりとなりました。ハードな運動にけっこうな暑さが加わり、結構フラフラです。レイアウトをいじりたかったのですが、今日も塗装日和なのでDD51の製作を優先しました。

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昨日に続き、土台の部分です。左側が主に本日作った部分。誰が見てもパッと見でわかりますよね・・・、左右でグレーの色が違うって。これ、単なる塗り間違いなんですよ、グレーを間違えたの。ニュートラルとねずみ色1号をね。ハードなトレーニングのあとには冷静な判断ができなくなるようです。
が、左側のねずみ色1号のほうがコンクリート色に近いような気がします。レール部分は昨日はレッドブラウンを筆塗りしましたが、あまりにも面倒なので今日はブドウ色2号をスプレーで吹き付けました。チョー楽ですね。マスキングの手間を考えてもこの方がはるかによいです。でも、私のイメージに近いのはレッドブラウンのほうなんですよね。真ん中でレールの色がガラッと変わってしまうのは不自然なんで明日にでもブドウ色に塗り替えようと思います。グレーはそのままでもよいかと思います。なぜなら、ウェザリングである程度誤魔化せるだろうから。あまり神経質になってもねぇ。雰囲気重視ということで気楽にいきましょうか。
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2015年9月19日 (土)

DD51をつくる2

連休の始まりに、素晴らしい天気です。まさに塗装日和ということでDD51をつくります。正確には、DD51の土台を作ったわけなんですけどね。

Img_1283
相変わらず雑然とした作業台です。土台の一部のパーツはすでにカット済みでした。天候に恵まれなかったので、その後の作業がのびのびになっていました。上の写真のように、説明書の指定に従いニュートラルグレーに塗装。コンクリート色なら何でもよいようです。
でもこれだと、レールの部分もコンクリート色になってしまします。説明書にレール部分の配色の指定はありませんが、常識的に考えても茶色でしょう。
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ということで、レール部分にレッドブラウンを筆塗りしました。どうせここまで細かいパーツ割りをしているのだから、塗装の手間を考えてレール部分を別パーツにするか、金属製にしてもらった方がよかったと思います。
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仮り組みしたらこんな感じになりました。
この展示台はリバーシブル仕様でして、写真の側は普通の展示用です。裏返すと機関区のピットの様相になります。グレーの塗料が側面に汚く付いていますが、私なりに考えがあるのでさほど気にしていません。
話が脱線してしまうのですが、数日前にウインドウズを最新のものにバージョンアップしました。進化したはずなのに、これが使いにくいのです。数日前ブログの更新が1日飛んでしまったのはまさにウィンドウズと戦っていてブログ更新どころではなかったのです。
何となく、マイクロソフトの迷いを感じますね。かの企業は一体何を目指して、どこに向かっているんでしょう?パソコンの動きも重たくなってしまいました。ネットも使いにくいし。今のところ良いところが一つも見出せません。私には8で十分だったようです。
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2015年9月18日 (金)

結構ギリギリです

Img_1276  

前回も使った写真の使い回しになってしまうんですが、この写真をよく見るとカニの後ろのオハネフがホームに接触しているのではないかという疑いが発生します・・・。
でもよく見ると、
Img_1277
大丈夫です、履いてますから・・・ではなく、当たってませんから。
21m級の車両でこのような状態になります。しかも24系は裾絞りです。これが20m級で裾絞りな無しならどうなってしまうのでしょうか?という疑問を持ちそうになりますが、多分大丈夫です。この写真、よく見ると直線側のホーム(3番線側)にもう少し寄せることができます。ですから、まだ多少余裕ありということになりそうです。そうは言っても、新幹線を走らせたらアウトだろうなぁ・・・、多分。反対側のホーム延伸工事はさらなる注意が必要なようです。
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2015年9月16日 (水)

北斗星を並べてみましたが・・・

屋根を汚してみた北斗星。汚した車両だけを並べるとこんな感じになりました。
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可もなく、不可もなく、まあこんなものかと。フル編成にした時の最後尾のオハネフの茶色屋根は、さぞ目立つかと期待が膨らみました。

Img_1280
機関車だけ単機としたフル編成です。ん?最後尾が・・・目立たない・・・。ピントが前の方に合ってしまったこともあるのですが、距離がある上に奥の方が下がっていますから、最悪の条件で写してしまったのかも知れません。また、仕切り直しですね。それに他の車両も少しは汚さないと、つり合いが取れないみたいです。

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2015年9月15日 (火)

スシ24の屋根を汚す

今回は、食堂車スシ24の屋根を汚しました。

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着手前の様子。グレー1色の単調な屋根です。ここでひとつ大きな誤算が・・・。
クーラーが取れない!なぜか、がっちりと接着されているようです。マイクロエースの製品を思わせる作りですが、間違いなくトミックス製です。仕方なくそのまま施工します。

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まず、タミヤのスミ入れ塗料でクーラーにスミ入れします。上手な人なら、屋根全体に塗って綿棒でふき取り、自分の思ったような汚れ方に仕上げるのだそうです。が、私にはその技量がありません。よって、クーラーやそのまわりのベンチレーターのみにとどめます。これを綿棒でふき取ります。

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そのあとは、いつものとおりウェザリングマスターで仕上げです。クーラーが外せないので、今回はとにかくやりにくかったです。色調はスミ色をベースにして、若干サビ色やマッドを上塗りしました。
他の車両と並べて走らせてみたかったけど、時間がなかったのでできず・・・。ああ、残念!

なんで食堂車の屋根ってこんなに汚いんですかね?結局理由もわからないまま、汚してしまう私なのでした。

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2015年9月14日 (月)

プラットホームを塗装しました

ちょっと前に製作したプラットホーム。白い塊のまま放置されていたのですが、やっと天気が良くなったので塗装することができました。

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内側をニュートラルグレー、外側をねずみ色1号でスプレー塗装しました。垂れないようにサッと吹き付けることを心がけました。イメージとしては、ホーム中央部のニュートラルグレーの部分を簡易アスコン舗装、ホーム端部のねずみ色1号の部分をコンクリート板と想定しました。ねずみ色1号のほうは、もう少し城に近い明るいグレーでもよかったかも知れません。偶然ですが、色合い的にはトミックスの近代型の対向式ホームに近いものとなりました。既設のホームも、ジョイント部の目地埋め処理と塗装を行うつもりなので、最終的にはもう少し違った駅の雰囲気になると思います。

実際に列車を並べてみると・・・
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とりあえず、表面上の違和感はないみたいです。まだ足回りの鉄骨部分の塗装が残っていますし、転落防止用の手すりも付けなければなりません。そして塗装して気づいたのですが、半艶なんですね、このグレーが。艶消しクリアーを塗らねばならないようです。

おまけです。
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昨日の鉄道博物館での戦利品です。実物大の列車愛称板です。お土産屋さんに売っていました。アクリル板に印刷してあるだけなんですけど、結構綺麗なんで気に入ってしまいました。値段も1枚千円ちょっと。リバーシブルで表は「北斗星」、裏は「特急」となっています。愛称板挿しは別売りで、これも千円ちょっと。レイアウトルームの壁表示して、走らせている列車を表示してもいいかもしれません。

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2015年9月13日 (日)

本日は、鉄分補給の日

ここは大宮駅17番線。

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やはり、赤い新幹線はカッコいい・・・。

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盛岡に旅立つ母を見送りました。切符を取ってあげたのですが、せっかくなのでグランクラスを用意しました。「弁当付き飲み放題・・・」と母には言ったのですが、なかなか信じてもらえず本日に至っております。ちなみに母はかつて私が準備したカシオペアスイートにも乗っています。というより私が乗せてあげました。結構贅沢な旅をしているんですよ。本人は訳が分かってませんけどね。まあ、これも親孝行の一環かと・・・。

時間が余ってしまったので、鉄道博物館に向かいました。
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「てっぱく」最近はそう言うそうです。「鉄道博物館」のことですね。おじさんは付いて行けません。D51が入口で迎えてくれます。到着したのがお昼前ということで、多少出遅れ気味なのでしょうか。思ったよりも空いていました。
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鉄道博物館と言えばこの光景でしょうか?ん?前来た時と大きな違いがある!
それは、
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ムーミンがセンターに来ている!いつの間にC57とすり替わったんだ!でもこの写真は、本日の会心の1枚だと思う。

ところで、センターを卒業させられたC57はと言えば、ソロデビューしたわけではなく、
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上から俯瞰した写真の一番手前に映っている黒い塊となっていました。。いるにはいるけど、スターの座からずり降ろされた、そんな感じですかね。
今も1日2回ターンテーブルが回るそうです。でもね、乗っかっているのがEF55でしょ。迫力からするとSLにはどう転んでも勝てないのですよ。もっと言うと、C57だって主役としては、ちょっとショボイです。やっぱり、C62かD51かと・・・。でも、D51のカットモデルしかないのね、この博物館には。

愚痴をこぼしても始まらないので、館内を周回しました。今回は旧車を中心にレポートします。
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マイテ39。1度これに乗ってみたいものです。まさに、銀河鉄道999映画版の世界。これに乗ったことがある人で生きている人と言えば、黒柳徹子。一体どんな暮らししてたんでしょうというより、何歳なんだあの人?どこぞのJRが現代版のマイテを製作中とか。非常に期待しております。

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続いて登場するのはオハ31。当然ですが、現役時代のこの車両を見たことはありません。その室内は、
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まさに銀河鉄道999そのもの。実際に座ってみると、落ち着くんですよ、コレが。普段乗っている西武の電車が本当にショボく感じてしまうくらい。やっぱり木造だからなのでしょうか?なんといってもこのニス塗りの木の色がイイじゃないですか!ちょっとレトロな喫茶店みたいな雰囲気です。家にもこんな部屋があったらいいのに。

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さらにその奥に控えるのはクモハ40。旧国の代表のような車両ですね。私の世代でギリギリ記憶のある車両でしょうか。これがまた、車内が落ち着くんだよね・・・。子供のころ、西武線でもまだ床が板張りの電車が走っておりまして、独特の木のにおいが忘れられませんね。それにこのチョコレート色結構好きなんですよ。

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いました、元祖ブルトレ20系。ナハネフ22。優雅という言葉で表していいのでしょうか。走っている姿は残念ながら肉眼で見たことがないのです。20系はいるけど、14系や24系はいないんですね。ついでに近郊型もいなかったような。なんとなくラインナップが中途半端です。
「鉄道博物館」を謳ってはいますが、基本的に東日本管内の車両の寄せ集めなんです。それ以外で活躍した車両は極めて少ないのが現状。東海道新幹線なんて0系が1両あるだけですから。日本の鉄道はこれですべてではない、と素人さんが理解してくれればいいんですけどね。


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表を散歩するとこんな施設がありました。以前来た時にはなかったと思うのですが・・・。宝くじで7億当たったら、庭を整備して庭園鉄道を作りたいと思います。その時の完成予想図だと思って下さい・・・。

おなかも減りましたので館内の日本食堂でランチです。日食と言えばかつて食堂車で腕を振るった会社ですね。
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当時のメニューの代表格のビーフシチューセットをいただきました。ドリンク付きで1400円。牛丼並を3杯食べてもおつりがきます。ちょっと高かったけど、しっかりとビーフも入っており美味しかったです。

うーん、いいですね。鉄道博物館。ただ子供が多すぎるんですね。仕方ないですけど。落ち着いて見たいなら、やっぱり平日ですね。無理だけど・・・。個人的にはもっと全国の車両を集めて欲しいです。会社の枠にとらわれずにね。期間限定で、会社同士で車両の貸し出しをしてもいいと思うんです。そうしたらもっと人気出ると思うんですけどね。

2017年の完成を目指してリニューアル中らしいので、新しくなったら3度目の訪問を考えたいと思います。
















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2015年9月12日 (土)

DD51をつくる1

北斗星の廃止とほぼ同時に手元に届いた、アオシマのDD51。

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箱がやたらとでかいことで有名ですね。

このブログを読まれる方でも買った人は結構多いのでは?私も手元に届いてはいたものの、台座を途中まで組んで塗装をしようとするたびに雨に見舞われていたところでした。久々に晴れた日に時間が取れたので作業を進めました。

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今日は趣向を変えて、内蔵の部分を作ってみました。左が変速機で右がエンジンらしいです。2個ずつ組むのが正しいのですが、とりあえず1個ずつ組み立ててみました。久々の、まともなプラモデル。バリやテーパーの処理が思ったより大変です。GMのキットの組み立ての方がはるかに簡単に感じました。まあ、この部分はまともに組めば車体の内側に入ってしまうので、あまり細かな処理は必要ないのかも知れない、とある程度割り切って組み立てております。こだわりのある方は、さらに1個のパーツごとに磨きがかかった処理をなさるのでしょうね。
こういったモデルを組む時にいつも考えてしまうのが塗装のタイミング。いつの時点で塗装を行うのがベストなんでしょうね?ちなみに、エンジンは現時点で試し塗りをしてみました。あまりパーツを付けすぎてしまうと、細かなところまでスプレー塗料が回らなくなてしまうし、1個1個個別に塗装するのはあまりにもばかげている気がしますし。ある程度組んだところで塗装するのが正解なんでしょうかね?

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2015年9月11日 (金)

オハネフを汚してみよう!

始めに言っておきます。今回は苦戦しました。
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私にとって、北斗星のオハネフといえば、この0番台車のことを指します。決して200番台車ではありません。100番台よりも200番台よりも古い車両なのかも知れませんが、14系譲りの何とも言えない優しいマスクが好きなんです。ブルトレの最後尾まで食パンスタイルもどきの切り妻であって欲しいとは思えませんから。今回はこいつを汚しました。

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参考にするのはこういった雑誌や、インターネット上に氾濫する画像の数々・・・。いい時代になったものです。しかしながら、なぜかオハネフが機関車の次位に来た写真をほとんど見つけることができませんでした。よって今回は主に上の2枚の写真を参考にして作業を行いました。どちらも、一番後ろの小さく映る車両がオハネフなのでやりにくいです・・・。

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作業には2晩かかりました。さっさと終わるだろうと思って濃い目の色から始めたのが間違いの始まりで、自分の思ったような色合いが出ないのです。結局、スミ色のベースにサビ・赤サビとサンドを塗り重ねて何とか上の写真のような色合いまでリカバリー。最初はもっと赤が強い色だったんですよ。ちょっと目標とは違うけど、何とかお許しいただける色かな、と。

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2015年9月10日 (木)

京急2100形が発売されます。

当然予約しました。隠れ京急ファンですから・・・。
今回は、限定版ではない一般販売の方にしました。
だって、行き先表示が印刷済みなんだもんね!
限定版はシール付属で、お好きな設定でどうぞ、だそうです。
面倒くさがりな私は、当然印刷済みを選びましたよ。

それにしてもトミックス。キハ82から始まる北海道攻勢はなんとかならなかったものか?これだけ価格高騰が激しい模型をそんなに買える訳ないじゃない?もう少し、散らして発売して欲しいものですね。
ちなみにですが今後の購入予定は以下のようになっています。

485系(九州の赤いヤツね)
京急2100形
キハ40(タラコ色)

これに突発でいくつか入ってくるのでしょうね。年末年始に散財している姿が目に浮かびます。

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2015年9月 9日 (水)

ブルトレは少し汚いほうがイイ・・・

タイトルのようなことを思っているのは私だけでしょうか?
鉄道模型はほとんどの場合、新製時のようなピッカピカの状態で販売されます。
そして、ほとんどの場合そのままの状態で使われ続けるはずです。
汚いほうがイイ、などと言っている私のような人間は極めて少数はなんだなあ、とレンタルレイアウトに行くたびに思い知らされるわけです。

Img_1129

上の写真の北斗星の客車も数日前まではピカピカの屋根だったんです。でもやっぱり不自然感が拭い切れず、レンタルレイアウトに行く前日にサッと汚してみたんです。時間がなかったんで、とりあえず2両だけですけど。光線の加減でもウェザリングの見え方がかなり変わってしまうのですが、そこそこ煤けた感じになっていると思います。そして何よりも立体感がグッと増すのです。比較対象として、後ろにノーマルの西武6000系を並べています。どっちの見栄えが良いですか?明らかに北斗星のほうがイイと思いますが。西武6000系は、ベンチレーターが屋根と一体成型なので非常にメリハリのない屋根上の状態になってしまっています。ベンチレーターを銀色に塗るだけでも随分メリハリが付きそうですが、それよりもっと効果的なのは屋根のコルゲートにウェザリングをすることでしょうね。いつかやってやりたい気持ちはあるのですが、10両となるとまとまった時間が必要ですね。当分は無理でしょう・・・。

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ついでに角度を変えてもう一枚。
DD51のアップです。この屋根も綺麗に汚してみました。実はこの車両、数年前にウェザリングに失敗した車両なんです。屋根が真っ黒になってしまったのですが、その黒のエナメル塗料を落として、ウェザリングマスターでスス色を塗りました。今回は綺麗にできたような気がします。後ろにつながる車両の汚れと丁度良いコラボになっていると思うんですけど・・・。
北斗星の客車は残り10両あります。これを汚すとなると結構また時間がかかりそうなんですが、色々な写真を見る限り特に汚れが目立つのは、カニと次のオハネフに食堂車とラストのオハネフ」の4両なんです。あとの車両はさほど汚れていないことが多いようです。ということは、この4両だけ重点的に汚せばそれらしい編成に見えるということが言えるでしょう。ということで、次の汚しは北斗星に決定です!

さらについでに、トミックスから「さよなら北斗星セット」が発売決定です。予想どおりですが、その価格はなんと6万円!客車12両に機関車4両。開いた口が塞がりません。でもね、高いといいつつも北斗星だから欲しい・・・と思う自分が心の中にいるんですよ。ブルトレって子供の頃からのあこがれだったですからね。最後のブルーの寝台特急だったですからね、手元に置いておきたいなあ、と。そんなに稼ぎがあるわけでもないのに、相変わらず馬鹿ですね、私。


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2015年9月 8日 (火)

車両の管理はどうしたらよいのでしょう?

年々増え続ける車両たち。そうなると当然の如く、車両の点検整備が頻繁に必要になります。
私が所有するのは約500両。中規模の私鉄並みの保有数です。これをひとりで管理するわけです。車輪磨きだけで済むようなカトーのようなメーカーもあれば、そうでないメーカーもありメンテの方法は多岐にわたります。レイアウトのお守りもしなければならない私にとって、決して楽な作業ではありません。
そこで、多くの車両を保有されるユーザーさんに伺いたいのです。どうやって効率良く車両のメンテを行っているのでしょうか?
私は、つい先日から、使用した車両の好不調や車両に対して行った加工や修理、メンテの内容を一冊のノートに記録するようにしました。デジタル全盛のこのご時世になんともアナログな方法なのですが、一番確実に記録できるのではないかと思いこの方法を採用しました。いずれは、パソコン上でデータベース管理を行いたいと思います。その時にはどの車両がいつ購入し入線整備を行い、どの程度の頻度でメンテを行っているか簡単に検索できるようにするのが目標ですね。そこまでする必要はない、と言われればそれまでなんですが、好きで買った車両たちです。少しでも大事にしてやりたいですよね。何かよい管理方法がありましたら、ぜひお知恵を拝借したいところです。

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2015年9月 7日 (月)

プラットホームを作り始めました

昨日、レンタルレイアウトから帰宅後、天気が悪いので外出を控えてやり始めたことがプラットホーム作りです。数日前に設計図をおぼろげながらに描いてはいたので、あとは作ってみるだけの状態でした。どんな風になったかというと・・・

Img_1115
これ、裏返した状態です。この状態だとなんでいびつな形にしたのかよくわからないでしょうから、実際にレイアウトに置いてみます。

Img_1117
うーん、形状的には悪くはなさそう。いかにも後から増設されたであろうと容易に想像がつく形状で、大体狙い通りです。いびつな形をしているのは2番線と3番線の停車位置のズレに配慮したためです。このズレのおかげで、加工手間が増えましたよ。

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4番線側から3番線を見た状態。脚が太い!しかも微妙にそれぞれ長さが違う!この脚って、どんなにうまく塗装してもコンクリート柱にしか見えないかも知れません。脚の長さの方は足元を隠すことでどうにでも誤魔化せるので、大して気にしていませんけど。2番線側のバラストを早まって散布してしまったところがあるので、その上に脚が載って少しホームが傾いていますけど、砂利を除去すれば既存のホームとうまくくっついてくれそうです。
いぜれにせよ、塗装をしてみないと良いのか悪いのか今一つ判りませんね。
これ、切って組み立てるだけで3.5時間かかりました。反対側の分も作らねばならないのですが、本日は時間切れ・・・。塗装もしたかったけど、天気が悪くてどうにもなりません。テルテル坊主が必要なようです。


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2015年9月 6日 (日)

晩夏のひとり北海道まつり

昨日の予告どおり、朝からレンタルレイアウト「所沢市電気鉄道」さんに出動しました。
9時に着くと、貸し切り状態だったので、存分に走らせることができました。

Img_1054
今回持ち込んだ主な車両です。このほかに789系や、D51+大雪など。タイトルのとおり、オール北海道です。うん、やっぱり夏は北海道でしょ!なんとなく、爽やかな感じがしませんか?

Img_1067
今回お借りしたのは、5番線。この路線で1番お気に入りの撮影ポイントはこの灯台付近です。下から見上げるように撮ると、迫力ある走行写真になります。ただし、バックにドアや窓ガラスが写ってしまうのが少々残念なところです。車両の足回りを汚してあげるとさらにいい感じの写り具合になりそうです。

Img_1073
スーパー北斗と同じ撮影ポイントを俯瞰気味にするとこんな感じになります。この角度からですと、バックの窓やドアは切ることができます。
本日の主役である北斗星。先日完全に廃止になってしまいましたが私の手元では永久に走り続けます。この光景は、内浦湾の小さな漁港付近を走る感じを思い出させます。
DD51のうち1両と機関車のすぐ後ろのカニとオハネフの屋根は、スス汚れとサビ汚れを表現してみました。どちらもウェザリングマスターを使用したお手軽ウェザリング。鉄道雑誌の北斗星特集のページと睨めっこして何とかこんな感じに仕上げました。カニはもう少し茶色が強くてもよかったかも知れません。これだけ手を加えるだけでも、車両の見栄えがグッと違って見えるので、効果抜群だと私は思っております。

まあ、いろいろな車両を走らせたのですが、久々に走らせる車両は整備不良でダメですね。やはりまじめに整備しないと。
カシオペアは、後付けのトイレタンクの位置が悪く線路に引っ掛かて脱線するし、ニセコは連結器の不具合で、ある場所に差し掛かると自動解放・・・。スーパー白鳥はお気に入りの撮影ポイント付近のちょっとした線路の段差に、付属編成のマイクロカプラーが追随できずにコケまくり。カシオペアの不具合はその場ですぐに対応できたのですが、マイクロエースの2件の不具合についてはお手上げです。ニセコなんて、マイクロエースを売り払ってカトーにしようかと思ったぐらいですよ。C62はカトーを使っているんですけどね。この辺でもメーカーの技術力の差が明瞭に表れてしまうのかも知れません。調子の悪かった車両達は再整備してリベンジということにしよう!

本日持ち込んだ車両の一部は、トコ電さんのブログの中でも写真が公開されておりますので、そちらもご覧ください。ちなみにトコ電さんのブログに採用された写真の中で一番のお気に入りは、カシオペアをバックにしたキハ183の写真です。やはり、お店ご自慢の一眼レフ+レンズで撮影されただけあって、非常によい雰囲気が出ていると思います・・・。コンデジで撮影したものとは雲泥の差ですなぁ。


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2015年9月 5日 (土)

明日は、

朝からトコ電さんにお邪魔します!
今から、車両の整備です。

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飲み会でのお話

今回は、鉄道のお話ではありません。趣味の話というのが正解かもしれません。
先日、、職場の人たちと飲み会を行った時の話です。
家の新築の話が自分の部屋の有無の話になり、部屋がある人は何の部屋なのか?という展開になりまして、ある人が「俺のおもちゃ部屋」と答えたんです。40代後半の男が「おもちゃ部屋」ですよ!私はすぐさま「それって、大人のおもちゃ?」と勘繰りましたが、さにあらず。プラモデルを作る趣味があるのだそうです。そこからプラモデルの話に火が付きました。7人で飲みに行ったのですが、うち私を含む4人は40代中盤から後半のほぼ同世代。子供のころの遊び方もほぼ一緒なんで、みなさんプラモデル作ってるんですよね、当然のごとく。さらに話は盛り上がりまして、

「最近のプラモは値段の高騰が激しい!」
「デカール貼るのが大変だった!」
「昔のガンプラは小さくて塗装が大変だった。今のは塗装済みを組み立てるだけ。あんなのプラモデルじゃない!」
「刷毛塗りって、大変なんだよ。塗りムラ出ちゃうから・・・」
「モーターで動く船のプラモデル、スクリュー直前のシャフトの部分にバター入れるんだよね。」
「マスキングって大変なんだよね。」

まあ、出るわ出るわの昔ばなし。同世代の方なら多分一度は通った道ですよね。
こんな中、話に付いて行けないのが20・30代の若者2人。趣味の問題もあるのでしょうけど、作ったものはミニ4駆程度らしい。我々の世代からすると、あんなもの作った内には入らないのですが。
子供のころに、手でものを作るということをしなかった(できなかった)世代が大人になって子供を育てるんですね。子供にどんな遊びを教えるんでしょう?特に今の小さな子供たちは、目の前には、ボタンを押すだけのくだらないデジタルのゲームしかないんですよね。そんな世代が大人になる時、日本から「もの作り」という文化は滅んでしまうのかも知れませんね。本当にそうなってしまたら、寂しい限りです。

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2015年9月 4日 (金)

なぜか、阪急・・・

数日前に、阪急9300系が届きました!
私にとっては、初阪急です。
数か月前には初近鉄となるしまかぜが入線となったばかり。北海道の車両が出尽くした感のある昨今、いろいろな地方の車両達の入線が続いています。

Img_1034

私が入手したのは、特別企画品である、8両セットのもの。行先が特急:河原町となっているやつですね。残念ながら、阪急に乗ったことは2回しかありませんし、何に乗ったのかも覚えていません。ロングシートだったから、6300と9300ではなかったことだけは確実でしょうけど。
実車の詳しいことはわからないので、模型としての出来だけ言及しておきます。
まあ、いいですねの一言につきます。特に塗装。阪急マルーンと言うのでしょうか。思わず食べたくなってしまうような、品のある高級チョコレートのような外観は素晴らしいと思います。私の手持ちの車両では、同社のオリエントEXP88以来の美しさです。残念ながら、他社の車両は遠く及ばないような気がします。暗い色の車両には室内灯がとても映えます。ということですぐに取り付けました。窓ガラスは薄いグリーンなんでしょうか。座席の緑も合わさってとても良い感じの明るさに光ります。当然のことながら、ヘッド・テールライトには文句はありません。残念だな、と思うのは一つだけ。全面の行先表示に交換パーツが付属しているのに、側面の行先表示の交換用シール等が一切付属していない点。私のような阪急ど素人のような者にはこれで十分なんですが、阪急沿線のファンなら自分の好きな種別と行先にしてみたいですよね。あとから発売になるのでしょうか?この前発売になった東急も同じような構成だっただけに、今後も同じような販売方法はとってほしくないものです。
実車には乗ったことがないですが、調べたところではこの車両は3M5Tなんだとか。先頭車と中間車1両だけが動力車なんですか。中間車5両はサハなんですね。ということは、中間のサハに乗れば、客車列車のような静けさなんでしょうか?MT比率が低いので加速性能が気になるところですが、JR北海道721系のように1M2Tという編成もあるから加速の心配なんてもはやしなくてもいいのかもしれないですけどね。

最後に一言。西武の車両もこれぐらいの品質で作ってください、カトーさん。(極端に劣るわけではありませんが、動力やカプラー等は明らかに負けています・・・。)

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2015年9月 3日 (木)

プラットホームの設計

設計というと仰々しいですが、要はかたちを決めるだけの話です。
仕事の合間を縫って、眠い目をこすりつつ図面を描いてみました。

Img_1028_2


とりあえずの基本形です。延長部分の長さは90㎜、幅は15㎜としました。それぞれ実物に換算すると13.5m、2.25mとなります。長さは、レイアウトに描いたマジックの印を実測しています。幅については、片側のホームの分だけにしていますので、2・3番線ともに延長のなる部分については現物合わせでほぼ倍の幅になるはずです。
柱の部分は、実物ならH-150程度のH鋼を柱にしていますが、150㎜をNゲージサイズにすると僅か1㎜となります。1㎜角のプラ角棒でH鋼を作成する手技は私は持ち合わせておりません。仮に1㎜角のプラ棒で柱を作ったとしても、実験してみないとわかりませんがおそらく強度的にアウトでしょう。ということで、2㎜角棒を柱としたいと考えました。H鋼の形状を反映するのも無理があるので、2㎜角棒で柱を組み、補強材として1㎜角棒を使用する構造とします。これでも実物換算でそれぞれ、300㎜、150㎜となります。これに厚さ1.2㎜のプラ板を載せて出来上がりとなる予定。さて、うまく出来るでしょうか・・・。

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2015年9月 2日 (水)

駅をそろそろ何とかしよう

前回の踏切の件は一旦保留し、今回は駅についての検討です。

Img_1026

少し見づらいかも知れませんが、メインの駅の2・3番線はトミックスの完成品のローカル駅だけでは8両編成が停車できません。線路の有効長的には何ら問題ありませんので、プラットホームの延長工事が必要となります。そこで・・・

Img_1024
駅の左手には写真の中に黒マジックで書いた線のようにホームの延長を行う予定。

Img_1025
駅の右手方向にも同じように延長してやります。ここでのポイントは、2・3番線をずらして延長することです。1番線への出入りの関係で、2番線を少しずらしてやるのが自然な配置なのではないかと思います。

Img_1027
ちなみにですが、トミックスのプラットホームの高さは10ミリピタリです。
これをもとに、現在設計中です。
イメージとしては石勝線の新夕張〜トマム間で採用されているようなプラットホームの形式を考えています。H鋼で骨組を組んでその上にコンクリート板を載せてアスコンの簡易舗装をしているんでしょうか?写真しか資料がないので詳しいことはわかりませんが、「似ていればよい」を目指して設計・製作を行います。

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