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2015年12月

2015年12月28日 (月)

205系をいじろう その3

205系埼京線仕様をなんとかする第3回。
今回もシートの塗装と室内灯取り付けです。
前回失敗したシルバーシートの塗装。今回はそれらしく塗ってみました。
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丁度カトーの室内灯取り付け部にきてしまうので、シルバーシート風の塗装範囲は極めて少ないです。
これに車体を被せて室内灯をつけてみますと・・・

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その効果は極めて微妙・・・。
ドア窓の奥に見通せるシートの色が緑ではないことはわかるのですが、塗った本人だけが分かる自己満足に終わりそうな気配が濃厚です。
見た目重視の私としては、ここまでこだわる必要はないのかも知れませんね。

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2015年12月21日 (月)

DD51をつくる7

ずーっと間が開いてしまったDD51。

久々に進めて、エンジンがそれらしく見えるようになってきました。

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なかなかメカニカルでちょっと嬉しいです。


なぜこんなに時間がかかるのか?簡単に言うと暇がないから、ということになるのですが決してそれだけの理由ではありません。

このDD51を作っている方ならお判りでしょうが、これだけの複雑な形状です。
パーツもかなり多いです。

バリ取りも結構大変です。

なによりも大変なのは、プラ整形時の上型枠と下型枠の間に入ってしまうラインを消すこと。

どんなプラモデルにも必ずあるものなのでしょうが、コレの処理をするかしないかでは出来が全く違ってしまいます。

特に、塗装をした後にこのラインの処理をしていないと、非常に目立ってしまうのです。

このラインを極力ですがやすり掛けで消しながら作業を進めています。

非常に肩が凝る作業ですし、目が疲れます・・・。

ということで、1回の日曜日の作業でも形になるパーツはせいぜい4〜5個。

それ以上はとても集中力が持ちません。
これに更に塗装をするわけですから、乾燥時間や組み立て時間を考えると時間がかかって当然なのです。

ということで、年をまたいでの製作になるのは確実となりましたとさ。

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2015年12月20日 (日)

205系をいじろう その2

何となく始まってしまった205系シリーズ。

今回は、4ドア車の座席の塗装と室内灯の取り付けです。

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いつものように車体を分解しまして、緑色の塗料を筆塗りするだけのお気楽作業です。

今日は時間の都合もありまして、2両だけの施工です。

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私の下手糞な筆塗りですから当然塗りムラが生じます。

ソコソコ目立たなくなるようにはしているつもりですが、所詮は筆塗り。

しかしこのムラも、シートのこすれを表現していると考えれば、見れないものでもありません。(そう考えることにしましょう・・・。)

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乾燥を待つ間に、室内灯「ルーム」を組み立てます。

切断した銅板とテープLEDと銅テープとダイオードをハンダでくっつけるだけ。


ハンダ嫌いの私も随分と変わってしまったものだと思います。


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車体を被せて試運転!


車内にある緑色のシートが映えます!


幸か不幸か6ドア車の紅色シートとの差が歴然としています。


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アップだとこんな感じに。

実物の再現にこだわる方々が見たら、鼻で笑ってしまうようなものかも知れませんが、雰囲気重視の私にはこれで十分かと。

でもね、この写真を見ていてまたしても重大な見落としに気付いたんですよ。

それは、「シルバーシート」の存在・・・。

全部緑に塗っちゃった!

車端部にあるはずのシルバーシートは本来は背もたれが赤、シートがグレーなんですね。

またしても、やっちまったぜ状態の私。

上塗りするか、なにか貼るか・・・。

アタマが痛いです。

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2015年12月16日 (水)

205系をいじろう その1

先日、貸レに持参し室内灯が付いていないことでがっかりしてしまったJR205系埼京線。
取り付ける室内灯は「ルーム」を予定しているのですが、これを付けてしまうと車内の状況が丸見えになってしまうのです。
車体色が暗めの色だけに、中身に何もない状況が目立ってしまうという悪い状況が考えられます。
窓から覗いたときに目につくものと言えば、シートですね。特に背もたれの部分。
コレが床面と一体成型でかつ、同色となっているので単に室内灯を組み込んだだけではプラスチッキーなおもちゃにしか見えなくなってしまうのです。
そこで今回は試作の意味を込めて一部の車両のシートに着色し室内灯を入れてみました。
選んだ車両はサハ204。6扉の車両です。窓が大きいので中身の様子が非常に目立つということで選びました。

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車体を分解し、シートの部分を除いてマスキングします。


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コンテナレッドをシート部分に筆塗り。多少塗りムラができてもお構いなしです。

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マスキングテープをはがすと塗料が結構はみ出しています。

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はみ出た部分はカッターナイフの背中の部分で削り落とします。
床面はもともとのプラ整形色をそのまま生かしています。

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室内灯「ルーム」を取り付けて試験走行!うーん!いい感じですね。
窓からチラリと見えるシートが実感的に思えます。


と、ひとり自己満足の世界に浸っていたのですが、現実というものは残酷だったりします。
205系埼京線のサハ204の場合、シートの色は緑なんだとか・・・。
やっちまったぜ・・・!
山手線から転属されてきた車両は作例のような赤基調のシートらしいです。
実車がすでに残っていないですし、ネットの世界でしか確認のしようがありません。
今更修正するつもりは毛頭ありませんが、少しでも実車の状況に近づけたいと思われる方は注意された方がよろしいかと思われます。
まあ、私の場合はあくまでも雰囲気重視ですからね。
とりあえず、今回はこれで良しとしましょう。

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2015年12月15日 (火)

ホーム下のお話し2

地味ーな内容の話の続きです。
先日紙粘土で固めたホーム下。

真っ白なままで、実感味は全くありませんでした。

ほどよく乾燥しておりますので、この辺で塗装する必要があります。

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今回使用したのは、タミヤのスミ入れ用塗料のブラウン。

もともと、墨入れやウェザリングに用いるものですが、土埃を再現できるのならその大元の土を再現できないわけはないだろう、と思って今回使ってみました。結果は上の写真のとおり。結構イケていると思います。

コツとしては、色の強弱が出るように、わざとまだらに塗ることでしょうか。均一に塗装するとかえって不自然になるはずです。

これに既設のホームを被せると・・・
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結構いい感じに仕上がったのでは?違和感はないと思います。あとは線路の際や、紙粘土の重ねしろにバラストやパウダーをまくだけですね。


仕上がりは良かったですが、欠点がひとつあります。塗料の有機溶剤のにおいがキツイ。乾燥するまでずーっとにおいが続くので、施工日には天気が良くて窓を開けられる日を選ぶことが鉄則です。

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2015年12月13日 (日)

トコ電さんにて

予定通りに朝からトコ電さんの貸レにGO!
本日持ち合わせた車両は、長編成がメインで趣味はバラバラです。
本日のコースは7番線。一番内側のコースなので写真が撮りやすいかと思い選択しました。
では、その様子をご紹介しましょう!

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183系グレードアップあずさ


私にとっては定番の車両。不人気色だけあって、貸レでも他人と被ることがない車両。ましてウェザリングしてあるとなれば、被るわけないですよね…。比較的古い車両ですが、堅実な走りを本日も披露。室内灯、付けているはずなんですが照度が低くてよくわからないのが残念。


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オーシャンアロー

久々に走行したオーシャンアローも絶好調。マイクロエース純正の室内灯のおかげで車内の椅子の色までよくわかります。

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アルファコンチネンタルエクスプレス


先日室内灯を取り付けたアルコンも絶好調!特筆すべきはやはり室内灯。明るい室内でもこれだけ明るく見えるわけですから、テープLEDのルームのコスパは大したものです。


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E351系スーパーあずさ

言わずと知れた脱線王で貸レにもっていくにはそれなりの覚悟が必要な車両。
意気揚々とトコ電さんの本線に降りて行ったが・・・。
やはり相性が悪いらしく、順方向に周回するのはクリアしたのですが、逆回りはダメという結果に。すなわち、一旦出区したら帰って来れないということ。
店長さんに伺うと、スーパーあずさとスーパーおおぞらは問題児なんだとか。私のスーパーあずさが順方向だけでも無事に周回できたことが驚きだったとのこと。下回りを色々調整してますからね、この車両は。

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455系

HGだけに見た目の形状はとても良いですね。室内灯も適度に明るいので見栄えがします。あと2両足して9連ぐらいにしたいところですが、先立つものがありません。
この車両、中間に挟んだ先頭車から落下したスノープローに乗り上げて脱線するという何ともマヌケな事態に遭遇しました。貸レでは色々な事態が発生しますね。

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205系埼京線色

室内灯が付いていないので回送電車の雰囲気・・・。埼京線色は都会の中よりも、このように田舎っぽい雰囲気を走る方が似合うようです。

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489系はくたか


気分は北陸本線!車両よりも、背景の坂道のバスが泣かせますね。俗にボンたかと言われる 489系はくたか。車両故障や大雪の時に出番となる急行能登の車両を使用したピンチピッターなのですが、 私はコレが大好きなのです。真っ赤なヘッドマークがイイでしょ!カトーの純正室内灯を付けているけど暗すぎてダメですね・・・。

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東急5050系

東急車両に似つかわしくない風景。でも飯能の奥の武蔵丘に回送されるとこんな感じですね。室内灯はルームを使用。効果絶大です。10両編成ですが、1モーターで十分走ります。

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西武101系初期型

かつての西武の主力車両。なんとなく西武新宿3番線のような雰囲気の駅に進入中。動力は旧型でフライホイールなんかついていませんが、安くてよく走ることには間違いなし。貸レでも堅実な走りを見せてくれました。

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ヤードで記念撮影!
ピカピカな車両もイイですが、やっぱり私はある程度汚れているほうが好きですね。屋根が汚れているだけでも随分と実感的に見えますし、他人の車両と間違えることがなくなりますからね。次は205系や西武101系あたりを汚してみたいと思います。

今日は朝から3時間、走らせまくりです。結構疲れるものです。それにしても色々なお客さんがいるものですね。隣で話を聞いていても、あまりにも博学でマニアックな話の内容に恥ずかしながら私はとてもついていくことができません・・・。
まあ、貸レではのんびりと気ままにお気に入りの長編成車両を走られられればよいというのが私の根本的な考えなので、正直言ってあまり細かいニッチな部分は気にしておりません。これからも自分のペースで楽しみたいものです。
年末にもう一回ぐらい遊びに行けるかなあ?




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2015年12月12日 (土)

あしたは…

久々に、トコ電さんに出没します。
朝一番から行っちゃいます。
今から、車両整備です。
ご縁のある方は、、お会いしましょうね。

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2015年12月 6日 (日)

ホーム下のお話し

久々に紙粘土を使ってみました。
どこに使ったかと言えば、ホームの下。
今まではコルクの地肌がむき出しだったのですが、これを少しでも土の地面に近づけようというものです。

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とりあえずこんな感じに。


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ホームを取るとこうなります。紙粘土を薄ーくコルクに塗り付け、ホームをグサリと上からめり込ませるだけです。このホームはレールメンテの都合を考慮して取り外し式にするつもりです。紙粘土の穴に差し込めば位置が固定できる方式が都合が良いのです。

今日はとりあえず紙粘土を塗りたくっただけ。乾燥するのに時間がかかりますので、塗装はまた後日となります。


おまけです。

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昨年復活したグレードアップあずさを久々に運転してみました。
私の手持ちはカトー製の183系9連ですけどね。
トミックスから最近出た189系と比べるとどうなんでしょう?
やっぱり後発の強みでトミックスの圧勝なんでしょうか・・・?

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2015年12月 2日 (水)

東急5050系にジャンパー線を付ける

よくある加工です。
東急5050系にジャンパー線を付けてみました。

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カプラーだけでは寂しかった車間も、これで少し賑やかになりました。
直線区間では違和感はありませんね。
このパーツ、どうせなら、標準装備にしてもらえると良いのですが、カトーさん、ダメでしょうか?
車体間ダンパーとして売られているこの部品、値段が高すぎです。5個入りで400円はないでしょ!もう少し安くなりませんかね・・・。

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