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2016年2月

2016年2月28日 (日)

花粉症に泣く・・・

いい天気ですよね・・・。折角インフルエンザが治ったのに。
今度は花粉症です。毎年のことなんでわかってはいたんですが、今年はちょっと油断し過ぎました。
今日も午前中は何とか耐え凌いだんですが、午後は完全にアウト。やりかけた塗装も途中で強制終了となりました。くしゃみと鼻水で集中力ゼロなんです。こんな時は何をやってもダメなんです。
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2016年2月28日の様子。
この写真で昨日と違うところが分かる人は、相当なマニアでしょう。
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鼻水を垂らしながらプレハブ小屋を汚しました。
基礎コンクリートはプラ板から切り出して塗装したもの。
多分、花粉がたくさん付いていることでしょう。
サビと粉塵の汚れを適度にウェザリングマスターで表現して基礎コンクリートに接着して完成。
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このハウスをカトーさんから出ている砂利を模したシートに貼り付けて、コルク地盤の上に貼り付けて完成!
ついでにプレハブ小屋の後ろの擁壁も延長工事を行ないました。
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さらに対向式ホームにも少し手を加えました。
屋根の一部を汚してみました。
ついでに、開口となっていた部分にも採光タイプの屋根を入れてみました。
多分、雪国で採用されることはまずないであろうこの採光タイプの屋根。
雪の重量に耐えられると思えないのです。
でも、通常の屋根ばかりだとどうしても重苦しい雰囲気になってしまうので、今回の採用に至ったわけです。
視覚的にもよいアクセントになていると思うのですがどうなんでしょうね?

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2016年2月27日 (土)

病み上がりです・・・

今年にはいってから体調不良の連続です・・・。

成人式の日に風邪をひき、発熱が治まったと思ったら咳がひと月以上続き、とどめは先週のインフルエンザA型。久々に42度まで発熱しまして、こりゃ死ぬのかな・・・と夜中に思ってみたりしました。ダメージは想像以上で、食欲不振、体力の異常な低下などが1週間近くも続きまして、ようやく回復しました。

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2016年2月27日の様子です。
微妙に進化しているのですが、あまりにも些細なところなので説明は割愛します。

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ということで、今回は久々に新車のお話しを。
昨年末以降、新車の紹介を行っていません。ペースは落ちたといってもいろいろと入線してきているのですよ。レイアウトやDD51をいじったりしていると、なかなか新車に気が回らないのですよ。
今回久々の紹介となるのは、カトーさんの50系51形。北海道ファンの皆さま、お待たせいたしましたという製品ですね。個人的には札幌近郊で活躍したED76-500がベストマッチと考えております。
実際にこの商品を手に取りますと、言いたいことがたくさんあるわけです。

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まず、多くの皆さんが感じるように屋根がショボイ。今時ベンチレーター一体成型なんて・・・、マイクロエースよりもグリーンマックスよりも遅れています。いくらコストダウンのためとは言え、これは無いですよ、カトーさん。グレードアップパーツと称してまともな屋根を売るぐらいなら、最初から付けてくれ!
カプラーもなんでカトーカプラーNじゃないの?これもコストダウンのためですか?しかも、これも50系用カプラーが別売りなんだとか・・・。この別売りカプラーを付けても、車体間隔はさほど狭くならないのだとか。意味ないね。
そして最も気に入らないのは販売体形。5両編成セット?なんじゃそりゃ?しかも真ん中のオハフはテールライトも灯かないし、車端のレタリングも省略されているなんて・・・。分割運転なんて夢のような話なのですね。
私は5両セットの他にオハフを1両加えた6両で購入しました。インチキなオハフが1両あるにしても、なんとか3両編成2本で楽しめるようにとの配慮です。
私が最初に渡道した21年ほど前にはもうこの車両は走っていなかったように思います。ということで、実物が走る姿を北海道で見たことはないのです。でも、大学生のころ、山形県新庄付近でDD51に牽かれる50系を見たことがあります。あれが最初で最後だったのかも知れませんね。その路線も今は山形新幹線が走るようになってしまいました。

ローカル線の雰囲気を持つ車両達が世の中からどんどん消えて行ってしまいますね。時代の流れなので仕方ない面もありますが、もう少し古いものを大事にしてもイイような気がしてなりません。

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2016年2月17日 (水)

鉄道員詰所?

駅の片隅に、怪しげな建物が現れました。
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当鉄道関係者(特に保線屋さん)の詰所的な建物として配置してみました。
もう少し古めかしそうな建物の方が似合うのかも知れませんが、石勝線新規開業区間のイメージを目指すならば、ソコソコ近代的な建物のほうが良いような気がします。でも、そうすると、年代的な木造駅舎は何ナノ?という疑問にぶち当たります。
うーん、この辺の設定は難しいですね。
駅舎はレトロな建物を再現したとしましょう。中身はソコソコ近代的ということで妥協しましょう!
今回置いた建物はトミーテックのプレハブ事務所2というもの。
我々土建屋さんが散々使っているもので、馴染みがあります。
大きさは、約1.5間×2.5間という中途半端なもの。私は聞いたことが無いサイズです。
見た目的には良いのでこれを選びました。
3個セットなので、他の用途にも使えそうです。結構便利かも知れませんね。

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2016年2月14日 (日)

跨線橋やらのり面やらホームやら・・・

作業の都合上、色々なところに手を付けました。

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2016年2月14日の様子です。

まずは、跨線橋から。
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言わずと知れたトミックスのベストセラー製品を基本製品として使用しています。
が、この色が気に入らないので塗り替えます。

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本体部分を西武アイボリー、屋根を赤12号で塗装しました。屋根色は駅本屋のトタン屋根の色に合わせました。跨線橋本体はローカル線にありそうな色を選んでみました。ちなみにモデルとしている現在の石勝線にある跨線橋の色は屋根も本体も明るいグレーです。灰色9号あたりで丁度良い色具合になりそうですが、今回は敬遠しました。赤い屋根は実際には無いのかも知れませんが、なんとなく北海道らしくてよいのではないかと思います。(屋根の塗装を失敗してしまっているのが写真でバレバレですね。やり直そうか・・・)
本体部分はもともとはもう少し白かったのでしょうが、紫外線による経年劣化で黄ばんでしまったという設定。さらに茶系・黒系で汚しています。特に蒸気やDCが走る想定ですから、線路の直上となる汚れが付く部分は黒を強めにこすりつけて表現しています。

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のり面については見ての通り。
内周線の牧場となる丘の線路との境界部分の整形を行いました。とりあえずのり勾配が45度ぐらいになるようにしています。

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ホームには転落防止柵を付けました。
使用した柵は、トミックスのワイドレール用壁S140の中の手すりの脚の部分をカットしたもの。手すりの部分に艶消し白を筆塗りで塗装してホームに接着しました。既設のパーツであるコンクリート板?がはまる溝が一部見えてしまっているのですが、今後プラ板を貼って対処します。
ちなみに、石勝線にあるホームにある柵は白塗装の金属製で縦地の金属が多く走るものとなっており、今回製作した横桟が主体となった柵とは趣が異なります。ですが手元にあったパーツでよいものがなく、同じトミックスの壁セットに含まれる柵と呼ばれるコンクリート製のものと比較検討した結果こちらを採用しました。コンクリート柵は、西武線の駅に多く見られますので北海道の雰囲気とは遠いものになってしまいます。

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駅を真横から眺めます。
左側の今回製作した区間の方がすっきりして見えます。右側の製品のままの壁ですと、車体の下半分が完全に見えなくなってしまいます。屋根があることも手伝ってとっても暗い雰囲気のホームに見えてしまいます。対して今回製作部分は車体の裾までスケルトンとまではいきませんがよく見えます。

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今までにもよく登場した画角での撮影。
ホーム付属のコンクリート板を柵として付けた場合、この画角でも車両の裾部分が隠れてしまいアウトとなってしまいますが、この手すりなら大丈夫です。
 
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2016年2月13日 (土)

本日も地味に進めています

2月とは思えない暖かさでしたね。
今日も午後からレイアウトの製作を地味に進めてみました。

まずは本日の作業終了後の様子から。

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手前の牧場となるべき部分の発泡スチロールの丘の面積が増えたこと以外はどこが進んだか言われなければわからないでしょうか・・・。

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まず、駅舎の手前の地盤にコルクを貼り付けました。
前から気になってはいたんですが、1番線のローカルホームが設置しある面と駅舎のある部分でコルク1枚分の段差ができていたんです。これを是正することと、築堤との高低差を少なくするための処置としてコルクを1枚敷きました。これで駅の段差は解消です。

そして、この写真にはもう一か所改良点が示されています。外周線の4番線ホームの一番手前のブロックの塗装が完了しました。プラスチッキーなおもちゃ的な外観を示していたものが随分と落ち着きのある表情になったような気がします。転落防止柵は未設置ですが、製品付属のパネル状のものは使いません。なぜなら、駅に停まる列車の様子が見にくくなってしまうから。転落防止柵には、柵形状のものを使用して、横から眺めた時に列車の様子が分かるようにします。

続いてはこちら。
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前回のブログの状況です。

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本日さらに擁壁を延長しました。
特筆すべきは、擁壁の形状でしょうか。これ、実際の擁壁にもよくある形状なんですが、のり面の高さに合わせて擁壁の長さを斜めに切り下げました。なおかつ、擁壁を折り曲げてのり長が長くなるようにしました。こう見ると、擁壁の面的な表現としては良いように思えますが、厚みの点では今一つかもしれませんね。擁壁の頭の部分にコンクリートの厚み分のプラ板を張り付けてもよかったのですが、今回は省略しました。擁壁の頭部分は将来、草を生い茂らしてカムフラージュするつもりなのであまり気にしていません。

なお、いつもなら写っているはずの駅の跨線橋は、現在改良工事を別途進めています。そのうち紹介できるかと思います・・・。
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2016年2月11日 (木)

擁壁を作る の続き

前回の続きです。

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既設の擁壁を見ながらお化粧開始です。

吹き付けたグレーが濃かったので、少し明るめのグレー、薄茶色、緑色のウェザリングマスターを使って適度に汚します。
上の写真の左二枚はウェザリング前、右二枚はウェザリング後のものです。
写真ではやや緑っぽく見えてしまうのですが、実際にはもう少し茶色っぽく見えます。

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続いて、排水パイプの表現です。
これは簡単に済ませました。
以前作った型紙のパイプの位置に穴を開け、擁壁に重ねてシャープペンシルで穴の位置に印をするだけです。

印が丸く見えるように修正をして、数か所に排水が流れたようにシャープペンシルで黒く流れ跡を付けて完成。
ではなく、さらにこの上から白のウェザリングマスターを刷毛でまぶして本当に完成です。

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擁壁延長前の風景が・・・

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こんな感じに変わりました。

擁壁の裏面に両面テープを付けて貼っただけです。

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アップで見てもそんなに違和感は無いようで、一安心です。

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2016年2月 8日 (月)

擁壁を作る

先日作った築堤の区間。そのつながりには以前作っていたコンクリートの擁壁があるので、これとうまくつなげなくてはいけません。

しかしながら、以前作った擁壁には製作に手間がかかるという大きな問題を抱えていました。

切り出した木片に寸法調整のための角材を接着して紙に印刷した実物のコンクリート擁壁の画像を貼り付けるというもので、見た目はとても良いのです。でも意外と手間がかかる・・・。

今回は工法を大幅に変更してみます!

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ほぼ同サイズに切り出したプラ板にPカッターで筋を入れます。これは型枠のつなぎ目を表現していることになります。従いまして、軽い筋彫りで十分です。
定尺にこだわるなら1800×900をスケールダウンすればよいですが、今回は鉄枠で型枠を組んだと仮定しましたので10m×5.4mの擁壁を3列×3段に区切りました。これでも違和感は感じません。

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これにニュートラルグレーを吹き付けます。

が、ちょっとコンクリート色としては濃すぎたかも知れません。
めげずにその後で艶消しクリアを吹き付けました。

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乾燥を兼ねて既設のコンクリート擁壁の脇に並べて様子を伺います。

うーん、やっぱり質感の差がはっきりしています。今回製作した分は相当なウェザリングが必要でしょうし、水抜きパイプの表現も考えないとおかしなことになりそうですね。土木の世界は奥が深いです・・・。

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2016年2月 7日 (日)

駅裏の築堤部分の整形

先週造成工事を行った発泡スチロールの削り出しを行います。

冬場の木工ボンド接着ですが、いくら何でも一週間あれば固着するはずです。

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どんな形に地形を整えたいのかマジックで発泡スチロールに描いてみます。
土木の心得のある方なら、上の写真を見ていただければ、線路に沿って三角形ののり面が出来上がるのがお分かりいただけるはずですね。

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幅が細めのカッターナイフを使用して削り出すこと15分。
それなりの形状に仕上がりました。あとは紙粘土を貼り付けて整形することにしましょう!

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2016年2月 1日 (月)

止まっていた時計が今動き出した・・・

2016年1月31日の様子です。

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この定点撮影も久々です。

どこが変わったでしょう?

正解は・・・
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ここです。そう、内周線の築堤部分に発泡スチロールの土台を追加施工しました。


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もともとは、こんな感じでほったらかしだったのですが、あまりにも味気ない・・・。

冬場で窓を閉め切って作業していますが、発泡スチロールを切って木工ボンドで貼り付けるだけなら、においも発生しません。

とりあえず、2枚面の写真のようにそれらしい形に発泡スチロールを組んでみました。

奥のラベンダー畑の丘陵地帯と自然な感じで地形がつながっていたと見えるように、ガーダー橋の近くの発泡スチロールは幅を広げておきました。

手前の曲線区間の内側にも発泡スチロールを並べました。

紙粘土で整形して、この部分の大半は、犬走りになる予定です。

さらに内側には小規模ながら牧場ができる予定。

牧場の敷地は線路面よりも少し高くする予定です。
これは、Uターンした背面の線路を走る列車が丸見えになるのを防止するためです。
こうやって地形を作り始めるとあっという間に出来てしまいそうな気がするのが不思議です。
現実は、そう甘くはないのですけどね・・・。今年中には完成できるかな?

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