« 本日も地味に進めています | トップページ | 鉄道員詰所? »

2016年2月14日 (日)

跨線橋やらのり面やらホームやら・・・

作業の都合上、色々なところに手を付けました。

Img_4150
2016年2月14日の様子です。

まずは、跨線橋から。
Img_3940
言わずと知れたトミックスのベストセラー製品を基本製品として使用しています。
が、この色が気に入らないので塗り替えます。

Img_4148
本体部分を西武アイボリー、屋根を赤12号で塗装しました。屋根色は駅本屋のトタン屋根の色に合わせました。跨線橋本体はローカル線にありそうな色を選んでみました。ちなみにモデルとしている現在の石勝線にある跨線橋の色は屋根も本体も明るいグレーです。灰色9号あたりで丁度良い色具合になりそうですが、今回は敬遠しました。赤い屋根は実際には無いのかも知れませんが、なんとなく北海道らしくてよいのではないかと思います。(屋根の塗装を失敗してしまっているのが写真でバレバレですね。やり直そうか・・・)
本体部分はもともとはもう少し白かったのでしょうが、紫外線による経年劣化で黄ばんでしまったという設定。さらに茶系・黒系で汚しています。特に蒸気やDCが走る想定ですから、線路の直上となる汚れが付く部分は黒を強めにこすりつけて表現しています。

Img_4151
のり面については見ての通り。
内周線の牧場となる丘の線路との境界部分の整形を行いました。とりあえずのり勾配が45度ぐらいになるようにしています。

Img_4134
ホームには転落防止柵を付けました。
使用した柵は、トミックスのワイドレール用壁S140の中の手すりの脚の部分をカットしたもの。手すりの部分に艶消し白を筆塗りで塗装してホームに接着しました。既設のパーツであるコンクリート板?がはまる溝が一部見えてしまっているのですが、今後プラ板を貼って対処します。
ちなみに、石勝線にあるホームにある柵は白塗装の金属製で縦地の金属が多く走るものとなっており、今回製作した横桟が主体となった柵とは趣が異なります。ですが手元にあったパーツでよいものがなく、同じトミックスの壁セットに含まれる柵と呼ばれるコンクリート製のものと比較検討した結果こちらを採用しました。コンクリート柵は、西武線の駅に多く見られますので北海道の雰囲気とは遠いものになってしまいます。

Img_4135
駅を真横から眺めます。
左側の今回製作した区間の方がすっきりして見えます。右側の製品のままの壁ですと、車体の下半分が完全に見えなくなってしまいます。屋根があることも手伝ってとっても暗い雰囲気のホームに見えてしまいます。対して今回製作部分は車体の裾までスケルトンとまではいきませんがよく見えます。

Img_4136
今までにもよく登場した画角での撮影。
ホーム付属のコンクリート板を柵として付けた場合、この画角でも車両の裾部分が隠れてしまいアウトとなってしまいますが、この手すりなら大丈夫です。
 
ブログ村に参加しております!
 

|

« 本日も地味に進めています | トップページ | 鉄道員詰所? »

レイアウト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/182716/63953070

この記事へのトラックバック一覧です: 跨線橋やらのり面やらホームやら・・・:

« 本日も地味に進めています | トップページ | 鉄道員詰所? »