« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月27日 (日)

駅裏ののり面を成形する

Img_4943
2016年3月27日の様子です。

日ごろから不満を抱いていた駅裏手ののり面の工作を行いました。

Img_4931
先日の工作が完了した時点で、このように発泡スチロールを固定してありましたので、あとは削り出すだけです。が、これを間違えると完全にオモチャの世界ののり面になってしまうので要注意の作業でもあります。


Img_4932
削り出す前の重要な確認事項です。のり面の高さは6㎝。ということは、150倍すると9mの高さになります。のり勾配45度で上から下まで一気に切り落としてよいのか?と言うと、そうにあらず・・・。高さ5m(企業者によっては7.5m)おきに小段を付けるのが業界の常識です。今回はたまたま、3㎝の発泡スチロールを2段重ねていますので、高さ3㎝の部分で小段を付けることにします。3㎝だと150倍して4.5mになるので、見た目的にもさほど違和感は無いはずです。
小段の幅は6㎜を目標にしました。150倍して90㎝になります。本来1mの幅が欲しいのですが、今回は雰囲気重視ということでやや狭い小段で我慢します。

Img_4937
頭の中にある程度の形状を決めて、バッサリと削り落としてやりました。あれだけあった発泡スチロールの塊が、こんなに小さくなってしまいました。今回ののり面は2面で考えないといけないので、慣れてない方には少々ややこしいかも知れませんね。私は毎日のように仕事でこんな形状の図面を見ていますので、まあ予定どおりかと思っていますけど。

Img_4939
発泡スチロールの削り出しは綺麗なことにこしたことはありませんが、私は下地処理で紙粘土を薄く貼り付けてしまうので多少の不陸はどうにでもなります。上の写真のように、左奥にある既設の擁壁から今回施工ののり面までの間の未成形部分もまとめて紙粘土で覆いました。あとは乾燥後にアクリルガッシュでアースカラーを塗るだけです。写真のように、2方向の小段の高さを合わせてあげないと、つじつまが合わない変なのり面成形になってしまうので注意が必要です。
このようにのり面成形を行うことで、すぐそばに設置しなければならない橋台の形状が頭の中にはっきりと思い描けるようになりました。図面だけで考えるとなかなか難しいんです。

Img_4942
方向を変えて見てみます。コンクリート擁壁端部から先はグリーンマックスの落石防止柵をウェザリングした上で仮配置してみました。この部分ののり面は結構角度をきつくしています。落石がいかにもありそうな感じに仕上げる予定です。
牧場になる側の線路際にも紙粘土を貼り付けました。次回の作業で色塗り〜バラスト散布と続けることができます。

Img_4944
先日入線したキハ40の試運転です。久々に車両の運転を行いました。北海道をテーマにしているレイアウトですから、この車両が一番似合うのかも知れません。運転席窓ガラスの縁が黒のHゴムというキハ40も違った趣があってイイですね。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

キハ40系700・1700(首都圏色)が来ました!

トミックスから、キハ40系700・1700(タラコ色)完成品が届きました。

Img_4840

「完成品」とは名ばかりで、正確に言うと「完成品キット」です。

トミックスのハイグレード仕様には毎度のことながらうんざりさせられていますが、今回もこれまでと同様でした。上の写真のとおり、3両編成にしてこのパーツの多さ。しかもこのパーツの大半は使うことがない、無駄なパーツです。まあ、いいか。いつものことだから・・・。

Img_4843
3両並べてこんな感じです。
左から700番台+1700番台+1700番台で1700番台車2両がモーター付きの車両構成。

トミックスがどのような意図でこのような構成にしたのかはわかりませんが、単行+2両編成を考えたんでしょうね。

単行だけで欲しかったユーザーには迷惑この上ないセット販売でしょうね。私も2両あれば十分だったので迷惑しているひとりです。


Img_4841
過去のキハ40と同じで、面構えはとても良いです。トイレの側に付けられたヘッドマーク挿し?は印刷で表現されており、立体感がないのでいまひとつ実感が湧きません。


Img_4842
少し上から眺めるとこんな感じに。パーツを付けたから見栄えがしますが、販売されている状態ではどうにもならないんですね、これが。


Img_4844
ユーザー取り付けとなる、信号煙管・ホイッスル・列車無線アンテナです。「完成品」を謳い販売しておきながら、ピンバイスでユーザーに穴まで開けさせるメーカーはトミックスを除いて他にはありません。しかも、それが「ハイグレード」なんだそうな。ユーザー取り付けパーツを多くした分、価格を下げるなら我慢できますが、値段も「ハイグレード」なのでアホらしくなります。私は老眼ではありませんが、今回も信号煙管とホイッスルが1個ずつ異次元に旅に出てしまいました。信号煙管は特に小さすぎるパーツだと思います。治具も付いていますが、パーツを治具にはめるまでが大変だということをメーカーではわかっているのでしょうか?

そして毎度問題になる印刷表現。タラコ色に問題はありませんが、表記類は相変わらずの「ローグレード」。ATS表記や、区名表記は一切なし。細かすぎるものまで印刷してくれとは言いませんが、せめてトイレ側運転席正面窓下の北海道特有の表記は外せないでしょ!ハイグレードというのならね。せめてマイクロエース並の印刷はして欲しいものです。でも、ヤル気無いんだろうな。このメーカー、完全にユーザーをナメテかかっているもんね!

動力性能については全く問題ないです。2両の動力車で性能差はほぼありませんでしたから、3連で運転しても何ら問題ないはずです。

最近、トミックスの車両を買うと悲しいことに文句ばかり言いたくなります。製品としては決して悪くはないのだけれど、詰めが甘い。例えば、正面の行先表示は付属していても側面用は一切なしとか。ナンバーなどの印刷については同社製品はほぼ話にならないですね。最近では、ラインの塗り分けのにじみが問題になった製品もありましたしね。
もう、欲しい車両もソコソコ揃ってしまっていますから、トミックスから多くの車両を買うこともないと思うのでどうでもイイ話なんですけどね・・・。
そろそろ、中国での生産の限界に気付いていただいて国内生産に切り替えないとマイクロエースのようにとんでもない目に遭うと思うのですが・・・。あの国はヤバいですよ、本当にね。

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年3月24日 (木)

地形を作ったり、草を生やしたり

2016年3月24日の様子です。
Img_4833
こう見ると、手前のほうで草が生えてくるだけでも随分と見栄えがする気がします。

さて、本日も地味な作業を色々とやりました。
Img_4831_2
前景写真では見えませんが、長らくこんな風に放置プレイ状態だったガーダー橋付近ですが・・・
Img_4839
とりあえず、このような形に発泡スチロールを積み上げてみました。
ガーダー橋を支えるコンクリートの橋台ができるはずなのですが、それ以前の問題としてどのようなのり面形状の地形になるのか頭の中でうまく組み立てられなかったのです。
橋台の形状云々いうのは、地形が決まってからの問題です。
今日の作業では、木工ボンドで発泡スチロールを固定するところまでしかできません。
Img_4834
続いて、こちらも発泡スチロールの土台作りを行いました。

綿棒の入れ物が置いてあるあたりが本日の施工箇所。

この発泡スチロール板の下には数本の発泡スチロール柱を立てて空洞状にしています。
さらにこの付近は、昨日買い求めたフォーリッジの深緑をあちらこちらに貼り付けました。

地面が見えていた部分が少なくなっているはずです。

Img_4835
のり面の中で濃い緑の部分が増えました。


Img_4836


角度を変えて見てみましょう!
Img_4837


Img_4838
コンクリート擁壁の一部分をツタやツル草が垂れさがっている箇所を作って真夏らしさを表現してみました。

こうして見ますと、駅前広場とその裏ののり面さえ出来てしまえば、それなりに観られる状態になるのかな?と思ったりもしますが、やはり奥のラベンダー畑ができないとダメなんでしょうね。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年3月23日 (水)

イスに凝ってみませんか

今日は、朝から新宿・秋葉原の鉄道模型店にレイアウト用品を買い出しに出かけました。

帰宅は夕方ですので、さほどレイアウトをいじる時間はありませんが、ほんの少しだけいじってみました。

Img_4626
写真は西武新宿線の上石神井駅のホームにあるイスで、これが今回の見本となります。

西武線では、現在イスもリニューアル工事が進められており、赤・青の写真のタイプのイスは急速に過去のものになりつつあります。

新たに設置されているイスは、ベージュ1色のもので味気ない感じです。

西武に限らずJR東日本も同じようなタイプになりつつあるようです。


今回は上石神井に残るタイプのイスのように塗ってみました。

Img_4829
説明はいらないでしょう。一目瞭然です。

トミックスのホームを使用しています。左は製品そのままのイスで、偶然にも最近交換が進んでいるイスはこのような色をしています。

右は赤だけ塗ってみたもの。これも悪くないような気がします。

真ん中が今回の本命。赤青が交互に並んだもの。

筆塗りでざっと塗っただけですが、単調だったホームの上が少し賑やかになったのではないかと思います。

また、トミックスのイスには看板が付いています。付属のシールを貼ってもよいのでしょうが、近年は不景気のため、上石神井駅のようにスポンサーが付かず空欄になったものも結構見かけます。


当駅はローカル線の主要駅という位置づけですから、看板掲出率は30〜50%程度が妥当なところなのかも知れませんね。

ブログ村に参加しています。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へにほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへにほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へにほんブログ村

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年3月22日 (火)

たまには撮り鉄でも

超久々に撮り鉄してみました。
私はたまーにですが、カメラを持って電車に乗ります。
最近は電車そのものを写すことは少なく、レイアウト製作に活かせそうな場面を記録するにとどめることが多いです。
先日の夜勤明け、何を思ったか久々に電車そのものにレンズを向けてみました。
やはり徹夜明けですと、脳みその血の巡りがあまりよくないようで、普段とは違う行動をとったりするようですね。
今回の撮影場所は西武新宿線の花小金井駅と所沢駅。今をときめく西武の電車たちです。

まずは花小金井から。
Img_4631
20000系。フルカラーLEDは写真撮影に不向きですね。
Img_4639
10000系。数年後には引退するので、撮るなら今のうちです。
Img_4651
30000系。この顔をどう評価するか?見る人の美的センスと精神安定度が問われます。


Img_4665
2000系。見る分には大好きです、黄色い電車!乗るには、耳栓が必要かも・・・。


続いて所沢駅にて。

Img_4678
10000系。レッドアロークラシック。前面をの除けばこのデザインのほうがオリジナルよりに合っていると思うのは私だけかな?


Img_4687
6000系。この電車もそろそろよいお年頃ですね。武蔵小杉行きってあまりなかったような気がするけど、気のせいかな?


Img_4691
2000系。幕車はやはり映りがよいのでイイですね。

コンデジで思いつくままに撮っていますので、本気で撮り鉄をやっている人達の技術には遠く及びません。
2016年3月20日時点での西武の主力電車たち、ということで記録に残ればよろしいかと。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年3月21日 (月)

久々のバラスト散布

連休です!ソコソコ良い天気です!
だから、秩父の日帰り温泉にお出かけしてしまいまして、本日はさほど作業時間がありません。

秩父とはいえ片道2時間近くかかるので、とても同じ埼玉県内に住んでいるとは思えません。
レイアウトの様子です。
Img_4822
本日の作業前はこんな感じだったけど・・・

Img_4823
昨日緑化を施工したのり面の上の線路を中心にバラストを撒いてみました。


線路まわりの地面の部分が減って不自然さがなくなってきました。

使用している会津バラストは、木工ボンド水溶液の浸み込みが大変良く、霧吹きで水を掛けなくてもボンド水溶液をはじくことはありません。
値段は少々高いですが、他社製品でイライラしながら作業するよりも施工性がはるかに良いのでお勧めです。
ボンド水溶液が乾けば、もう少し明るいグレーになってくれるはずです。

Img_4824
施工箇所をアップで見るとこんな感じに。
バラストは良い感じだしレールを塗装したらかなり良い感じになりそうです。
けれど、円度杭が少々太めだったかも知れないですね。
それに、この区間の円度杭はプラ角棒を無塗装で植えこみましたが、やはり木の角棒の方が実感味があるような気がしますね。
レイアウト製作というものは、結構奥が深いようです。
私も、まだまだ修行が足りないようです・・・。

ブログ村に参加しています!

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へにほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへにほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へにほんブログ村

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

内周線を緑に染める

本日より、4.5連休になりました!

なぜ、0.5日があるのかというと、今朝まで通し夜勤で仕事をしていたから。

なぜ、この時期に訳の分からない連休があるのかと言うと、「脱ブラック企業運動」の一環として、年度末までにある程度有休を消化させたいんだとか・・・。

いかにもゼネコンらしいアホらしい理由だけれど、そんなことを言う時代になってしまったんですね。
でも、ブラック企業はどこまで行ってもブラック企業ですから・・・。

いきなり始まった中型連休でしかも徹夜明け。昼頃帰宅してからは鉄道の時間となりました。

2016年3月20日の様子です。
Img_4704

前回までと比べると、その変化は一目瞭然なんですが念のためアップの写真を。
Img_4702
本日の施工前。

Img_4705
施工後の状況。

内周線の擁壁の上ののり面にカトーのフォーリッジを貼りつけました。

目指すは夏のイメージ。生えたい放題で、除草が追い付かない!と言った感じになればよいのですが、コレがまた結構難しいのです。

盛夏を目指すのでなるべく濃い色のフォーリッジが主体となるようにしていますが、単色では立体感や変化に乏しいものになってしまうので、黄緑色のものも混ぜて使用しています。

まだ少し剥げていて地面がまともに見えてしまうところがあるので、フォーリッジを買い足して追加施工したいと思います。

線路にバラストを撒けば、もう少し線路まわりも引き締まって見えることでしょうね。


Img_4703
こちらは、定点写真だと陰になってしまって見辛かったトンネル坑口付近の前回までの様子。
レンタルレイアウトならこの程度の緑化をしたものがよく見られますけど、あくまでも個人所有のコダワリだらけのレイアウトですから、もっと手間を掛けましょう!
保守点検通路となる斜路には、会津バラストのSを撒いて固着しています。
材質も本物に拘った、本物の砕石を敷き詰めた砂利道が完成です。
Img_4706
今日の作業後の状況。
写真を撮る時に、部屋の配置上この部分はどうしても暗くなりがちなので、フォーリッジは意図的に明るい色である黄緑を使用して暗くなりすぎないようにしました。
古くからある内周線は、ローカル線ムードを強調するためにバラストにフォーリッジを絡ませて草が線路際に近づくようにしましたが、もう少し大げさでもよいかも知れません。
それに対し新線である外周線は整備が行き届いていているため綺麗なままとしています。
本当は、濃い緑も混ぜたかったのですが、材料切れということで本日はここまでとなりました。
夜勤明けで新宿ヨドバシによって来ればよかったです・・・。
おまけです。
Img_4694
やっと、50系51形の屋根交換が完了しました!

でもこの写真ではわかりにくかったですね。
カプラーも全部カトーカプラーNに交換したかったけど、ジャンパー線付の手持ちがない!ということを失念しておりまして、こちらも手詰まりに・・・。
やはり、ヨドバシに寄って来ればよかった・・・。
おまけです。
Img_4695
大量のゴミは何に使えばよいのでしょうね、カトーさん!
さて、明日は何をしようかなあ。


ブログ村に参加しています!
 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へにほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへにほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へにほんブログ村

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年3月15日 (火)

多分コケる気がする西武の新型特急

はじめに申し上げますが、私は西武沿線住民であり西武の一ファンです。
が、このたび発表された西武の新型特急には疑問しか浮かびません。
西武のホームページを見てがっかりしたのは私だけではないと思います。
カッコ良さもスピード感もシャープさも無縁なんですね、3代目の特急は。

ホームページでも、シャープさや柔らかさを目指す、と言い切っていますからね。
タダでもノロマなレッドアローが、見た目もノロマになってしまったら、もう良いところがなにもありません。せめてスピード感ぐらいは残してほしいものです。
ホームページのデザイン画はあくまでもイメージであり、今後色々と変更されるのでしょうが、ぜひ大幅に変更して欲しいと切に願いますね。
まるで、試験管を横倒しにして銀色で塗装したようなマヌケなデザイン。
某ネットでは「座薬?」とか「羽根の代わりに台車が付いたB29」とか言われている。
あんなデザインのために有名な女の建築屋さんに高額なデザイン料を払う必要があるのかい?
その分、今夏から特急料金を値上げするのかい?
アルミ製で周りの風景に溶け込む・映し込む?
アルミってカサカサ感100%。銀というより白に近い。磨きをかければ鏡面のようになるのだろうか?
多分、塗装をするのでしょう。
もう引退してしまったけど、初代の山形新幹線400系が同じようなコンセプトでした。

銀塗装で周りの景色を車体によく映し込んでいましたよ。
でもね、景色に溶け込み過ぎてしまって、電車が全然目立たないの。
電車って、ある意味危険な乗り物ですよ。ソコソコ高速で走るんだから。
事故防止のためにも、ある程度目立った方がいいはずなんです。
それなのに・・・、今後西武線では特急電車の踏切接触事故が増えるんでしょうね、多分。

文句ばかりの新型特急だけど、唯一良い点が8両編成になること。
観光特急というよりも、限りなく通勤特急に近いレッドアロー。

夕方の下り特急は池袋発だと30分前で満席になることがしばしば。
乗りたくても乗れないのだ。
新宿線ではそこまで酷くはないものの、役立たずの急行を見限った人達が結構乗っていたりする。
若干でも定員が増えることは確かに有り難い。
だけど・・・、よく考えてみよう。
日中の特急は、ほとんど空気輸送状態・・・。
お世辞にも8両編成なんて必要ない。
だったら4両編成にしてもよかったと思う。
ラッシュの時だけ4連を2本つなげればよいのだから。
それに新宿線の場合、川越に行く特急と拝島に行く特急を併結できたかも知れない。
関西の私鉄のように、4両編成の特急車両と6両編成の通勤列車を連結して優等列車として運行できたかも知れない。
けど、どちらも妄想に終わるのだろう・・・。
限りなく期待薄の新特急。
2代目の特急にもとてつもなくがっかりさせられたけど、今度はそうあって欲しくない。
最低でも、「抵抗制御+101系の下回り+爆音」だけはもう卒業してよね、西武さん!

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年3月13日 (日)

ヤル気になった時に進めねば!

連休2日目。午前中は水泳に行ってしまったので、午後からの作業です。
Img_4619
2016年3月13日の状況です。 
パッと見で、画面中央付近に位置する内周線ののり面部にパウダーを撒いたことが分かります。
そして、駅の跨線橋にも変化があるのですが、この跨線橋については後日まとめてブログに載せたいと思います。
 
一番目立つ中央ののり面は、
Img_4615
こんな状態から、
Img_4616
春先の緑が生え始めた頃の状態に変身!
これまでは、紙粘土のひび割れが結構目立っていたのですが、こうするだけでも結構見栄えが良くなるものだと思います。
 
そしてこちらも・・・
Img_4617
こんな殺伐とした状況から、
Img_4621
擁壁の足元と内周線・外周線の間にカラーパウダーを撒きました。
今回施工のカラーパウダーはあくまでも下地処理であり、この上にフォーリッジ等を貼り付けることになります。
じっくりと乾燥させて、次のステップに進むことになります。
ブログ村に参加しています!
 

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年3月12日 (土)

今日も植毛しています

頭皮の話ではありません。(ウチはハゲとは無縁の家系なので・・・)
Img_4546
2016年3月12日の状況です。
今日は宿直明けの連休初日。
朝帰りなので、半日近く損した気分ですが、業務なので仕方ありません。
午後から落ち着いて作業を行いまして、上の写真のような状態になりました。
微妙な変化に気付きますか?
擁壁の足元に、草を生やしたのです。
Img_4544
着手前がこのような状態で、地面が剥き出しで不自然感バリバリです。
Img_4547
それががこんな感じに。
木工ボンドをつまようじで地面に塗って、フォーリッジクラスターをちょこちょこと植毛していく感じですね。
かつらを作る人達もこんな要領で作業しているのでしょうか?
Img_4548
材料が余ったので、施工距離を少し延長してみました。
夏の線路際らしく雑草が賑やかになってきましたし、なんと言っても不自然極まりなかった擁壁の足元部分が隠れてくれるのが嬉しいです!
遠目に見ればいい感じに仕上がっている、かな?
あとは、木工ボンド水溶液を垂らして完全に固着させれば完了です。
これ以外にも、
Img_4540
こんなに綺麗過ぎた屋根を・・・
Img_4542
こんな風に汚しまして・・・
Img_4549
駅の雰囲気がさらに落ち着いたものになってきました。
屋根をあと1枚汚せば、駅の中で綺麗過ぎて1番目立つ部分がなくなり、さらに現実に近い感じになってくれることでしょう。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 8日 (火)

久々に動画を撮ってみました

久々に動画を投稿してみました。
 
カメラはいつものコンデジなので、画質はタカが知れています。
ピントがどこに合っているのかよくわからないのが最大の欠点ですね。
 
さて、今回のお題目は50系51形です。
 
ED76-500に牽かれて駅を通過していきます。
 
当鉄道の最高地点付近の線路を走っていきます。
駅を通過し、内周線に進入するところです。ちょっとスピード超過かも・・・。
出来上がった動画を見て、全体的にもう少しゆっくりと走らせてもよかったかも知れないと反省しています。
 

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年3月 6日 (日)

春が近づき草が生え出す

もう春ですね。花粉症シーズン真っ盛りです。
重度の花粉症である私は、この時期は極力外出しないようにするしかありません。
そこで、幸か不幸かレイアウトいじりに専念できるわけです。
本日も、地味にチマチマと作業を進めました。
Img_4527
まずは今朝の様子から。
昨日の作業で内周線の手前のカーブ付近の線路の脇の紙粘土貼り付けを終えています。
一晩おいて乾燥した状態です。
Img_4530
そこに、薄ーく溶いたアクリルガッシュの茶色に少し黄土色を混ぜたものをアースカラーとして塗ります。
アクリルガッシュを使うのには理由があります。ラッカーやエナメル系の塗料を使ってもよいのですが、換気が必要。窓を開けねばラリッてしまいます。
アクリルガッシュは簡単に言うとアクリル絵の具ですから、シンナー臭くありません。
換気も必要がないので窓を開ける必要がありませんから、花粉症の時期には助かります。
筆も水洗いできます。体に優しいんです。
少しではありますが、土の部分が拡大した感じがします。
こうして目に見えて成果が分かる時に、やりがいを感じますね。
Img_4531
反対側の方から見てみるとこんな感じです。
発泡スチロールの尾根の上を線路が走っていたわけですが、最近の作業と本日の塗装で地面らしきものを若干ですが感じられるようになりました。
Img_4533
2016年3月6日夕方、作業完了時の様子です。
春なので内周線の擁壁の上ののり面に雑草が生えてきました!
Img_4534
アップで見るとこんな感じ。
ハゲ山状態だったのり面にカトーのフォーリッジをそれらしく貼り付けました。
フォーリッジは3色を使い、色が偏り過ぎないように注意しました。
レイアウトの季節を夏と設定しているので、緑や深緑色が多くなるようにする必要がありますが、手持ちのものがなくなってしまったので本日はここで作業をやめました。
擁壁の足元付近の紙粘土+茶色塗装を行ったので地面らしく見えるようになりました。
あとは草を生やせばもっと見栄えが良くなるはず・・・。
 

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年3月 5日 (土)

50系51形の屋根を取り換える

発売されただけでも有り難いと思いたい、50系51形・・・
でも、手に取ってみると結構ショボイとかなりの人が思ったであろうこの製品。
悪の元凶はなんと言っても、屋根にありますね。
カトーさんの策略に乗って、グレードアップ用の屋根を買ってはあったんですが、どうにもヤル気スイッチが入らずそのまま放置しておりました。
先日、飲み会後の酔いに任せて、2両分だけ交換してみました。
その効果は如何に?
Img_4419
如何でしょう?
パーツを交換するだけでなく、いつものようにベンチレーターの換気口をガンダムマーカーの黒でスミ入れしてあるので少しメリハリがついていると思います。
スミイレをする場合には、ランナーに付いている状態で行うのが簡単です。パーツを切り離してからだと、非常にやりにくいです。
 
Img_4420
屋根にグッと近づいて横の方から見ると、屋根とベンチレーターの間に隙間が空いているのがよくわかりますね。
立体的で良いと思います。
Img_4423
6両編成のうち、屋根を交換したのは2両ですが、スミイレの効果も加わってかどれが交換後の車両かすぐにわかってしまいますね。
 
結構効果は大きいようです。
とは言うものの、他社製品は別パーツとなっているのが標準仕様の時代なので褒められたものではありませんね。
一体成型のメリハリのないベンチレーターが当たり前だとカトーさんが思っているのなら相当マズイ事態だと思います。
製品をリニューアルするたびに、このような仕様がどんどん改善されているのは確かですが、最近の発売の製品にまでこんな屋根を使うのは本当にやめて欲しいものです。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »