« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月25日 (月)

ED16現る

ちょっと前のことですが、KATOから発売になったED16が入線しました。
私にとっては初の旧型電機らしい旧型電機です。(手持ちのEF58特急色も旧型電機ですけどね。)

Img_5059
レトロ感満載です。いいですね!

Img_5061
面構えもイイですね!やはり、小さいとは言え、デッキがあることで何とも言えない無骨さを倍増させているように感じます。

同じ旧型電機でも大型のEF57もありますが、車長が長い分脱線の恐れがあります。当鉄道は比較的カーブ半径も大きめですが、山岳区間もあるので、安定した走行が期待できるED16クラスの電機がちょうどよいかと思います。
ED16と言えば南武線や青梅線で石灰石を運ぶ貨物列車に往年は従事していました。が、私はそれを再現するつもりは今のところありません。その代わりにやってみたかったのがコレです。
Img_5063
ED16+12系客車の「おもしろまじめ号(もどき)」です。
ED16が廃車となる直前だったと思います。日テレの企画だったと思いますが、臨時団体列車で「おもしろまじめ号」を走らせたのです。随分とテレビで取り上げられたので記憶に残っている次第です。12系がどんな編成だったのかは定かではありませんが、雰囲気だけでも楽しめたらよいかと思います。
それにしても、「おもしろまじめ号」を知っているだけでも年齢層が分かっちゃいますね・・・。
私の手元に来たEF16ですが少々注意を要するようです。
起動電圧が若干高めなんでしょうか?KATO製品らしくないのですが、ややロケットスタート気味。他の機関車は超低電圧でも超スローで走り出すのですが、このED16はさにあらず。ちょっと残念。
そしてもう一つ。進行方向と反対側の連結器、すなわち客車や貨車と連結している側の連結器ですが、走り始めるとやや上昇します。よく観察してみてわかったのですが、台車自体がやや斜めになるようなんです。するとどうなるのか?線路の継ぎ目に段差があるようなところで、連結器の自動解放が生じます。当鉄道の場合は上り坂にあるガーダー橋の部分で自動解放が発生し、塩狩峠の悲劇が生じます・・・。
私の手元に来た個体だけの問題なのかも知れません。もう少し何らかの工夫をすれば解消7されるのかも知れません。もう少し対応策を究明してみようと思いますが、なにか良い対策をご存じの方がおられたら、ぜひご教示願いたいと思います。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年4月24日 (日)

のり面に草を生やしたりしてます

昨日、泳ぎ過ぎて上半身が筋肉痛の塊となっています。
レイアウトを製作するときの姿勢は前かがみなので、非常につらいです。
本日の作業後の様子です。
Img_5223
色々と、細かいところが変わっているのですけど代表的なところを見て行きましよう!

Img_5200
まず、本日の着工前の様子です。擁壁が長すぎる。のり面に草が生えていない。駅前のコルク平原に段差があって、踏切まで平らになっていない。まあ、色々とあります。


Img_5202
取り合えず、コンクリート擁壁と手すりを切断してジャストサイズとなるように配置しました。違和感なく、土木構造物が続くことになりました。


Img_5205
フリーフレームの右となりののり面も緑化しました。不自然さが際立っていたコンクリートのU字溝もどきが景色に馴染んだように思えます。駅前広場のコルク平原の範囲を拡大しました。道路となる部分や地面となる部分を整備すれば、駅前広場は完成することでしょう。広場と言っても大した面積があるわけではありませんけどね。


Img_5216
本日のおまけです。
全景写真にさりげなく映っていたのがこの485系レッドエクスプレス。年末ぐらいには手元に届いていたような気がしますが、試運転をしたのみでした。緑の地面に赤い車体は嫌でも引き立ちますなあ。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年4月18日 (月)

キハ261系が入線しました!

買わないはずだったのに・・・。
私はやっぱりおバカさんです。
マイクロエースのキハ261-1000は持っているんです。
でも6両編成が組めないのです。それどころか現行の4両編成も確か組めなかったような気がします。そしてこの製品のなによりも気に食わないところが室内灯の穴が合わない点と動力ユニットがガバガバで車体からすぐ外れてしまうところ。高額な定価でこんな製品を売りつけられるのですから、たまったものではありません。
トミックスのキハ261はどうなんでしょう?と、疑問に思い始めて、ついに買ってしまいました。
Img_5072
限定品ではなく、通常品です。
某通販で33%引きでした。
なにより嬉しいのは、6連が組めることでしょうか。そして、見てのとおり、見た目は悪くないですし、走行も安定しておりました。が、増結セットの車体ナンバーがレタマークなのは嫌ですね。先頭の青塗装は、マイクロより薄目でかつカサカサした感じ。下品なテカりが特徴のマイクロ製品よりは良い感じですが、何か物足りない気もします。
Img_5073
先頭側面の印刷表記も問題なしです。ヘッドマークはこんなもんでしょう。トミックスのヘッドマークは平滑さとシャープな表現が特徴ですが、表面のガラス感がないので私はあまり好きになれません。実物はガラスの内側にヘッドマークが来るはずですから、カトー製品のように少し奥まっているのが正解でしょう。トミックスはいかにも看板を掲げているようなヘッドマーク表現ですね。まあ、これが好きと言う人もいるのでしょうから、個人の好みの問題なんですけどね。
この車体色で走行できるのも、もう時間の問題ですね。訳の分からない白基調の塗装に順次塗り替えられてしまいます。それも買ってしまうのだろうな・・・。私は救いようのないおバカさんだからね・・・。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年4月17日 (日)

フリーフレームもどきの続き

朝から強風です。やっとよくなってきた花粉症がぶり返してきました。泣けてきます。

Img_5088
本日の作業後の様子です。肩凝りが激しかったので、さほど作業を進めることはできませんでした。今回も緑色の部分が微妙に増えています。
Img_5079
フリーフレームもどきの接着が完了しています。今日はその内側や周囲を何とかします。
フリーフレームの内側の処理方法は大きく分けて2通りあります。一つ目は吹き付けコンクリートで固める方法。2つ目は植生による方法。諸般の事情により吹き付けコンクリートが大嫌いな私としては後者の植生による方法を選択するしかありません。見栄え的にもこちらの方が良いはずですしね。

Img_5082
施工方法は簡単で、フリーフレームの枠の中に木工ボンドを塗ってフォーリッジを貼り付けて行くだけです。地味ですが、肩が凝ります。
Img_5084
夏場なので、草ぼうぼうの雰囲気を目指しています。フリーフレームの枠にまで草がはみ出すようにしてみました。のり面に沿うようにしてへばり付いた感のあるフリーフレームの感じがソコソコ表現できたかな?フリーフレーム自体にウェザリングしてなかったことに気が付きましたが、後で何とか誤魔化しましょう。
Img_5086
調子に乗って、フリーフレームの周囲にも手を加えてみました。
コンクリート擁壁が、ちょっと長すぎでフリーフレームにかかってしまいました。後日切断して長さを合わせることにしましょう。
肩凝りがひどいので、今日はここで終了です。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月15日 (金)

頑張れ!あとちょっとだ!

今夜は宿直です。
暇なので、先日の北斗星保存プロジェクトの資金がどの位集まったか見てみたら、なんとあと13万5000円で、目標の1000万円到達とのこと。
凄いです!私が支援した時は、やっと500万円を超えたばかりだったのに。
北斗星は本当に、皆さんに愛されていたんですね。
1000万は第一目標であって、もっと多く集まれば2両目も検討するらしいので、是非そうなって欲しいものです。1両でも多く保存していただいて、北海道旅行の歳に訪問できる日が来ることを期待しております。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月13日 (水)

久々に781系を出してみた

カトーから突然発売されることになった781系。
マイクロエースのものを持っているので、超久々に引っ張り出してみました。
Img_5039
前面のスカート以外は特に気にいらないところはございません。と言いたかったのですが、なんと、動かない!室内灯がこれだけ綺麗に輝いている車両ですから、当然動力車の車輪も綺麗なんです!というより、動力車の室内灯も点灯しているんですよ!だけど、動かない・・・。これがマイクロエースのちょっと古い動力の現実の姿なのです。当たり外れがとにかく大きく、コッテリ付いた中華油(グリス)は夏が来るたびにブックケース内に溶け出し、他の車両にまで被害が及ぶ、なんていうのは日常茶飯事です。これを乗り越えれれば、あなたもきっと一人前のマイクロエースユーザーになれます。(私はそんなものになりたくありませんけど。)まあ、こんな状態ですから、カトーの781系を購入した後、マイクロ製品を売り飛ばすのもアリかも知れませんね。

Img_5042
対向式ホームの上のイスの塗装が完了しました!赤と青のイスが交互に並ぶ姿は、JR北海道・・・ではなく、まるで数年前の西武線の駅のようです。ついでにイスの上の看板にも少々シールを貼ってみました。これらの工作だけでも、プラットホームの雰囲気が変わるものですね。

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年4月12日 (火)

のり面排水工もどきを塗装する

先日、プラ板を切り出して形まで作ったのり面排水工もどき。
今週は天候が回復し、やっと強い風が治まりましたので塗装を行いました。

Img_5034
単純に灰色9号を吹いてコンクリートっぽく仕上げてみました。艶消しクリアーを吹くことは言うまでもありません。でもこれでだけではやはり物足りないですね。特に立体感を感じません。


そこで、いつものように汚してみます。
Img_5035
U字溝の凹んだ部分には、スミイレ塗料のブラウンを適当に流し込み流水とともに流れ込んだ土が残ってしまっているのを表現しました。その周りのコンクリート打ちっぱなしとなる部分については、いつも通りウェザリングマスターのグレーを塗りこんで汚しました。


これを現場に貼り付けると・・・
Img_5036
何となく、イイ感じ!工事中ののり面そのものに感じます。
実際のところ、U字溝の窪みの深さがちょっと足らないのですが、パッと見はこれで十分なのではないかと思います。あくまでも雰囲気重視ですからね。
これで、のり面に草を生やせばそれなりに見栄えがよくなるのではないかと思います。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月11日 (月)

フリーフレームもどきを作ってみる

駅裏の急なのり面をどうしようか?と考えた時に一番やりたくなかったのが、吹き付けコンクリートによるのり面保護。グレーにコンクリートらしく仕上げるだけなので模型的には簡単なのですが、実際には環境的に最悪な方法です。それに自然たっぷりの北海道の風景には似合いません。

そこで考えたのが、フリーフレーム。全国各地でのり面保護工として見かけることができます。コンクリートの格子をのり面にフレーム状に配置するものです。見た目はあまりよくありませんが、地面が露出する部分が大きいので人気があるのだと思います。実際に施工したことがあるのですが、結構面倒なんです。ですから私もこの工法は嫌いです。が、好き嫌いも言っていられません。模型で再現するとどうなることやら・・・
Img_5028
まず、100均で鉢底ネットを購入します。 なるべく柔らかい材質のものがよいです。


Img_5029
目があまりにも細かすぎるので、写真のように2目で1マスになるように、不要な部分を切断します。面倒に見えますが、カッターで簡単に切断できます。


Img_5030
貼り付けたいのり面の部分に仮に当ててみます。少し大きめに作成しておいて、不要なマス目をカットするようにするとうまく収まります。
Img_5031
灰色9号で塗装します。今回はやや明るい色にしてみました。


Img_5033
画鋲でのり面に押し付けます。なるべくのり面の形に追従させるようにします。要所となる部分を接着したら完了となります。
この後、草を生やす作業があるのですが、接着材が完全に乾燥してからの作業となりますので、本日はここまでとなります。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月10日 (日)

北斗星を残してあげたい・・・

偶然ですが、年廃止された北斗星の客車を残そう!という運動があることを知りました。

JR主体の保護活動ではなく北斗市活性化のプロジェクトなんだそうです。

あれだけ人気のある列車だったのに、JR北も東も車両の保存運動なんてなかったような気がします。もったいない・・・。

このプロジェクトですが、北海道の北斗市内に保管場所を確保したところまでは良かったのですが、車両を移動させたり、整備するための予算が1000万円かかるらしいです。この費用を捻出するために、某クラウドファウンディングで資金の調達を行っています。4月末までに1000万集まらないと当然のことながら客車は全車解体処分となるのですが、もし1000万以上集まれば、ロビー+ソロのスハネ25-501も保存対象になるとのことです。

私個人の見解としては、トミックスの「さよなら北斗星ぼったくりセット」を買うぐらいなら、「本物の北斗星」の保存を応援してあげたほうがよほどマシです。本物の鉄道があっての鉄道模型ですからね。それに、夢があってイイじゃないですか!北斗市に行けば北斗星に会えるんです!ということで、「さよなら北斗星」の定価には及ばないものの、それなりの金額を使っていただくことにしました。

4月末までに1000万とのことですが、先ほどクラウドファウンディングを覗いたら、1000万円まであと334万円のところまで来ています。が、とにかく時間がありません。

全国の鉄道ファン、北斗星ファンの皆さま、最低5000円から協力できるとのことなので、もしご賛同いただけるなら協力してあげて欲しいのです。プロジェクト成立の際には、それなりのお礼もあるとのことなので、これを楽しみにしてもいいかも知れませんね。

古き良き時代の車両がぜひ保存されますように・・・。


| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 9日 (土)

北海道型が熱いけど冷め切っているメーカーもあるようで

北海道新幹線が開通したからでしょうか?昨今の車両発売は北海道の車両が多いように感じます。 チョット前から、キハ82系が出たと思ったらキハ261系。ついでにキハ183系も。かと思えばカトーから711系もレジェンドで発売。ついでに先日には急行利尻ということで北海道型のファンにとっては破産すれすれの状況でしょう。 しかし、そんな中、追い討ちをかけるようにカトーさんから781系の発売が発表されました!781系といえば、従来はマイクロエースの独壇場でした。が、ついにまともなメーカーからの発売となります。「カトーは寝て待て」の格言どおり、突然期待にこたえてくれました。 今回の発売は登場時とのことで、マイクロのタイプとはかぶることはありません。が、近年のタイプを発売するのも時間の問題でしょう。 ここ最近の大手2社のマイクロ潰しとも思えるラインナップは相当なものです。少し前までは北海道型といえばマイクロエースでしたが、もはやそれは過去の栄光・・・。メジャーな車両の大半が模型化されてしまった現在、大手2社もニッチな車両に手を出さねばならない状況です。ニッチな世界のラインナップで生き延びてきたマイクロエースも品質(グリーンマックス並みの出来でHG仕様並みの価格)では大手2社には到底かないません。特にアフターケアの差は歴然としたものがあります。マイクロエースが風前の灯になりつつあるのも仕方ない話ですね。生き残るには、素直に大手2社と競合となる車両からは手を引いて、マニアックな私鉄車両へとシフトするしかないでしょう。そして、グリーンマックスと勝負ならば何とかなるかも知れません・・・。それでも、価格を大幅に下げないと駄目でしょうね。 もはや、私にとってはマイクロエースなんて無くても良いメーカーなので行く末を心配する必要もないのですが、このままだと本当にマズイことになりますね。生産地である中国がコケるのと同時にバッタリと行く日も近いのだろうなぁ。かつては、面白いメーカーだと思っていたけど、あまりにも変わりすぎてしまったね。とても私にはついていけないですから。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年4月 5日 (火)

急行利尻が入線しました

数日前に、急行利尻のセットとDD51中期耐寒型が入線しました。どちらもカトーの製品です。

Img_4981
試運転の様子です。30‰+2000Rの山道を8両編成の利尻を牽引して登ってきました。結構パワフルです。車両の後ろののり面ができたら、さぞ見栄えがすることだろうに、発泡スチロールでは・・・。


Img_4978
DD51中期耐寒型の一番の特徴はラジエーターカバーが無いことでしょうか。


Img_4979
横から見た時に黒いラジエーターが良いアクセントになっています。メカニックな感じがして、私は好きですね。DD51って、私にとってコレが何両目の増備なのだろうか・・・。


Img_4986
14系客車と荷物車2両に特に目新しい点はない、と思います。いつもの通りのカトーの製品。いつもの通りの一部一体型の屋根+ベンチレーターです。マニあたりの屋根は角型ベンチレーターぐらいしか突起物がないので、一体成型であることが目立ってしまうのです。先日の50系51形と同様の悪い点ですね。グレードアップパーツで屋根パーツがまた発売されたりして・・・。というより、50系用の屋根パーツがまだ2両分余っているので、何とかなりそう・・・などとよからぬことを考えてしまいそうです。

Img_4988
宗谷地方の中規模な駅での出発風景でしょうか。DD51にヘッドマークが付いていれば、もっと恰好よくなりそうですが、荷物車をつないだ時代にヘッドマークを掲出していたか私はわかりません。もう少し後の時代になると、ヘッドマークを掲げて走る姿が写真に収められているようなんですけどね。どなたか教えて!
子供のころだったと思いますが、「最果てのブルートレイン」という西村京太郎氏のトラベルミステリーを読んだ記憶があります。登場するのは急行天北だったような気がしますが、記憶があやふやです。でも使われていた車両は14系だったと思います。懐かしいですね。
私が最初に渡道した頃の利尻は、もうキハ400系になっていました。キハ400は違った意味で味があって良かったのですが、やはり14系の利尻を見て見たかったなあ、と思うのです。
ちなみに最後に利尻と名のつく列車をみたのは、「はなたび利尻」でした。多分、利尻最後の年だったと思います。何の前触れもなく寂しく廃止になってしまいましたね。


最後の寝台急行はまなすも去ってしまいました。夜中に寝台列車でゆったり移動するって、そんなに世間的に受け入れられないのですかね?どこへ行くにも新幹線か飛行機ですっ飛んでいくだけでは寂しすぎるような気がします。まして夜行バスなんてねえ、あの窮屈さは耐え難いですよ。世の中、急ぎ過ぎな気がします。日本の新幹線は確かに優秀な乗り物だけれど、ゆったり感は全く感じません。積めるだけ積んで、とにかく急いで走れ!という感じしかしません。単に通勤電車の延長線上にある、せわしない乗り物にしか感じないのです。

もう、鉄道を使ってゆったり・のんびり・お気楽に旅ができる時代ではないのかも知れませんね。世の中がそれを求めないのなら仕方無いけど、私はちょっと寂しいです。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年4月 3日 (日)

バラスト撒きと、のり面工作を少しだけ進めました

新年度ですね。花見ですね。花見には行かなかったけど、飲み会には行ってしまった訳で、久々の二日酔い・・・。ジンの47度ロックはさすがにキツかったです。金曜の夜中に飲んで、日曜の午前中まで調子悪かったです・・・。

くだらない話はここまでで、本日の様子です。
Img_4976
とにかく集中力ゼロに限りなく近い状態なので、あまり細かな作業はできませんでした。

でも、見てのとおり、内周線のガーダー橋近くまでバラスト散布を実施。その前段取りで、前回までに紙粘土を貼り付けた線路脇とのり面をアースカラーで塗装しています。

Img_4974
そして、今週はこんな工作も。プラ板を幅2㎜、3㎜、7㎜に切り出します。ついでに4㎜角も1枚。

これを、貼り合わせますと・・・
Img_4975
こんな感じになります。でも、何だかわかりませんよね、多分。

Img_4977
こうすると、わかってもらえそうな気がします。

土木的に言うと、のり面排水工になるのでしょうけど、今回製作したものはそこまで正確なものではありません。今回の場合は、「〜もどき」で十分であり、小段に設置したU字溝とその周囲の打ちっぱなしの土間コンクリートがそれらしく見えてくれればよい、と完全に割り切っています。あいにく、外で強風が吹いているのでグレー塗装ができませんので、真っ白な帯にしか見えないのが残念です。グレーに塗った時にどのように見えるのかわからないのがちょっと不安です。
のり面排水工はその字が表すとおり、のり面に降った雨水を排水する設備です。人工的なのり面であれば、何らかの排水設備が整っているはずです。けれど、そこまでこだわったレイアウトって見たことが無いような気がします。多分、U字溝を表現できる製品が発売されていないことに原因があるのではないかと思います。カトーからはU字溝のフタを表現できる製品は発売されているのですが、肝心なU字溝本体は発売されていませんね。惜しいです。カトーさん、発売してくれないかなあ。のり面に限らず、町中の道路の脇の側溝を表現するのにも使えるし、その他にも色々と使い道があるのですけどね。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »