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2016年4月11日 (月)

フリーフレームもどきを作ってみる

駅裏の急なのり面をどうしようか?と考えた時に一番やりたくなかったのが、吹き付けコンクリートによるのり面保護。グレーにコンクリートらしく仕上げるだけなので模型的には簡単なのですが、実際には環境的に最悪な方法です。それに自然たっぷりの北海道の風景には似合いません。

そこで考えたのが、フリーフレーム。全国各地でのり面保護工として見かけることができます。コンクリートの格子をのり面にフレーム状に配置するものです。見た目はあまりよくありませんが、地面が露出する部分が大きいので人気があるのだと思います。実際に施工したことがあるのですが、結構面倒なんです。ですから私もこの工法は嫌いです。が、好き嫌いも言っていられません。模型で再現するとどうなることやら・・・
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まず、100均で鉢底ネットを購入します。 なるべく柔らかい材質のものがよいです。


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目があまりにも細かすぎるので、写真のように2目で1マスになるように、不要な部分を切断します。面倒に見えますが、カッターで簡単に切断できます。


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貼り付けたいのり面の部分に仮に当ててみます。少し大きめに作成しておいて、不要なマス目をカットするようにするとうまく収まります。
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灰色9号で塗装します。今回はやや明るい色にしてみました。


Img_5033
画鋲でのり面に押し付けます。なるべくのり面の形に追従させるようにします。要所となる部分を接着したら完了となります。
この後、草を生やす作業があるのですが、接着材が完全に乾燥してからの作業となりますので、本日はここまでとなります。

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