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2016年8月

2016年8月29日 (月)

真夏の夜の怪談でしょうか・・・。どう思われますか?

それは、今日の帰り道でのこと。
 
新宿から西武線で1時間ほどの片田舎のS駅にたどりついた私は、電車を降りてホームを改札に向かって歩いていたのでした。
階段近くのベンチがあるあたりだったと思うのですが、とある男の近くを通り過ぎる時に、カラ咳がコホンッ、と1発出たのです。まあ、よくあることなんですけど・・・。
その時、その「ある男」は私にこう言ったのです。
「なんで人の前で咳なんかするんだ!」と。
歳の頃は20代中盤だろうか?いい歳してこの馬鹿、何言ってんだろう?とそいつの方をチラッと見てさっさと歩を進めました。
少なくとも、私とその男の距離は咳をした時でも最低2mは離れており、そいつに向かって咳をしたわけでもなく、咳の飛沫が直接かかるわけでもありません。
どう考えても私が悪いとは思えないのです。
イカレたヤツが何かほざいているわ!と思った私は、何事もなかったかのように立ち去ろうとしたのですが、その男はなんと私を追いかけてきたのです・・・。
私の後ろに付いたと思ったら、私に向かって咳をエホエホとするんですよ!コイツが!
(ガキの喧嘩かい?異常でしょ・・・。まあ、気味悪いでしょ・・・。夏だから、脳みそ腐ってしまったのでしょうか?)
腹が立つというよりも、今日だけはさすがに気味が悪くなり、さっさと立ち去りましたけど、その男は後ろの方でぶつぶつと文句らしいことを言っておりました・・・。
もし、手を出して来ようものなら、殴り倒して駅員に突き出してやるところでしたが、その男の眼付を見る限り、多分「たとえ人を刺しても無実になってしまう系」の人のように思えたので、こりゃか関わらない方が得策と判断した次第。
たとえ自分の身に何かあっても、残された家族のためにも「死に損」にはなりたくないですからね。
都内なら人が多いので、訳が分からん奴と遭遇しても何とも思わないのですが、埼玉の片田舎でもこんな奴に会ってしまう私は、今日は相当に運が悪いのでしょうね、多分。
 
でも、まじめに考えると、こういうトラブルに遭った時にどう対処するのが正解なんでしょうね?喧嘩して帰ってくるもの大人げないし・・・。
駅から自宅までの帰り道で色々と考え込んでしまった今日でした。
 
よい解決方法をご存じでしたら、ぜひご教示願います。
 

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2016年8月28日 (日)

旧型国電、青梅線になる

最近、車両を購入したにもかかわらず、ステッカーも貼らないとうことが多くなっていました。良くないことです。
理由としては、集中力が無くなってしまったというか、やたらと肩が凝るとかいろいろな理由があるのですが、自分の中でもイマイチはっきりとしません。
今回のカトーさんの旧型国電もそのひとつ。
付属部品も少ないし、シールも少ないので、雨でどこにも行けない今回の連休を利用して、久々に肩が凝る作業をしてみました。
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購入したセットには鶴見線とありますが、身近な存在である青梅線の電車と想定して進めます。
良く出来た製品だと思いますが、購入したままの上の写真の状態のままでは、どこか物足りないです。
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パーツ類を付けた後の状況。
最も効果的なのは、旧国の特長である行先表示でしょうか。
茶色い車体に黄色の看板は嫌でも目立ちます。
今回は青梅行きにしましたが、付属のシールには、赤い山手線用の看板もありますので、さらに古い時代にさかのぼることも可能なようです。
クモハにはジャンパー栓も付けられます。
ケーブルの有無を選ぶことができ、今回は2両ともケーブル付きを選択しました。
ケーブルは艶消し黒に塗装したいところですが、天気も悪いことだし後日とします。
少しは見栄えがよくなったように感じます。
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レイアウトに乗せてみますと・・・、いい雰囲気のようです。
列車番号の表示も、良いアクセントになっているようです。
おでこのライトは、この時代だと電球でしょうから、もっと黄色っぽくてもいいような気がしますが、実際のところどうなんでしょうね?
この車両は、4連での運転を想定しています。
中間に入るクモハとクハのライトを消しますが、ライトのスイッチが変な所にありまして・・・
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なぜ、ここなんだ?
一々、車体を分解しないとスイッチの切り替えができない!
この点はトミックスのように、床下にあるほうが有り難いですね。
カトーさんらしくないスイッチの場所、今後の製品では床下にしてほしいものです。
 

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2016年8月23日 (火)

給水塔を設置してみる

久々にレイアウトのネタに戻ってきました。
今回は給水塔の設置です。
当鉄道は、石勝線をモデルとしたディーゼル主体の鉄道ですから、SLはあくまでも「動態保存機」の扱いです。保存機であっても、本線上を走行するにはやはり給水は必要です。多くの鉄道では、車庫や終着駅で太い給水ホースを使っているのが現実のようですが、やはりSL全盛時代を彷彿とさせるには給水塔が必要ですね。
まともな機関区もない当鉄道。どこに付けようか悩んだ末、決めたのはココです。
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ココしかありません。
 
1番線のホームと機関庫の間の部分に付けました。
必然的に、ホームと給水塔の間で石炭を積み込むことになりそうです。
石炭の積み込み設備はこのスペースでの配置は無理そう。現代的な、バックホウによる積み込みにするしかなさそうです。

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2016年8月20日 (土)

DD51をつくる11

遅れに遅れまくっているDD51製作についてです。

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台枠に、車輪・車軸・ブレーキシリンダー・変速機等を取り付けてみました。

ほぼ説明書に則った組立・塗装を行ったものです。

これでやっと台車らしく見えるようになったのではないかと思います。

意外と面倒だったのは車輪の塗装。コレ、C62の時も結構苦戦したんです。タイヤ部分の銀色と車輪本体部の黒を綺麗に塗分けるのが結構面倒で難しいです。でもまだ、中間台車が残っているのですね。アー嫌だこと。

塗装中に、ブレーキシリンダーが1個屋外に飛んで行ってしまいました。目下捜索中なのですが、見つけられるかチョット不安。

そこで、アオシマにパーツを手配しようとすると、ランナー毎じゃないと注文できないようで、無駄なパーツを頼むのもアホらしいかと。であれば、100均で売っているというお湯でぐにゃぐにゃになる樹脂性粘土での複製を試してみるのも良いのかと思ったりしています。

なくなったシリンダーを探すローラー作戦を明日の日曜に展開する予定です。コレで駄目なら、100均へ直行しようと思います。

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2016年8月16日 (火)

夏休みが強制終了となりました・・・

なんともトホホな、結末です。

17日までの7.5連休だったはずの私の夏休み。

台風7号のおかげで、急遽現場に出勤することとなりました。

事実上の夏休み終了宣言です。

幸いにして今年の夏は何の予定も入れていませんでした。

でも、台風のせいとは言え、緊急出動とは気分的に嫌なものです。

今年の夏休みは、レイアウトより大幅に遅れていたDD51の製作を進める予定だったのです。天気がよかったので、組立・塗装の繰り返しを何度も出来ると思ったから。

コレ、昨日写した写真です。

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両端に来るはずの台車を組み立て始めました。

本当はもう少し作業が進んでいるのですが、この状態以降の写真を写すのを忘れて仕事場に出かけてしまいました。

このモデル、精密な割にはパーティングラインが多く、コレを削り落とすのに多大な時間を要します。ある程度組んでからでないとわからないラインも多く存在し、組んで・バラして・削っての繰り返しなんです。だから、他のモデルに比べて異常なほどに時間がかかるのです。

それに、観てください。本物のバネが台枠に付いてます。説明書には【バネ下の部分がスムーズに上下するように・・・】と書いてあるんですよ。黒塗装をして輪軸の部分をはめてスムーズに上下すると思いますか?台枠にしても輪軸の部分のパーツにしても、塗装の厚みを考慮したような整形にはなっていないのですよ、コレが。塗装はなるべく薄く塗ったつもりなのですが、やはりはめ込んでみると駄目ですね。動かないばかりか、接する部分の塗装が剥げてしまう結果となりました。まあ、走行させることもないですから、剥げた部分をタッチアップして、仮に上下動しなくなったとしても【コレはディスプレイモデルだ!文句あるか!】と言い張ることにしましょう。私の模型製作技術なんてそんなもんです・・・。

それにしても、パーツがとにかく多いモデルです。NスケールのDD51の台車も一体成型とは言えよく出来ているなあ、感心してしまう私にとっては、この細かさは別世界のお話でしかありません。かつて組んだC62も中々なものでしたが、これも負けてはいませんね。

次のブログでは、2台車揃った姿を披露できるかなぁ?

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2016年8月13日 (土)

暑中お見舞い申し上げます

暑いですねえ。
それでも、一時の暑さよりはマシになっているんですけどね。
盆休みに入りまして、それなりに作業を進めています。
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アオシマのDD51については、ようやっと車輪や下回りの組み立てに着手いたしました。
実際に組んでいる方はお分かりかと思いますが、説明書にエラーがありまして、車軸のパーツを探すのが大変でした。まあ、後発の利点と言いますか、メーカーに問い合わせるまでもなく、ネットで調べると先に組み立てた方の指導が色々とありまして大助かりでした。
ラベンダー畑については、写真の状態で本日はギブアップ。これ、結構背中の痛みが激しくなる作業なんです。無理はとにかく禁物です。
盆休み前のことなんですが、久々に新車が入りました!
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首都圏色のキハ46。2両編成です。
取り合えず入線整備を終えた状態で1枚。
左の一般色はバリバリの国鉄仕様なんですが、今回入線のキハ46についてはJR仕様という何とも変な編成となってしまいました。まあ、これも模型ならではということになりますか。
できれば、このキハ46は単品で1両だけ欲しかったです。が、現実はM車と2両セットの販売形式。メーカーのごり押しに負けました。超少数派のこの車両。2両セットで売る必要は全くないと思うのは私だけではないはず。良い製品なのかも知れませんが、無駄な投資は避けたいものですよね・・・。

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2016年8月 8日 (月)

地味な作業ばっかり

昨日の作業後の様子です。

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地味なところばかり進めているので、本人以外はどこが進んだのか良くわからないのはいつもの通りです。

内周線の編成写真撮影ポイント付近の線路を茶色に塗装してみました。

塗装前はこんな感じで、レール側面が不自然にギラギラしていたのですが・・・

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塗装後はこのように落ち着きのあるものとなり、風景に溶け込むような気がします。

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バラストの上の妙に光るレールが無くなりました。車体よりも目立ってしまうレールではあまりにも不自然ですからね。

私は筆塗りで作業を進めていますので、作業にとても時間が掛かります。

集中力が途切れてしまうので、1度の施工範囲もかなり短めです。

今回久々に塗装して思ったのですが、なぜ茶染めのレールは発売されないのだろうということ。

車輪に関しては黒染め車輪が発売されていますね。

茶染めって難しいのでしょうか?

枕木にこだわるメーカーはありますが、レールそのものの色にこだわるメーカーは今のところありません。

出せば売れそうな気がするのですが如何でしょう?

 

続いては、緑化作業の進捗について。

フラワーパークの右側ののり面付近の緑化を進めました。

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さらにフラワーパークの上側ののり面も緑化を進めました。

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昨日のDD51のエンジンの塗装と一緒に、フリーフレームの塗装を行いました。

あとは取り付けるだけですが、橋台の部分の工作を行っていないので、取り付けはしばらく先になりそうです。

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今日もキハ183の走行風景を撮ってみました。

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フラワーパーク付近を通過するキハ183系とかち。

普段見ている側の反対側にデジカメを回して撮ってみました。

お花畑がイイ感じに列車を引き立てているように感じます。

2・3番ホームの延長部もそろそろ着手しようかと思います。

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2016年8月 7日 (日)

DD51をつくる10

猛暑のため、今日は不要不急の外出を控えております。埼玉とはそういう所です。
超久々ですが、DD51の製作を進めてみました。
1月27日にブログで紹介してから半年以上放置プレイ状態でした。
結論から言いますと、やっとですが下の写真のような状態になりました。
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エンジン2基と液体変速機2基の形が出来上がりました。
デカールを貼っていないので「完成」とは言えませんが、概要はこれでも十分伝わることでしょう。
ここまで作るのに約1年。完成はいつになるのか見当もつかなくなってきました。
以下は、本日走行させたキハ183HET色(とかち)です。
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先日の旧色とは違って爽やかな印象ですね。(背景に夏空が有れば、イイ感じに仕上がったかも…)
先日渡道した際に、数年ぶりにこの車両に乗って来ました。
新函館北斗→函館間の短い区間でスピードを出す間もありませんでしたが、とても懐かしかったです。
数年後にはキハ261系に置き換えられてしまうでしょうから、乗るならお早めにされた方がほいのかも知れませんね。

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2016年8月 3日 (水)

久々の御対面・・・

北海道2日目。 今日は真の目的を果たす日です。
が、腹が減っては戦はできません。函館と言えば、朝市ですね。
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ということで、大好きないくら丼をいただきました。
本州で食べるのと違い、しょっぱくない!何杯でも食べれそうな気がします。
ホントは、いくらでご飯が見えないくらいのが良かったのですが、朝からはさすがにそこまで食べる気にはなれず、このぐらいが適量かと思います。
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朝6時半の函館駅。かつての函館駅の面影はありません。随分とこじゃれた感じになってしまったものです。
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函館駅で撮り鉄をしていると、いさりび鉄道の車両が泊っていました。
左から、ながまれ号、いさりび鉄道新塗装、JR北海道色と3色そろい踏みでした。
このあと、ながまれ号だけが取り残されました。
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夜のいさりびをイメージしたのでしょうか?落ち着きの中にも味がある塗装に感じます。ぜひ、新塗装と一緒にトミックスから発売されて欲しいものです。(すぐ買いますよ!)
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ながまれ号と遊んでいたら、733系はこだてライナーが入線してきました。
本州から新幹線で来た人の大部分がこの車両のお世話になるはずです。
私は知らなかったのですが、各駅停車のはこだてライナーも日に何本かあるようで、この列車は各駅停車となって折り返して行きました。
ところで、はこだてライナーは何で電車なのでしょう?電車にする必要ってあったのかな?
函館と新函館北斗を結ぶこの車両。たった3両編成の電車が、1日に10数往復しかないのです。わざわざ電化する必要ありますか?それよりも、札幌地区で活躍?しているキハ201系を移籍させてこちらではこだてライナーとして活躍させた方が良かったのではないでしょうか?電化に必要な無駄な投資も避けられたはず。性能的にも電車とほぼ互角のハイパワーですから十分対応できると思うのですが。資金不足のJR北海道がやることとは思えず、理解に苦しむところです。
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そして今日の目的地に向かうのはこの車両。いさりび鉄道に乗るのだけれど、JRの車両らしい。
 
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ローカル線に必須のサボは健在です。
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冷房が付いていないこのこの車両。車内の温度は29.1度・・・。ここは北海道のはずなんだけどね。ということでサッポロクラシックの出番です。朝からビールです。北海道の記者旅にはサッポロクラシックは必需品です。というより、これがあれば、他には何もいらない!
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1両編成のキハ40は30分ほど走って、目的地もへじに到着。
ローカル線だと思って馬鹿にしていたら、座席は満員となり、立ち客まで出る盛況ぶり。みんな、どこに行くのだろう?
そんな私の行先をそろそろ白状しましょう。
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茂辺地駅に貼ってあったポスター。渡道した理由はこれなんです。
北斗つながりで北斗市内に保存されることになったのですね。
当ブログでもクラウドファンドについて申し上げた通り。私も寄付した一人です。
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茂辺地の駅前をまっすぐ突き当たりまで進んで左折して2分ほど歩くと右手に廃校となった広場が出現します。その広場の奥の方に北斗星が鎮座しています。
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どうです、まるでユニトラックの上に乗せて展示したウェザリングの効いたオハネフとスハネ。まあ、冗談ですけど、残念ながら塗装がもうボロボロになりつつあります。早く整備しないと大変なことになってしまいそうです。
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反対側から見るとこんな具合になっています。
プラットホームを思わせるようなデッキがあります。線路を曲げただけの車止めは最近なかなかお目にかかれなくなってしまったレトロなタイプ。
レイアウトの片隅の余ったスペースにこんな車両展示スペースを作っても面白いのかも知れません。
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軽い式典の後で、車内に入ることができました。昔のままです。JRからの引き渡しの際の付属品にはジャンパー線もついていたようです。
準備期間が数か月しかったのに、ここまでこぎつけたことは素直に素晴らしいと思いました。今後、車両を維持することが大変だと思いますが何とか頑張ってほしいものです。
遠い場所にあるので、人的な援助はなかなかできないと思いますが、資金面での援助なら
ささやかながらではありますが今後も協力できると思うのです。でも欲を言うのなら、客車だけでは寂しいから、DD51も保存して欲しいな!また1,000万ぐらいかかってしまうのかな?
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大変お名残惜しいのですが、帰りの新幹線の時間もあり、茂辺地滞在は約2時間で撤収です。遠くからキハ40単行がトコトコとやって来ました。
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いさりび鉄道は海岸沿いを走ります。特に茂辺地〜木古内にかけてはこの写真のように北海道らしい海岸線をひた走ります。潮風がとても気持よいですよ! この日はイマイチな天気でしたが、晴れて入れば函館山も見える絶景路線です。
ちなみにですが、いさりび鉄道は乗り心地がとてもGOOD!とてもキハ40の走りには感じられないほどでした。数か月前まではスーパー白鳥も走っていた路線ですし、茂辺地駅の線路の様子を見てもキッチリと保線整備されているのが分かります。
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終点の木古内は新幹線の接続駅。
駅の格に不釣り合いの細長い長大なホームが伸びています。
短いホーム屋根と言い、安っぽい跨線橋と言い、 Nゲージで再現するのに丁度良い題材かもしれません。
これで北海道ともお別れ。
再び新幹線グランクラスに乗り込み、酔っ払いの放浪記は続くのでした。(この先省略)
次は何年後に来れるのかな?
また寄りたいな、茂辺地の北斗星。

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2016年8月 1日 (月)

北を目指す・・・

5年ぶりだろうか?
北海道に行ってきました。
今回は道南・函館方面です。
本日は往路についてまとめてみました。
旅の始まりはコイツ!
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なんと、KPPトレイン!初めて乗りました。
普段は池袋線を走っている車両なんですが、この日は珍しく新宿線を走行中!
見た目もさることながら、車内もKPPだらけでオジサンとしては乗るのがちょっと恥ずかしい感じでした。
西武新宿線・JR川越線と乗り継ぎいよいよ新幹線へ。
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今回はなんと、往復グランクラス!多分こんな贅沢はもう2度とない、はず・・・。
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軽食とおつまみ、おやつが無料です。
また、アルコール、ソフトドリンク類は何杯飲んでも無料です。
軽食は和軽食を選択(洋軽食:サンドイッチもあり)、アルコールはリンゴのシードルを選びました。シードルは更に1本追加しました。
グランクラス=贅沢、という式がすぐに成り立ちそうな気がしますが、果たして本当なのか?
冷静に考えると、必ずしもそうではないと思います。羽田-函館と大宮-函館の料金・時間を比べると大差はないのです。飛行機で行った方が若干早く着くのですが、我が家から羽田までは2時間20分ほどかかります。しかも乗り換えが2回。登場手続きを考えると、断然大宮から新幹線の方が便利なんです。料金はほぼ同じで弁当付き飲み放題なら、埼玉県民にとってグランクラスはお得であると言えるでしょう。
逆に羽田に近い所に住んでいる方は飛行機の方が良いということになるのでしょうね。後は好みの問題なのでしょうけど。
そうこうしているうちに、列車は青函トンネルを抜けて、北海道に上陸。
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大宮から3時間40分程度で新函館北斗に到着です。
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ここから函館に向かうには「はこだてライナー」 に乗るのが一般的なんですが、ひねくれ者の私はそれには乗りません。電車はいつでも乗れるので、ここはやはりDCを選択。そう、2番線から少し早く発車となる北斗8号に乗ります!久々にキハ183系に乗れます。
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この日乗った車両を函館で撮影。
8両編成で自由席は2両だけ。ということで立ち客が出るほどの盛況ぶりでした。
キハ183に乗るのも、今回が最後かな?と思うと少し寂しい感じがしましたが、厳しい自然条件の中で走り続ければ、ボロボロになっても仕方ないんだよなあ、と納得しながらのひと時でした。
久々の函館駅。時間に余裕があるので撮り鉄大会の開始です。
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1番線にいたのは懐かしのキハ40!ん?でも何かが違う!
それは・・・・
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形式は一緒でも、道南いさりび鉄道に譲渡された車両でした。
こいつには明日乗ることになりますので、今日は外観の撮影のみにとどめます。
ふと、海側の方に目を向けると、かつての主役がたむろしていました。
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現在放置プレイ状態の789系の御一行です。
いずれは札幌近郊で785系の代車として働くことになるのでしょうか?
でも今のところは何も手が付けられていない状態のようで、結構車体の汚れも激しいです。
 
その後は市内に繰り出しまして・・・
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函館市電のレトロ電車と出会ったり・・・
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函館山から、天気が良ければ対岸を走る北海道新幹線が見えることを初めて知ったり、
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月並みですが、五稜郭にも行ったりしました。
天気がイマイチで、全体に海霧がかかっているようなパッとしない一日でした。
おかげで、写真の写りもイマイチなものばかりになってしまいました。
一日の終わりは、懐かしくもある北海道らしい怪しげなアルコールで締めくくり・・・。
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庶民の味方のセイコーマートが宿のすぐ近くにあって良かったです。
明日は、いさりび鉄道に乗ってあるものに会いに行きます!

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