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2016年8月23日 (火)

給水塔を設置してみる

久々にレイアウトのネタに戻ってきました。
今回は給水塔の設置です。
当鉄道は、石勝線をモデルとしたディーゼル主体の鉄道ですから、SLはあくまでも「動態保存機」の扱いです。保存機であっても、本線上を走行するにはやはり給水は必要です。多くの鉄道では、車庫や終着駅で太い給水ホースを使っているのが現実のようですが、やはりSL全盛時代を彷彿とさせるには給水塔が必要ですね。
まともな機関区もない当鉄道。どこに付けようか悩んだ末、決めたのはココです。
Img_6391
ココしかありません。
 
1番線のホームと機関庫の間の部分に付けました。
必然的に、ホームと給水塔の間で石炭を積み込むことになりそうです。
石炭の積み込み設備はこのスペースでの配置は無理そう。現代的な、バックホウによる積み込みにするしかなさそうです。

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コメント

大佐さま
実際に見たことが無いような昔の設備を配置するのは、結構難しいです。
不自然にならないように注意する必要がありますね。
でも、小さいレイアウトだと、場所を選ぶ余裕もありません。あとは、こじつけで誤魔化すしか無いのが現実です。

投稿: 管理局長 | 2016年8月28日 (日) 11時18分

こんにちは。

給水塔の位置は、その場所しかないと思います。

SL運転には必須ですね。

我が家も考えねばm(_ _)m

投稿: 大佐 | 2016年8月25日 (木) 12時43分

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