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2016年9月

2016年9月25日 (日)

キハ40を私なりにハイグレードにしよう!(その5)

ここしばらくインレタによるグレードアップを実施してきたキハ40系3両編成ですが、ひとまずインレタ貼りの完成を迎えました。
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光線の具合にもよりますが、キラッとドアレールや靴ズリが光ってくれるのが何とも嬉しい限りです。
その他の標記類もいい仕事をしているように感じます。
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少数派のキハ48もいい雰囲気に仕上がってくれました。
自動ドアと乗務員室標記がいい味を出しています。
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前面は検査標記と架線注意の標記を加えることで本物らしく見えるようになりました。
インレタ貼りが得意な方なら大した作業ではないのでしょうけれど、苦手な私には苦行以外の何物でもありませんでした。失敗したところも多々ありますし・・・。
本来であれば、インレタ貼り付け後にクリアー吹き付けによる表面保護を行うのが望ましいのですが、天気がイマイチなんですね。
今日は晴れたと言っても、ジメジメとした中でクリア仕上げをして良い結果が出るとは思えません。
天気ばかりは私の力ではどうにもなりませんので、後日カラッと晴れた日を選んで仕上げ吹きを行うこととします。

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2016年9月24日 (土)

キハ40を私なりにハイグレードにしよう!(その4)

愛するキハ40のハイグレード化を更に進めています。
インレタの第2陣が到着しましたので、こちらの貼り付け作業を進めます。
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上の車両は施工後、下の車両は施工前の状態。
自動ドア、乗務員室の表示を窓ガラスに転写しました。
のっぺらぼうの窓ガラスにこう言った表示があるのは大変効果的です。
さらに、ドアレール・靴ズリ・乗務員室ドアハンドルに銀色のインレタを転写しました。
正直言って、白い車体に銀色の帯はあまり目立ちません。タラコ色なら目立つのでしょうね。
目立たないけど、わかる人にはわかる大人のおしゃれということにしましょう。
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次なる加工は前面です。
インレタを貼っただけでは何か物足りない雰囲気があったのですが、その原因がわかりました。
ヘッドライト横の「架線注意」の表示がなかったんです。
ということで、シールを貼っちゃいました。
Nスケールですと、こんなシール一枚でも厚みを感じてしまうものですが、見た目はグッと良くなって本物らしくなりますね。
これだけやるのに約2時間半。結構疲れますなあ。
 
インレタやシールはトミックス以外のものを集めましたけど、かつて組んだGMのキハ22は今回貼った標記のうち、ある程度はデカールで製品に付属していました。
それに比べると、現行のトミックス製品はHG仕様であるのにあまりにも内容が貧弱であるという他ありません。
標準仕様ならさほど文句はないのですけどね・・・。

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2016年9月21日 (水)

キハ40を私なりにハイグレードにしよう!(その3)

キハ40を2両片付けたところで、残るはセットに含まれるキハ48のみとなりました。
まあ、同じようにインレタとシールを貼ればよいのですけどね。
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側面はこんな感じに仕上がりました。
特筆する点は特になし、という感じ。
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妻面はこのようになります。
検査標記はキハ48の場合、運転席と反対側の妻面に来るので注意が必要です。
幌さえ外してしまえば、ほぼ平らな面なので、インレタ貼りもやりやすいです。
検査標記の転写に初めてまともに成功したかも知れません。
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とりあえず、第一段階のグレードアップが済んだところで編成写真を撮影。
よーく見るとわかりますが、ゴマ粒のような車体標記が本物らしさを多少なりとも主張しているようで加工した甲斐があったかな、と自己満足の世界に浸っております。
そんなことを言っていますが、本日帰宅してみたら第2段階のインレタが自宅に届いておりました。
今度の週末も肩こりが激しくなりそうな気配です。

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2016年9月19日 (月)

キハ40を私なりにハイグレードにしよう!(その2)

キハ40をそれらしくする第2回目です。
前回はキハ40-822に手を加え、今回はキハ40-708に手を加えます。
 
下の写真の上の車両が822で下の車両が708です。
 
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基本的には同じインレタ貼りを行っています。
唯一変えたのはATS標記の貼り付け位置。
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左が822で低い位置にATS標記 を貼り付け。右が708で高い位置に貼り付けとしました。
 
822と708の実物がどちらの位置にATS標記がされているかはわかりませんが、雰囲気的にはこれで十分かと思いますので、これ以上の深い詮索は私にとっては無用の話です。
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先頭車同士を比べてみると、やはり822のインレタのゆがみが少々目立つようです。
708のインレタ貼りも完全に成功しているわけではなく、文字の抜け落ちがあるようです。
 
それでも、白い車体に黒い文字がチョコチョコと書いてあるだけで随分と印象が変わるものです。ここまできたら、緑一色で不自然なタイフォンの塗り分けもやってみたくなりますね。
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2両並べて記念撮影。
雰囲気は、十勝清水か新得あたりの駅でしょうか。
 
車両は徐々にいい感じになっているような気がします。
それと引き換えに肩こりが悪化していますので、今日はここまでに致します。
 

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2016年9月18日 (日)

キハ40を私なりにハイグレードにしよう!(その1)

タイトルの通りです。
主人公はトミックスの品番98916JRキハ40系(JR北海道色)セットです。
同社におけるハイグレードの定義とは、「各部分において製品仕様を徹底的に追求し、実車に則して特に精密な再現が施されている車両製品グループです。」との表現がカタログにあります。
でもね・・・
説明書に従って付属のインレタだけ貼った状態ですが・・・
側面においても、
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正面においても、
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うーん、「味気ない!」と思う人は少なくないはずです。
形状と価格は確かにハイグレードなのは認めますが、形状の次に目立つはずの表記類の表現をいい加減に済ませてしまうメーカー側の姿勢は如何なものなんでしょう?
カトーやマイクロエースでさえも、もう少し表記類の印刷表現があるのですけどね。
この仕様にどうしても納得できない私のような人は、他社から発売されているインレタで何とかしようと思ってしまったりするわけでございます。
さて、ココからは肩が凝る作業の連続です。
とりあえず、一番目立つはずのトイレ側妻面の検査標を貼り付けます。
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これが無いと、北海道のキハ40は語れないと思います。
 
今回使用したのは、レボリューションファクトリーのインレタです。
正直言ってインレタ貼りは苦手です。
貼る場所もあまり良い所ではないため、しくじりました。
2回目の挑戦で上の写真のようになったのですが、インレタが若干歪んでしまいました。
まあ、無いよりはマシの雰囲気重視ということで気にせずに次の作業に進みます。
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続いて側面のインレタとシールの貼り付けまして、このようになりました。
少しは実車の雰囲気に近づいたでしょうか。
ATS表示はDNを選択し、紫帯の下に貼り付けました。実車は緑帯の上にATS表示がある車両もあるようなので、さらにこだわりたい方は車番に応じた貼り付け位置を選択することが可能です。私はそこまでこだわりませんでした。
もう一つのインレタは1位、2位表示。
コレは本当に小さいです。
所属表記は苗穂としています。(苗穂所属用のインレタを買ってしまったので)
ですが、行先のサボはなぜが青白表示の新得行き・・・。
私のレイアウトは石勝線をテーマとしていますので、苗穂所属車が狩勝峠を越えて繁忙期の応援中!ということにしたいと思います。そんな運用があるのかは、知りませんけどね。
というよりも、札沼線電化後、苗穂所属のキハ40がどれだけいることやら・・・。
肩が凝り過ぎたので、今日はこの辺で失礼いたします。
 

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2016年9月17日 (土)

ポチッとしてしまいました

鉄道模型通販のHPを見ていたら、トミックスから気になる発表がありまして・・・。

気がつけば、いつものように「ポチッ」と購入ボタンをおしてしまっているわけでございます。

今回は、キハ261系の新塗装といさりび鉄道の【ながまれ号】の2種。

いずれも来年早々の発売予定らしい。

7月末に函館に行ったばかりで、どちらも実物を見る機会に恵まれました。

キハ261の新塗装は、白を基調とするもの。正直言ってあまり好きにはなれませんが、今後はこの塗装に徐々に変更されて行きます。

現在の光景を再現するにはなくてはならない車両になるので、これは増備決定。

基本+増結+単品2両の無難な8連で注文しました。

10連も可能なようですが、新幹線開通ブームが去れば10連なんて夢のような話になるでしょうから、現実的には8連で十分かと思います。

我が家のレイアウトのホームも8連対応ですし、転がりの悪いトミックス製車両では当レイアウトにおいて1Mでは8連が限界です。

マイクロエースから出るのだろうな、と思っていたらトミックスのほうが先手を仕掛けてきましたね。作戦勝ちかな。

まあ、先にマイクロが発表していたとしても、もう買うつもりはないですけどね。

ながまれ号発売を祈願していたら、こんなに早く出てくるとは夢にも思っていませんでした。

いさりび鉄道応援の意味も込めてこれも購入決定!

でも2両セットなのね・・・。

いさりび号が2両存在することを、今回の発表で知りました。

でも1両で十分なんですけど。

いさりび鉄道は五稜郭から木古内まで走るローカル鉄道です。

全線電化されていますが、旅客列車はすべてキハという変わった鉄道です。

電化されているのは貨物だけなんです。

かつてはスーパー白鳥や北斗星等が走る特急街道だったのですが、新幹線開通で完全なローカル線となってしまいました。

そんな路線に出現したのが【ながまれ号】です。

漁火をイメージした車体色は決して派手ではないけれど、落ち着きがある感じで良いですよ。

キハ40もそろそろ引退が近いでしょうから、コレが最後の晴れ姿になるかも知れません。

レイアウト上で走らせる日が楽しみです。

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2016年9月14日 (水)

DD51をつくる12

いやー、なかなか痺れますなあ。
アオシマのDD51をノンビリと作っているわけなんですけど、やっと台車のひとつが形をなしてきました。
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細かい・・・
基本的には説明書の通りに組み立てているわけなのですが、この説明書は少々曲者ですな。順番を守らない方が組み立てやすかったりすることが多々あるのですから。
それに、作ってわかりますが、プラ成形パーツでこの細かさはさすがにつらいです。
配管類は真ちゅうパーツでもよかったのではないかと思うほど。
私の技量問題もあるのでしょうけれど、形にはなってもブレーキなんてスムーズに動くものではないですよ。塗装もなるべく薄くなるようにしているつもりなのですけどね。
久々のプラモデル製作ですが、色々と奥が深いですなあ・・・。
完成は相当先になりそうです。

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2016年9月12日 (月)

EF60-500入線

以前から気になっていた、EF60-500を購入してみました。
久しぶりに、国鉄F級新性能直流電機の入線です!
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トミックスですから、付属パーツの細かさは従来通りのものです。
いつも、このパーツの取り付けには泣かされています。
どこかにパーツが飛んで行ってしまうのですね・・・。
そこで今回は少々考えました。
言葉で説明するよりも、写真を見た方が一目瞭然でしょう。
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付属の治具は使わず、割りばしの先に両面テープを貼り付けて、そこに取り付けたいパーツをべったりと貼り付けて、車両に押し込む方法です。
コツは両面テープを何枚か重ね張りすることでしょうか。パーツがテープに食い込む形で圧着されるので、どこかに飛んで行ってしまうことは皆無となります。
付属の治具を使うより、簡単で確実な方法だと思うのですが、如何でしょう?
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とりあえず入線準備はできました。
ヘッドマークには残念ながら【あさかぜ】が入っていません。
とりあえず【さくら】を付けてみました。
特徴ある、おでこの一灯式のヘッドライトも良く再現されているのではないでしょうか。
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試運転は、20系10両編成を内周線で牽引走行。右回り、左回りのどちらも問題なく勾配区間を走破しました。転がりのよいカトーの客車なので10連でも引くことができたようですが、トミックスの客車なら、無理だったかも知れません。
機関車自体は、超スロー運転もOKで、編成を組んだ場合でも実感的なスタートを切れそうです。ED79あたりから、トミックスのELの走りは随分と向上していると思います。
ただ、ちょっと違和感があるのはヘッドライトの色でしょうか?当時は電球を使用しているのでしょうけど、こんなに赤く光るのはちょっと不自然な気がします。他の部分が良く出来ているだけに、ちょっと惜しい気がします。
それにしても、トミックスはこの機関車に何を牽かせたかったのでしょう?20系を今後発売するつもりなのでしょうか?

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