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2016年10月

2016年10月30日 (日)

地味な所を攻めています

昨日からレイアウトいじりを再開しまして、今日もひたすらと地味に作業を続けています。
Img_7216
中央左側の法面は下地処理をしただけで放置プレイ状態でした。
Img_7227
秋が来て、やっとレイアウト上の法面には夏が来た、という感じでしょうか。
緑が鬱蒼と生い茂っている感じになりました。
ついでに、法面下の陥没地帯(スタイロホーム剥き出しだったところ)にもコルクの地面を敷き詰めました。
これで、不自然さが緩和されることでしょう。
Img_7229
昨日設置した側の橋台まわりの地面に着色しました。
すでに作ってあったフリーフレームもどきを現地に合わせて不要な部分を切断してみました。
これを法面にベタ付けすれば、イイ感じに歪んだ法面補強工になってくれるはずです。
今日は、下地の塗装が乾いていないので、ここまでで終了です。

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2016年10月29日 (土)

橋台を作ってみよう!(その2)

約2か月ぶりのレイアウト製作です。
体調が悪かったり、忙しかったり、部屋が暑すぎたりでレイアウトをいじれないことが多かったのです。車両のインレタ貼りに没頭した時期もありましたしね。
さて、5月以来の橋台製作です。
言葉で説明するよりも、写真を見た方が早いですね。
Img_7200_2
以前使った発泡スチロールと同じものを、現物合わせでこんな感じに切り出しまして・・・
Img_7202_2
木工ボンドでこんな感じに組み立てます。
Img_7208_2
おまけのパーツを頭に乗せて、ウェザリングマスターでちょいとお化粧します。
Img_7213_2
現地にはめ込み、袖壁部のパーツをとりつけてみると、なんとなくいい感じにおさまってくれました。
Img_7215_2
自然な感じになるように橋台まわりを紙粘土で埋めます。
法面の勾配はキツイけど、あとでフリーフレームで補強するから気にしません。
久々のレイアウト製作は、感が大分鈍ってしまっていたので思うようにいきませんでした。やはり、たまには製作活動をして感を維持しないとダメなようですね。
 

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2016年10月11日 (火)

キハ40を私なりにハイグレードにしよう!(その6)

キハ40について、アップし忘れていたことがありました。
ハイグレード仕様という名目で販売されてはいるものの、室内はこのとおり単色表現であり、全然ハイグレードではありません。この点に関しては、座席の色やカバーを塗装してあるマイクロエースの方が一枚上手です。
Img_6741
これでは、あまりにも味気ないので塗装してみました。
Img_6742
ネットの画像や雑誌の写真で調べたところ、シルバーシート(今は単に優先席というらしい・・・)の部分2か所がグレーっぽい塗装で残りは旧国鉄時代からの伝統の青らしいので上の写真のように塗装しました。
筆塗りなので、ムラだらけですが、これに艶消しクリアーを吹いて車体を被せてしまえばそれらしく見えるはずです。
が、ここで気が付きました。
室内灯を用意していませんでした。
車体を被せたら、中身はほぼ見えないのですな。
何とも間の抜けたお話でした。
室内灯を付けたら再度ご紹介したいと思います。

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2016年10月10日 (月)

781系が入線しました

KATOの781系が入線しました。
発表以来、随分と待った感があるこの車両。
マイクロエースの製品と比較しながら見てみましょう。
Img_6983
左がKATO、右がマイクロエースの781系。
おでこの上のスタビライザーと大きく開口したマヌケなスカートですぐに区別がつきますね。
車体形状はKATOの方がややシャープかな?マイクロはちょっとふっくらした感じのようですが、破綻しているわけではありません。まずまずの形状のようです。
ライトは後発のKATOは当然のようにLEDで明るく、古い製品のマイクロは電球なんでしょうね。時代の差がモロに出てしまいました。
Img_6989
奥がKATO、手前がマイクロエース。
側面から見てみると、それぞれ特徴があるようです。
全体的に彫りが深いのが手前のマイクロエースの車両。
KATOはあっさりのようで、好みが分かれそう。
塗装は、クリーム色の表現が違いますね。
マイクロエースは白っぽいクリーム色で、KATOは赤み掛かったクリーム色。
うーん、どっちが本物に近いのでしょうね。微妙です。
細かな表記類はほぼ互角のレベルですが、よく見るとKATOにはドアレールや靴ずりに銀塗装がされています。
ついでに、号車札の下の座席標記もKATOは印刷済みなんですね。
この点はKATOのほうが上の仕上がりです。
Img_6981
上から眺めてみましょう。
ランボードの塗装の有無で違いは明らかですね。
Img_6986
特徴あるパンタ付きのサハの屋根上を見てみます。
ランボードの塗装は非常に効果的ですが、これぐらいなら手塗りでKATO製品にも簡単にできます。
屋根上機器の彫刻はKATOの勝ちですね。
細かさが違います。
パンタ周りは両者とも水色のパーツがやたらと目立ちます。
実物はガイシの部分が水色だったと思うので、配管部まで水色になったマイクロエースの車両はちょっとやりすぎかと感じます。
気になる場合は、塗ってしまうのもアリですね。
パンタグラフは比較に及ばず・・・、KATOの圧勝です。
まあ、外見的にはマイクロエースも思ったほどには悪くない、という結果でした。
では、走行性能はというと、なんとKATOの不戦勝なのでした。
久々に出したマイクロエースの781系は走らない!
室内灯は点灯しているのにモーターが動かない!
現時点では、高額なディスプレイモデルの状態です。
分解清掃すればよいのかも知れませんが、今後のKATOのバリエーション展開を考えるとアホらしくて手間を掛ける気にもなれません。
まあ、これがマイクロエースの性能限界なんでしょう、と理解しています。
脱線してしまいましたが、KATOの走行性能は良いです。
スローから高速まで好調です。
6連が最長の編成ですから、勾配のあるレイアウトでも楽々走行できます。
 
ついでのお話ですが、中間車のカプラーも連結しやすく改善されたようです。
711系では連結器を押し当てると互いに下向き加減になってしまい、連結するのが大変でしたが、この製品ではそのようなことはなく、素直につながってくれます。
コレ、気分よく走らせるには結構重要だと思います。
781系には新塗装や短編成化やドア増設などのバリエーションが多数あります。
KATOさんかにぜひバリエーション展開してほしいものです。

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