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2016年11月

2016年11月15日 (火)

トンネルについて再考してみました

石勝線をモデル路線としている当鉄道。

でもトンネルの形状は・・・
Img_7331
レンガ積みをモチーフとしたクラシックなものでした。
本当にこれでよいのだろうか?
モデルとしている石勝線の新規開業区間は比較的新しい路線であり、当時の国鉄の緊縮財政のためか、コンクリート打ちっぱなしのような味気ないデザインのものが大半です。
ということは当鉄道もそちらに倣うべきかと思うわけです。

そこで・・・
Img_7333
こんなものを設置してみました。
コンクリートっぽい既製品のトンネルポータルです。
結構ご立派な雰囲気です。
が、なんとなく問題ありの雰囲気ですね。
トンネルを通過する列車は特に問題なさそうですが、

Img_7335
牧場脇を通過する列車は、壁スレスレを通過します。
20m級の車両でこの調子ということは、21m級では接触事故が発生するでしょう。
Img_7336
そうかと思うと、外周線を走る列車も壁にかなり迫っています。
コレ、実際の鉄道ならば、どうやって型枠を組むのだろう?という話になるのでしょうね。
まあ、この辺の対策を考えながら作業を進めるのが私としては結構楽しかったりするのですけどね。

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2016年11月13日 (日)

牧場地域の土台を作る

今週は、父の3回忌があり、あまり作業時間が取れません。

ということで、手短にできることを行いました。

前回に引き続く内容で、牧場へ続く坂道の先を作ってみました。

坂を延伸するには、牧場の地盤部分を設置しなければなりません。

Img_7328
地盤設置前の状態。

この時点で、前回作った坂道の部分はアースカラーに塗装してあります。

Img_7330
地盤設置工事完了。

地盤の下は、ほぼ空洞です。

ところどころに柱や壁を建て、その上に発泡スチロール板を接着しています。

奥の内周線の線路際まで、一気に覆ってしまいたいところですが、トンネル内のレールメンテナンスを考えると上に乗せる地盤は取り外し式にせざるを得ません。

この部分については手間がかかるので、後日の施工にまわすことにします。
Img_7338
線路がごちゃごちゃとしているレイアウト中央部分。

茶色い地面の色の部分が増えて、少しずつですが進化を遂げています。

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2016年11月 7日 (月)

坂道を作ってみる

昨日は、写真の容量の関係で尻切れトンボ状態となってしまいました。
今回は、その続きということで。
手を加えたのは、牧場への進入路となる予定のキツイ上り坂です。
発泡スチロール剥き出しの部分に坂道を造成してみます。
Img_7300
上のような着手前の状態ですが、発泡スチロールを削って、
紙粘土で整形すると・・・
Img_7305
こんな感じになりました。
坂の登り口には、線路があるので当然踏切が必要になります。
ココには1枚目の写真に写る、津川の3種踏切を設置予定です。
これよりも上の部分は、ベースの発泡スチロールの設置が完了していないため作れない状況です。そろそろ真剣に牧場地帯の整備を進めねばなりません。
Img_7308
角度を変えて見るとこんな感じになります。
こう見ると、線路下の法面が急こう配なので補強工が必要に感じられます。
またしても、フリーフレームもどきの出現となりそうです。
今度の週末は、法事があったりして作業できないかも・・・。

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2016年11月 6日 (日)

さらにわかりにくい所を進めてみます

4連休が終わってしまいました。その割にレイアウト製作は進んでいません。
今日の作業後の様子です。
Img_7301
どこが進んだか、まずわからないでしょう。私でさえも、後日この写真を見ても分からないと思いますから・・・。

ではアップで見てみましょう。
Img_7304
右側の赤い花と接する部分の法面の緑地化を完成しました。法枠であるフリーフレームの固着が完了したことによるものです。地面が見えている部分がなくなり、不自然さが大幅に改善されたように思います。

続いてはこちら。
Img_7296
フラワーパークの事務所棟を配置する部分の建屋基礎を配置してその周囲を紙粘土で固めました。乾燥するのを待って来週あたりに塗装となるでしょう。
ホントは、もう少し進んでいるのですが、容量の関係で今日はここまでにします。


本来ならば4連休あったのだからもっと時間が取れていたはずなのですが、この4連休中、実はユーチューブの動画鑑賞にハマってしまいました。

何を見たかと言えば、銀河鉄道999の映画版のラストシーンとか、メーテルレジェンドとか交響曲メーテルとかクイーンエメラルダスとか・・・。そう、松本零士ワールドにハマっていたんです。

見た方はお分かりになると思いますが、泣けるシーンが多々ありまして、久々に涙腺崩壊状態でした。子供の頃に見た時も泣けたと思われる999のラストシーン、45歳になってもやっぱり泣けました。

メーテルがなぜ喪服を着て999に乗って旅するようになったか、エメラルダスがなぜあんなに怖いのかも、今更ですがよくわかりました。

メーテルとエメラルダスが双子だったのには、ちょっとつじつまがねぇ・・・、という感じだったですけど。

そんな中でも、エメラルダスのカッコよさには惹かれるものがありました。私はこれまでメーテル派だったのですけど、改めて見ると人間らしいのはエメラルダスの方ではないかと思ったりしてしまうのです。アニメ化にはなかなか恵まれない人物ではありますが、今後何かの機会に登場してくれると嬉しい限りです。
 

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2016年11月 5日 (土)

緑化を少々進めました

今日の作業後の様子です。
Img_7282
何が変わったか?
微妙すぎてこの写真だけでは多分わかりません。
Img_7280
先日から手を掛けているのり面にフリーフレームをくっつけて、その中を緑化してみました。
緑化に使ったのは、カトーのコースターフに木工ボンド水溶液を染み込ませたもの。ピンセットでつまんで、枠の中に詰めていくだけのお手軽作業です。画鋲が刺さっている所は、フリーフレームの固着が上手くいかなかった所で、瞬間接着剤を追加して固めている所です。
レイアウトの中では不自然かつ妙に切り立ったのり面を見かけることが多いのですが、このようにフリーフレームのようなのり面補強工を設置するだけでそれらしく見えてしまいます。
なお、私はフリーフレームの枠内を緑化しましたが、コンクリートで固めてしまうパターンも現実には存在しますので、どちらを選ぶかは作る人次第です。
おまけです。
Img_7259
東武6050系の増結編成2連が入線しました!
写真の手前2両が今回納品分です。
実車の日光に向かう区間快速も6連で運転されているようなので、これでやっと本物らしくなったような気がします。それにしても6050系は分類がややこしいです。東武の事情に明るくない私は非常に混乱しております。シングルパンタやダブルパンタ、台車の違いや新造・更新車、マークの違い等、分類したら切りがないみたいですね。模型的にはバラエティーに富んでいて面白いのかも知れませんね。
 

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