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2017年3月12日 (日)

線路まわりを塗ってみよう

昨日の線路側面塗装に続いて、今日は線路まわりのバラストを汚してみます。
まずは、今日の作業前の様子。
Img_8603
バラストを撒いて固着しただけという、このあたりと、
Img_8604
このあたりの、ポイント3基の周辺を汚してみたいと思います。
やり方は非常に簡単で、アクリルガッシュの茶色でひたすら汚すだけ。
Img_8609
上空から眺めるとこんな感じになります。
グレー一色だったバラストの線路まわりに茶色が乗りました。
写真ではこのように茶色がかなりはっきりと見えるのですが、実際に自分の目で見るとそれほど茶色は濃く見えません。カメラの性能上の問題なのでしょうか?
では駅の跨線橋から眺めたとしたら・・・
Img_8612
うーん、今回塗装した区間がはっきりわかります。
ポイント駆動部の黒い油汚れとなる部分については現在ノータッチで地の黒色がそのままとなっています。今日は時間の都合で黒塗装までできなかったのですが、これを行うと見栄えが良くなるのでしょうね。
続いて駅に進入する列車の運転士目線だと・・・
Img_8608
それなりに、イイ感じになってきているように思えます。
今日塗装してみて感じましたが、木枕木の区間よりPC枕木の区間の方が塗装が難しかったです。茶色く塗りすぎてしまうと不自然になってしまうので、塗装する濃さと範囲には十分な研究が必要なようです。完全な新規開業路線であれば、線路側面だけ茶色くなっているだけで十分なようですし、それなりに年月が経過している場合には、それ相応に鉄粉とサビが周囲に影響を及ぼしているのが当たりまえでしょうから。要は自分がどんな路線をモデルにしているかということがブレないようにすることが大事なようです。北海道の石勝線あたりをモデルにしているので、コンセプトは明確なはずなのですが、問題なのは腕前か・・・。こればかりはひたすら努力するしかないのでしょうね。
 
 

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