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2017年9月26日 (火)

キハ183系500番台北斗に手を加えてみる1

サロベツの方はとりあえずひと段落したので、こんどは北斗に目を向けてみます。
Img_9709_2
同じ500番台車ですが、青色の濃さがこちらの方が濃い印象。所属区ごとの微妙な違いを表しているようです。私は、この色の方がはっきりしていて好みですね。

さて、この車両も室内灯の取り付けを予定しています。ということで、今回は外をいじる前に内側から手を付けます。
Img_9715

色々な本や、ネットでHET塗装になった当時の500番台車の内装を調べましたが、製品のようにベージュを基調としているのが正しいようなので、今回は塗装を行わず、そのままのプラ地を活かしてみたいと思います。
ですが、シートカバーがないのはやはり寂しい・・・。そこで、今回は有機溶剤の匂いと決別すべく、シール貼り付けによることとしました。
たまたま、家にあったインクジェットプリンター用の白い紙シールを利用しまして、幅約1㎜、長さは目見当でシートの数だけ切り出した物を貼り付けてみました。

Img_9738

かなり雑な貼り付け方かの知れませんが、見た目はグッと良くなります。
この方法の良い点は、カバーの幅が綺麗に揃うこと。そして、シンナーの匂いで頭が痛くならないことです。逆に悪いことは、とにかく肩が凝るということ。とても1日で6両編成全部を仕上げる気にはなれません。1日1両を目標に頑張ってみたいと思います。

Img_9740

車体を被せてみるとこんな感じに。今はさほど目立ちませんが、室内灯を付けるとその効果は一目瞭然、となるはずなのです。今から楽しみ・・・。

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