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2017年9月

2017年9月26日 (火)

キハ183系500番台北斗に手を加えてみる1

サロベツの方はとりあえずひと段落したので、こんどは北斗に目を向けてみます。
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同じ500番台車ですが、青色の濃さがこちらの方が濃い印象。所属区ごとの微妙な違いを表しているようです。私は、この色の方がはっきりしていて好みですね。

さて、この車両も室内灯の取り付けを予定しています。ということで、今回は外をいじる前に内側から手を付けます。
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色々な本や、ネットでHET塗装になった当時の500番台車の内装を調べましたが、製品のようにベージュを基調としているのが正しいようなので、今回は塗装を行わず、そのままのプラ地を活かしてみたいと思います。
ですが、シートカバーがないのはやはり寂しい・・・。そこで、今回は有機溶剤の匂いと決別すべく、シール貼り付けによることとしました。
たまたま、家にあったインクジェットプリンター用の白い紙シールを利用しまして、幅約1㎜、長さは目見当でシートの数だけ切り出した物を貼り付けてみました。

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かなり雑な貼り付け方かの知れませんが、見た目はグッと良くなります。
この方法の良い点は、カバーの幅が綺麗に揃うこと。そして、シンナーの匂いで頭が痛くならないことです。逆に悪いことは、とにかく肩が凝るということ。とても1日で6両編成全部を仕上げる気にはなれません。1日1両を目標に頑張ってみたいと思います。

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車体を被せてみるとこんな感じに。今はさほど目立ちませんが、室内灯を付けるとその効果は一目瞭然、となるはずなのです。今から楽しみ・・・。

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2017年9月25日 (月)

キハ183系サロベツに室内灯を付けました

サロベツに室内灯を設置しました。
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室内灯はテープLED主体の自作品。
これは以前購入したことがある室内灯の構造を完全にパクったもの。
1両当たりの原価は数十円ですから、コスパは最高です。
 
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実際に取り付けて点灯させると、赤いシートと白いシートカバーが綺麗に見えて嬉しくなります。
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編成全体だと、こんな感じになります。
良い感じに仕上がったと自己満足に浸っております。
 

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2017年9月17日 (日)

キハ183系特急サロベツに手を加えてみる

トミックスのキハ183系サロベツに手を加えてみました。
 
こちらは行先シールを貼っただけで、ほぼ素のままの状態。
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何か物足りないですね・・・。
時間が有るので、久々に塗料を使って内装の塗装をしてみました。
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普段はあまりここまでしないのですが、将来的に室内灯を組み込む予定なので少しおしゃれをしてみました。シートの色に応じて室内のプラ成形色が変えられているのは大変ありがたい限りなのですが、室内灯を付けると真っ赤な室内や真っ青な室内は異様な感じに光って見えてしまいます。少しでも違和感を無くすために、客室内の通路となる部分に手持ちのベージュ系の塗料を塗ってみました。ついでにシートカバーも白く塗っています。どちらも手塗りです。塗りムラが出ますが、細かいことは気にせずに前に進むとします。
こちらは、連結部。
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連結器はTNカプラーに換装済み。
車体側面や下回りには薄汚れた感じにウェザリングを施してみました。
行先シールや号車表示・サボ類は製品に一切添付していないため、いつも使用している美軌模型さんのルクスを貼り付けました。お値段もお手頃であり、印刷も綺麗なので大変便利な製品です。
LED表示の車両であれば、駅間の走行中は真っ黒だよ、と言い訳が利きそうなものですが、幕表示車ではそうは行きません。何かを貼らないと、単に故障しているポンコツ車両と思われかねません。
こちらは、ウェザリングも一通り終えた状態。
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ウェザリングは、田宮のスミだし塗料とウェザリングマスターによるもの。
おっと、ウェザリングの前にランボードの塗装を行っていました。
水色の瓶入り塗料を筆塗りするだけの作業なので簡単です。
あっ、スラントノーズの運転席も黄緑色で筆塗りしておきました。
その後、屋根はスミだしブラックを一面に塗り、綿棒やティッシュペーパーでふき取りを行いました。スラントノーズの車両は車齢が高いので強めに汚しています。
エンジンの排気口まわりはウェザリングマスターのスミをそれらしく擦り付けました。
車体側面はこんな感じに。
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今回は、長年の風雪に耐え忍んだ「お疲れモード」のキハ183系を表現したかったので、巻き上げられる粉塵やルーバーまわりの汚れを強めに表現しています。
側面もルーバーやドア、雨どいを中心にスミだし塗料のブラックを流しこみ、そこそこ乾燥したらふき取りの繰り返し。自分のイメージに近づくまで根気よく続けます。
さらにルーバーにはウェザリングマスターのサビ色を少々擦り込んでいます。
あまりサビを強くすると、単なる整備不良の車両になってしまいますので要注意です。
 
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黒っぽい汚しが完了したら、次は茶色です。
ウェザリングマスターのサビ色を車体の下方に少しづつ擦り付けます。
前面の下方はやや強めにしてみました。
台車および床下機器はウェザリングマスターのサンドやアカサビを擦り付けて汚しています。これもいつも通りのお手軽な汚し方を踏襲しています。
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レイアウトに入線させてみました。
「ボロボロ感」や「クタビレ感」と田舎の駅の様子がマッチしていると良いのですが・・・。
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牧場の脇をコトコトとのんびりと走るサロベツ、と言ったところでしょうか。
実車はもう少し綺麗に整備されているのでしょうけれど、模型の場合は少しオーバー気味に汚した方がそれらしく見えるように感じます。
まだ、室内灯の取り付けが残っていますが、これは今後の作業ということにしたいと思います。

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