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2017年10月

2017年10月30日 (月)

たまには、夕景も良いものです

ここ最近、室内灯の設置を推進しています。

その成果を味わってみたく、部屋の照明を小玉にしてみました。

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おっ、なかなかよい雰囲気になりました。

出発を待つキハ183と、キハ56といったところでしょうか。

一番右のホームでは、本日の業務を終えたキハ261が照明を落として留置されています。

駅舎やプラットホームに電灯が灯っていれば、もっと雰囲気が出るはずです。

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キハ56が内周線の旅路へ出発し、山岳路線を登って行きました。

いずれ、キハ183も出発し、この駅の本日の業務は終業となるようです・・・。

室内を暗くして撮影すると、照明が暗いはずの車両もそれなりに明るく写ってしまうから不思議です。

ちなみに、ちらつき対策は現在コンデンサーを取り付ける方向で調整中なので、今週末ぐらいには、進展があるかも知れません。

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2017年10月29日 (日)

キハ56青帯にさらに室内灯を付けました

既存のキハ56青帯の2両に室内灯を取り付けました。
まあ、今回は分解してとりあえず付けただけです。
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分解してすぐに気が付きましたが、Bセットと車内の成型色が違います。
 
解説によれば、この2両はアコモデーション更新車なんだとか。
シートの色が赤茶色のようなのですが、実車の写真にお目にかかったことがないのでどんな色なのか今一つ確証が持てません。

西武の車両で使用しているような赤茶色なのかな?
おいおい、古い文献を調べてみることとして、今回は室内塗装をとりあえず見送ります。
上の写真のように、このタイプの車両は運転席側の端子をうまく使っていつでも車体を分割可能な状態にすることができます。
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キハ56青帯の4連です。手前の2両が今回施工分。

実際には無かった編成かも知れませんが、模型の世界ですから何でもありです。

M車を両端にしてT車を挟み込むような形に編成しています。

中間の2両は室内灯が暗く見えますね。

同じタイプの室内灯を付けているのですけどね・・・。

ちなみに、T車の室内灯のちらつきはかなりすごいです。

M車はパチッと灯っているのですが、どうしたことでしょうね。

車輪もレールも綺麗なんですけどね。

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2017年10月28日 (土)

キハ56青帯セットBに室内灯を付けました

先日入線したキハ56青帯Bセット2両に室内灯を付けてみました。
その下ごしらえとして、室内の塗装を行いました。
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先日の時点で、床板部分は塗装済みです。
今日は、座席の縁の部分とテーブルを薄いグレーで筆塗りしてみました。
青い部分がまだまだ多すぎるような感じがしますが、車体を被せるとさほど目立たなくなるはずです。
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室内灯はいつものテープLEDを使用した自作品です。
左がT車で右がM車。
同じ室内灯を付けても不思議なほどの光量の差が生じてしまうのはなぜなんでしょうね?
M車は通電の際の抵抗が低いのでしょうか?
LEDテープは2両とも同じものを使用し、集電方法もまったく同じにしたのですけど、この差はどこから生じるのでしょう。
私個人的には、左の車両ぐらいの明るさが好みなんですねどね。
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T車の車内を除いてみると、なんとなく昭和の良い感じの雰囲気が漂っているような感じがします。筆塗りで結構いい加減に塗装をしてもこの雰囲気ですから、まじめな方が気合を入れて塗装すれば、もっと良い物に仕上がるのでしょうね。私には無理ですけれど・・・。
さて、Bセットを仕上げたからには、もともあるAセットもどきの2両も何とかしないと吊り合いが取れなくなってしまいますね。実際に青帯4連で走ることはなかったのかも知れませんが、模型の世界では統一感の取れた4連を再現したいものです。
もうちょっと頑張ってみましょうか…。

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2017年10月25日 (水)

キハ261系1000番台(HET)が入線しました!

発売開始から少し間が開きましたが、数日前にトミックスのキハ261系HETが入線しました。

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買うか、買わないか悩んだのですが、結局買ってしまいました。

今回は基本セット+単品3両の現時点での標準的な編成としました。

早速試運転を行ってみたのが上の写真です。同じ形式の白いヤツよりも、やはり私はこちらの方が好きですね。

見栄えがするような気がします。

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駅でのキハ183との並びです。札幌~函館間ではこのような並びがまだ見られるのでしょうか?

それとも白顔に塗り替えられてしまって、もはや過去のものなのでしょうか…。
まだなにも弄っていませんが、動力やライト等は好調です。先頭部の青色はもう少し濃い方が好みですが、日に焼けて退色すればこんな感じなんだと思います。

今後は時期をみて、カプラー交換、室内灯の取り付け等のいつもの作業を行っていきたいと思います。
 

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2017年10月22日 (日)

キハ56青帯セットBが入線しました

外は台風21号の影響で大雨。そんな中ブログを書いています。
しばらく前に手元に届いていた、トミックスのキハ56系青帯セットBに手を付けることができました。試運転だけしたものの、忙しくてそのまま放置状態になっていました。
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セットBとなってはいるものの、以前発売されたものはセットAとはなっていません。後から、なんとなく追加発売しちゃった、というメーカー側の意図が感じられます。
上の写真の通りの2両編成で、JR化直後ののどかな北海道旭川地区のローカル列車としては雰囲気満点のようです。

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造形には定評のあるキハ58系シリーズの一員ですから、当然のごとく良い顔立ちをしています。今回の車両には「臨時」の表示を選択しました。
アンテナの取り付けは穴あけなしで接着も可という説明書きがありました。細かいことを気にしないのであれば、それでも十分だと思います。

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この車両には、いずれ室内灯を付けたいと思っています。
テープLEDの室内灯は結構明るく室内の様子が丸見えになってしまいます。多少手間はかかったとしても、室内も雰囲気重視でそれなりに塗装しておく方が無難です。
製品の車内は青一色のプラ成形。古い実車の写真を見ると、確かに座席のモケットはブルーですが、このプラ成形の色よりももっと濃いブルーのように思えます。が、そこは雰囲気重視ということで今回は目をつむりましょう。その代わり、当時の北海道の車両の特長である、木製床板だけは見逃すわけには行きません。普通に思いつくのは茶色なのでしょうけれど、今回は経年劣化がかなり進んだ状態にしたかったので、カーキ色を塗りました。これでもちょっと私のイメージとは違うのですが、青一色の床面よりはマシだろうということで妥協しています。
続いて、座席の縁やテーブルに白っぽい色を入れれば、それなりの雰囲気が出るはずです。だけど、使おうと思っていた塗料が便の中で固まっていました。台風で大雨の中買いに行く気にもなれず、今日はここまでとなりました。

 

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2017年10月21日 (土)

キハ183系500番台北斗に手を加えてみる3

LEDテープ室内灯を全車に取り付け完了です。
 
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グリーン車の黄色い室内灯が良いアクセントになっている気がします。


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少し上から目線で見てみると、座席のシートカバーがチラリと見えるのが嬉しかったりします。
今回と、前回のサロベツに共通する出来事ですが、先頭車の室内灯が若干暗めになります。また、チラツキも中間車に比べて多いです。車輪や集電パーツの清掃を行っても一向に改善されません。さて、一体何が原因なんでしょうね?レールはピカピカなんですけどね。

そして困ったことがもう一つ。このブログはココログを利用しているのですが、最近記事作成の際の文字変換が上手く行きません。変換しようとしてシフトキーを押すと、変換候補が表示された画面でフリーズしてしまうのです。写真を挿入した直後の文章でよく発生するような気がします。

そんなわけで、フリーズがいつ発生しても被害が最小限となるよう、保存をこまめに繰り返して入力しています。結構手間がかかるので最近書いた記事は、文字も写真も少なめとなっています。

少なくとも、数か月前まではこのようなことは発生しませんでした。パソコン音痴な私には対処方法も分かりません。どなたか、お知恵を拝借できたら有難いのですが…。
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2017年10月19日 (木)

キハ183系500番台北斗に手を加えてみる2

キハ183系のシートカバーを貼り終えました。
なかなか痺れる作業でした。
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右端に写る、切りくずの細かさと数の多さで作業の辛さをご理解いただければ幸いです。
1日で3両も仕上げるものではないですね…。

続いて、室内灯の取り付け作業です。
時間の都合もあり、今回施工できたのは2両のみ。試験施工のような感じです。

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最近多用しているテープLEDによる室内灯を今回も採用。
天井部分に貼り付けます。

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床板をはめ込んで、集電装置まで配線を延長。いつものとおりの、お手軽作業です。

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今回はグリーン車に黄色の室内灯を使用し、普通車には白色を使用しました。
色の違いは明らかのようです。

残り4両にも早急に室内灯を設置したいものです。
とりあえず試験施工は成功のようです。
 

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2017年10月15日 (日)

いさりび鉄道キハ40が入線

いさりび鉄道のキハ40が数日前に入線しました!
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北海道のキハ40と言えば、白いヤツやタラコ色が一般的ですが、ながまれ号に続いて塗装を変更された車両が今回発売のもの。いさりび鉄道のキハ40は9両いるらしいけれど、2両が長まれ号になり、今回発売の2両と現在予約中の2両を合計すると6両の製品化となります。9両全車の模型化も夢ではないのかも知れません。
 
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萌黄色の実車とは、昨年御対面しております。曇り空の中での撮影だったせいかもしれませんが、オレンジ色に近く感じます。屋根もこの通り、萌黄色なんですね。ススですぐに汚れてしまうと思うのですが、変なところまでおしゃれなのがいさりび鉄道の特色なのかもしれません。
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模型のほうは黄色に近い感じですが、室内での撮影であることと光り加減の具合でそう見えているだけなのかもしれません。
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濃緑色はトワイライトエクスプレスのような落ち着きのある色です。視認性に問題はあるかも知れませんが、個人的には決して嫌いな色ではないです。この色なら、屋根上の汚れも目立たなそうですし。
形状や走行性能は従来のキハ40と一緒なので問題なしです。
屋根に穴を開ける手間が面倒です。ドアレールと靴ズリぐらいは銀塗装をしてほしいものですが、技術的に難しいのでしょうか?ほかのメーカーはそれぐらいやってますけどね。比較的高価な製品だけに、何とかしてほしいものです。
 

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2017年10月14日 (土)

トミックスから大雪が発売されるらしい

トミックスからのキハ183系の攻勢が止まりそうにないですね。

最新のエンジンに換装した7550番台(購入予定なし)で打ち止めかと思っていたのですが、大雪まで手を出すとは・・・。

個人的には、サロベツで最後の購入かと思っていましたが、大雪のAセットには興味がありまして、なんとなく手を出してしまいそうな予感があります。どうなることやら・・・。

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2017年10月13日 (金)

さらに擁壁を作ってみる

前回に続き、裏側の擁壁をいじります。
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使用するのはGMのブロック擁壁の無塗装のもの。
これに排水管の穴を開けた状態が上の写真です。
排水管はピンバイスで0.6㎜の穴を開けます。
上下方向は9㎜、横方向は14㎜の間隔で穴を開けます。
これを汚すと・・・
Img_9907
こうなります。
排水管の所から下に向かって汚れが残っているようにしています。
田宮のスミ入れ塗料やウェザリングマスターを多用しています。
Img_9915_3
この擁壁をレイアウトに配置してみました。
上段の石積み擁壁とは意図的に異なるタイプの擁壁を今回は選んでいます。
上段の擁壁と下段の擁壁とでは、製作した年代が違うという解釈です。
Img_9916
下段の擁壁は勾配を少し付けていますが、上段の擁壁は垂直です。
このあたりも意図的にこのようにしています。
どちらにしても、線路に近すぎでやや現実離れしたものになってしまいそうです。

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2017年10月10日 (火)

裏側の擁壁を作る

3連休だったはずなのに・・・、急な用事が立て込みまして、想定をはるかに下回る進捗でした。
今週も、前回に続いいてレイアウト裏側の施工です。


Img_9843_2
この状態から開始です。
今更ですが、内周線と外周線の離れが無さ過ぎです。
高低差がないのであれば問題ないのですが、これだけ高低差があると、その間をどう処理したらよいかという問題が発生します。レイアウト設計時にはそこまで考えておりませんでした。何しろ、少しでもカーブ半径を大きくとることばかり考えておりましたから。
 
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のり面のもとになる発泡スチロールを設置します。
木工ボンドと両面テープを併用して貼り付けています。


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ボンドが乾燥したら、のり面の形状になるように発泡スチロールを削ります。
削った発泡スチロールの上部には、擁壁用のスぺーサーとなる発泡スチロールを貼り付けます。


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スペーサーの部分に、グリーンマックスの石積擁壁を所定の大きさにカットして貼り付けました。貼り付け前に、ウェザリングしておくことは言うに及びません。

とりあえず、今日はここまで。
 

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2017年10月 3日 (火)

裏の方を攻めてみます

今日は普段あまり見えない背面の方を攻めてみました。
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まずは、トンネルの出口付近の頭を発泡スチロールで塞ぎます。
これでやっとトンネルらしくなります。


続いて、背面ののり面の下地仕上げです。
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うーん、かなり急なのり勾配です。1:2ぐらいのきつい勾配でしょう。
鉄道を通すには何らかの補助工法が必要とされるのり勾配です。
が、線路の配置上このようになってしまったので、何らかの策を考えるしかありません。
さらに問題なのは、写真の右下の方に続く線路の脇の処理。
トンネルにしてしまうのが一番簡単ですが、それはあまりにも発想が安易すぎるでしょう。
私は土木屋の端くれでもありますし、何か良い案がないかと思案中です。



レイアウトの全景はこんな感じです。
Img_9789_3

数か月前とあまり変わり映えしませんが、少しずつ制作を進めて行きたいと思います。





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2017年10月 2日 (月)

紙粘土の力は恐ろしい

5月末に施工したトンネル上部の発泡スチロールのフタと茶色い紙粘土ですが気が付けばとんでもないことになっていました。
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設置した時にはピタリと収まっていたはずなのですが、紙粘土の乾燥収縮により発泡スチロールが反り返ってしまいました。


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仕方がありませんので、修正を掛けることにしました。上の写真のように、紙粘土の上からカッターで数本切込みを入れまして、紙粘土の引っ張り力を開放してあげます。発泡スチロールには、既に曲がり癖が付いてしまっているので、手の力で極力直線状になるように戻してあげます。すると、なんとなく元の状態に戻りました。
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このままでは、切れ込みを入れた部分の強度が心配なので、切れ込みを隠す意味合いも込めて切れ込み上に紙粘土を塗りつけました。これで乾燥してくれればソコソコの強度は得られるはずです。現時点での見てくれは決して良くありませんが、緑化してしまえばほぼわかりませんので、気にせず作業を進めることにします。
 

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2017年10月 1日 (日)

4か月ぶりのレイアウト製作

猛暑が過ぎ去り、ようやく秋らしくなってきました。
今年の夏のレイアウト製作の進捗はほぼゼロ。
レイアウト部屋が暑すぎましたし、仕事も忙しすぎました。
少し涼しくなって気分も良くなりましたし、近くのスーパーでこれも見つけてしましました!
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ご存じ、サッポロクラシック!
埼玉ではなかなかお目にかかれないものです。
マイルドな感じが大好きなのです。
ほろ酔い気分で、がぜんヤル気が出たところで、久方ぶりにレイアウトに手を出してみました。

近くの100均に寄ったときに、面白いものを見つけまして、試しに一つ購入してみました。
その名は、ナチュラルモスマット。直訳すると、自然のコケの敷物、となるのでしょうけど、私の眼には「地面付きの雑草」にしか見えません。
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約10㎝四方の大きさで、特に嫌な臭いもないのでコレは使えそうです。


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製品は、そのままレイアウトで使用するには少々厚みがあるようなので、裏返してベースの茶色い部分を約半分の厚みになる程度にむしり取りました。


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今回は試験施工ということで、駅のすぐ脇の部分の死に地のようなところで様子をみます。


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何も悩むこともなく施工は完了しました。
ハサミで適当な大きさに切断して、木工ボンドで貼り付けるだけです。
継ぎ目や生え際の処理は今後の課題としても、決して悪い仕上がりには見えません。


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運転手目線だとこんな感じで見えるはず。
特に違和感を感じませんので、生え際の処理さえうまく行えば、十分実用に耐えるものと言えるでしょう。
これまでにも経費節減のため、100均製品を多用してきました。
木工ボンド、ガムテープ、紙粘土は何回も買い増ししています。
その他にもアクリルガッシュや画鋲、両面テープ、綿棒などもそうですね。
このレイアウトは100均なしでは成り立たないようです。
久々に100均で見つけたレイアウト用品、売り切れる前に買い増ししておきたいと思います。


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