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2017年10月 2日 (月)

紙粘土の力は恐ろしい

5月末に施工したトンネル上部の発泡スチロールのフタと茶色い紙粘土ですが気が付けばとんでもないことになっていました。
Img_9773_2
 
設置した時にはピタリと収まっていたはずなのですが、紙粘土の乾燥収縮により発泡スチロールが反り返ってしまいました。


Img_9775_2
仕方がありませんので、修正を掛けることにしました。上の写真のように、紙粘土の上からカッターで数本切込みを入れまして、紙粘土の引っ張り力を開放してあげます。発泡スチロールには、既に曲がり癖が付いてしまっているので、手の力で極力直線状になるように戻してあげます。すると、なんとなく元の状態に戻りました。
Img_9790_2
このままでは、切れ込みを入れた部分の強度が心配なので、切れ込みを隠す意味合いも込めて切れ込み上に紙粘土を塗りつけました。これで乾燥してくれればソコソコの強度は得られるはずです。現時点での見てくれは決して良くありませんが、緑化してしまえばほぼわかりませんので、気にせず作業を進めることにします。
 

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