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2018年2月25日 (日)

KATOキハ283系リニューアル工事(その3)

 折角の連休なのに、鉄道模型に費やすことができた時間は正味2時間程度。
土曜は所用で丸1日つぶれ、本日は朝からめまいがして半日つぶれ、気が付けばもう昼過ぎ…。もったいない過ごし方です。
 
 実は最近、めまいに悩んでいます。始まったのは昨年末のインフルエンザで寝込んだ時から。寝ようと思って、横になると体は動いていないのに頭が地面に吸い込まれそうな感覚に襲われます。ひどい時には目が回っているように感じることもあります。ほんの数秒で元通りに戻るのですが、先日は駅の階段を歩いている時にこの症状が出まして、階段を踏み外して落ちそうになりました。医者の話では、三半規管の中に石があって、頭を動かすときにその石が三半規管のなかで動いてしまうのが原因だとか。解決するには石が外に出るか、溶けてしまうのを待つしかないようです。しばらく続くのかなあ?
 
 さて、本題のキハ283リニューアルその3です。
時間的に大した作業ができるわけもないので、とりあえず少しでもできることを行いました。
 
 まず、ヘッドマークの脱落防止対策。
この車両を所有する方なら、同じ思いをした方が多いでしょう。キハ283のヘッドマークはすぐに落ちてしまうので、貸レで走行中にいつの間にかなくなってしまうとか・・・。私はレイアウト一周を探し回ったことがあります。
まあ、接着剤で固定するしかないのです。
Dsc05032
 写真のように、GPクリヤーで接着しました。塗装面に優しい接着剤を選ぶことが大事ですね。
はみ出ても、つまようじで綺麗にからめとることができるので便利です。
4両の先頭車すべてに施工完了です。これでヘッドマークを紛失することもなくなることでしょう。メデタシ、メデタシです。
 
 続いて、室内の塗装。10両ありますから、コレは非常に時間がかかります。今回はすでに分解してあった2両分を塗装してみました。
Dsc05041
 グリーン車とリニューアル指定席車です。塗料は手元にあったものを使用しているため、実車とは異なる点がかなりありますが、雰囲気最優先というこにしております。
まだ完成していませんが、床とイスの色が違うだけでもかなり見栄えが変わるものです。室内灯が点灯すると座席の部分はモロに見えるようになりますので、やるだけの価値はある作業です。が、この後、地獄のまくらシート貼りや、取っ手の赤塗装が残っていたりするのですね。体調が良い時に、ノンビリと進めることにします。

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