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2018年3月

2018年3月30日 (金)

いさりび鉄道が、また入線しました

うーん、一体何両目のキハ40になるのでしょう。
キハ40と言っても、いさりび鉄道所属なんですけどね。
今回の入線は、白と茶色ということで。
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トミックスから発売のキハ40です。
まあ、いつもの信頼と実績のキハ40の出来です。
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茶色の車両のアップはこんな感じ。
屋根まで艶々しているのはあまり好きになれないです。
実車の塗り替え直後を見ていませんから、コレが真実なのかメーカーの誇張なのかはわかりません。
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キハ283と並んだ風景。
五稜郭や函館あたりでありそうな光景ですが、実際にはない光景。
白い方の車両の貫通扉はなぜか茶色なんです。
今まで、貫通扉だけ別の色なんてなかったと思うのですが、どうした心境の変化なんでしょう?
いさりび鉄道の所属車両は9両だとか。
そのうちの6両を所有していることになります。
他の車両もトミックスさんで模型化してくれるのかな?
密かに期待しております。

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2018年3月21日 (水)

733系3000番台快速エアポートが入線しました

JR北海道733系3000番台快速エアポートが入線です!
混雑防止のためデッキを廃止してロングシートになってしまった室内は札幌の地で寒くないのでしょうか?駅に着くたびに、ドア周りの席の人が凍えているような事態になっていないことを祈っております。
さて、トミックスの快速エアポートの出来はどうなんでしょう?
 
Img_0867
今回は、はこだてライナーの時と違って、6両フル編成での入線です。
前面形状以外は本当にあっさりとしています。
 
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残念ながら、エアポートとなって活躍する実物の姿を見たことはありません。
前面の出来は、近年の北海道の電車の特徴ともいえる複雑な面構成を良くとらえているように思います。
前面表示の快速エアポートの文字は、小さすぎて私にはよく見えません。
 
Img_0872
パンタまわりはこんな感じ。
パンタは、しっかりと上昇した位置で静止します。
同じように中国で製造しているどこかのメーカーとは雲泥の出来の差です。
交流電車としてはあっさりとした感じのパンタまわりは、色差しをしたら面白いと思います。
屋根上の滑り止めを表現した黒塗装は、ややテカテカ気味に感じます。
 
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屋根には集中型クーラーが載っているだけで、床下機器もカバーで覆われた非常にあっさりとした造りのこの電車。いまひとつメリハリに欠けるような気がしたので、試験的にプチ墨入れを1両だけ行ってみました。クーラーと床下機器カバーに黒い筋が目立って見えるようになり、立体感が増したような気がします。
 
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他車と比較するとその差は歴然で、上の写真のように墨入れをした先頭車と2両目の車両のクーラーの見栄えははっきりと差が付きました。特に丸いファンの部分の見栄えの差が大きいです。実車は、どの車両もファンの部分は真っ黒に汚れていることが多いので、この方が自然に見えます。
 
今回の車両は、基本セット3両と増結セット3両の組み合わせ。
基本セットの車両には車番が印刷されていますが、増結セットの車両には印刷されていなく、付属のインレタを貼るという不思議な製品構成です。
ちなみに、インレタには車いす表示・ATS表示・編成番号表示が含まれています。
いずれも小さなインレタなので、切り出してセロテープで仮止めして綺麗に位置決めして貼りましょう!
カプラーは先頭部のみTNで中間部はアーノルドカプラーとなっています。
コストダウンのためとは言え、カトーさんであればそれなりのカプラーを標準で付けてくると思うので、そろそろトミックスさんもTNを標準にしてもよいのではないでしょうか?
それに、この編成に限って言えば先頭部はダミーカプラーで十分のはず。
コストダウンできるところで、しっかりと頑張ってほしいものです。
動力性能は、はこだてライナーで実証済みで全く問題ありません。
エアポートのような快速運転をしても安定した走りを披露してくれます。
低速運転も得意のようで、駅の発着が実感的です。
とりあえず走れるような状態にしただけですが、今後は時期をみて室内灯やTNカプラーの取り付けを行ってみたいと思います。
 

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2018年3月19日 (月)

KATOキハ283系リニューアル工事(その5)

今週はあまり作業ができませんでした。
キハ283のリニューアル工事の続きを少しだけ進めてみました。
 
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5号車から8号車まで床とシートの塗装を完了。
今回は試験的に、シートの取っ手の赤い部分をそれらしく塗ってみました・
手塗りのため、取っ手の大きさはバラバラですが、無いよりはマシ、と自分に言い聞かせることにしています。この状態で枕カバーを貼れば、それなりに見栄えがするのかも知れませんが、十分な乾燥を待ってからにしたいと思います。
残る2両は自由席の車両なので、少し色合いを変えて塗装してみたいと思います。
 

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2018年3月18日 (日)

Sトレインに乗ってみた

数日前の金曜日に、初めてSトレインに乗ってみました。
ほろ酔い気分で乗ってしまい、写真を撮るのを忘れました。
そのため今回は全編文字だけということでご容赦ください。
個人的な感想の羅列です。お気に召さない場合は、読み飛ばしてください。
豊洲発20時ちょうどの所沢行きに乗車。新木場で所用がありまして、その帰り道です。
豊洲の駅で列車を待っていると、発車5分前ぐらいに折り返し線にSトレインが入線してきました。末尾4番なので、だい4編成なのでしょうか?とにかくピカピカの新車、と言う感じでした。
中に入ると、新車の匂いがプンプン。内装も床もまだ汚れなし。新しい電車に乗れて、得した気分になります。
 
発車間際に、新木場方面からの列車に接続して定刻に発車。でも、車内はガラガラです。乗車率は1〜2割程度で、閑古鳥が鳴いています。有楽町と飯田橋で乗り込んでくるのかも知れない、とこの時点では思い込んでいました。
列車は、超ノンビリと有楽町線内を止まらずに進みます。まともに走れば、先行電車にすぐ追いついてしまうわけですから、運転手さんも速度調整が大変でしょうね。遅いとは言え、地下鉄内を通過運転する列車には滅多に乗り合わせることがない私。通過する駅では、列車待ちのお客さんが、物珍しそうな様子でこちらを見ております。かつて北斗星に乗った時も、こんな感じで見られていたよな、と思い出しました。
順調に有楽町、飯田橋と停車しましたが、乗客の追加はほんの少々・・・。クロスシートの席に座っていますが、隣は空席のまま。これ以降の停車駅は、降車のみと言うことで、本日の乗車率は3割程度でしょうか。「空気輸送」という言葉がぴったりです。
次の停車駅は、時刻表上では石神井公園となっていますが、小竹向原と練馬には運転停車します。乗務員の交代や信号設備の切り替えがあると、車内放送で言い訳しております。どちらか一つの駅でまとめてやって欲しいものです。この2駅の他にも、実はもう1か所停止するところがあります。それは、池袋駅の手前。当初は池袋を通過する列車として話題になったこの列車。確かに池袋駅のプラットホームは通過しますよ、ノンビリとね。けれど、先行列車が池袋に長い時間停まっているものだから、当然この列車も池袋駅の手前で駅で客扱いするぐらいの時間停車することになるのですね。追い抜きができないから、仕方ないのかも・・・。
小竹向原を過ぎ、西武線内に入るとややスピードが上がります。列車間隔が開くので走りやすいのでしょう。練馬の手前でやっと地上に出ます。練馬を通過すれば1分短縮できるのにね、と思いながら運転停車中の列車は発車。隣には各駅停車の姿が見えますが、この列車と接続しているわけでもないので意味がない。
この先は短いながらも複々線を進みますので、ソコソコスピードを出します。すぐに初の降車駅石神井公園に到着。ここで隣に各駅停車が滑り込んで来ました。接続列車としては、なかなかのタイミングです。降車客はすくないので、すぐに発車しすぐに保谷に到着。ここでも準急が退避しておりました。かつての保谷駅は車庫を併設しているものの駅の規模が小さく、追い抜きなどできるものではありませんでした。それがいつの間にかホームが増え、追い抜き可能となったのですね。どんどん便利になる池袋線と、どんどん世間から取り残されていく新宿線。こんなところにもはっきりと待遇の差が表れているのでしょう。
保谷でもあまり降りる人はいません。列車はすぐに発車し、終点の所沢を目指します。結局、大半の人が所沢まで乗り通すみたいです。何事もなく、ダイヤ通りに所沢に到着。メデタシ。
金曜日夜ということで、酔っ払いが多く乗っているのかと思ったらガラガラでした。これ、月-木曜日だったらどうなんでしょう?もっと乗客が少ないような気がします。
Sトレインは不人気、とよく聞きますけど、正直ここまで不人気とは思っていませんでした。
料金は510円と、決して安くないのにシートはリクライニングなし。豊洲から所沢まで約1時間、あのシートで有料では、さすがに疲れるような気がします。有楽町線内は各駅停車とほぼ同じペースで速達性はまったく感じることもできません。停車駅も限られ過ぎていて、結構不便なように感じられます。素人目にみても、あまり必要性が感じれらる列車ではなかったです。多分、もう別料金を払ってまで乗ることはないでしょう。通勤電車としては良く出来た電車だと思いますが、何か使い方を間違えているような気がしてなりません。
今回のダイヤ改正では、Sトレインの運行本数は増えましたが、このままでは次回のダイヤ改正で消滅してもおかしくないでしょうし、無くても不便になる人がいるとも思えません。現行ダイヤとほぼ同じ時間帯で、西武線内急行運転で無料の列車を走らせてくれた方が、乗客には便利だと思います。どうしてもお金を取りたいなら、有楽町線内に待避線を作ってスピードアップするしかないように思いますが、無理だろうな・・・。
以上、あくまでも個人的な感想でした。

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2018年3月14日 (水)

さらに手抜き工事

前回登場したカトーのシートは、シーナリーペーパーと言うらしいです。
私が使用しているのは、その中でも砂利タイプと言うものらしいです。
確かに、砂利のように見えます。
今回は、ここのシーナリーペーパーを使用した手抜き工事の続編です。
まずは、着工前の様子から。
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今回は、機関庫脇の空き地部分を攻めてみます。
ここは鉄道用地内と考えています。
駅や機関庫に通う鉄道員の通勤車両駐車場になる土地かと思います。
ただし、石勝線をイメージした北海道の片隅の駅ですから舗装などされているわけはありません。当然のごとく砂利敷きということで、今回もやってみます。
Img_0779
前回と同様、切って貼るだけなので、寸法さえ間違えなければ誰でも簡単に作業を進めることができます。あっという間に、こんな感じになりました。
これより左側の土地については、舗装路面にしたいと考えています。
蒸気機関車への石炭の簡易的な積み込みヤードとして考えているためで、石炭に土が混じってはいけないだろうという考えからです。
舗装路面の再現方法については今後の課題としています。
おまけの1枚です。
 
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リニューアル工事中のキハ283系が気持ち良さそうに駅を通過して行きます。
ヘッドライトが点灯していないのは、この車両が中間に入る仕様で、もともとヘッド・テールライトが付いていないから。右後ろの紙粘土の袋が無ければもう少し雰囲気が出たかも知れません。

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2018年3月11日 (日)

農道を手抜き工事でそれらしくする

花粉症真っ盛りです。重度の花粉症持ちである私は、極力外出を控えております。
が、昨年あたりから少々様相が変わっておりまして、本日もマスクは一切しておりません。
良く効く薬と出会いまして、今年はまださほどひどい目に遭っていない状態。今後どうなるかわかりませんけど、目の痒さだけで終わってくれれば、これほど楽なことはありません。
 
話を鉄道模型の話に戻します。
先週、農道の準備工事を行いました。
紙粘土を貼り付け、乾燥させるところまで持って行き、1週間後の様子がこんな感じ。
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下地の木工ボンドのおかげで、ひび割れも剥離もしておりません。
この後を仕上げるわけですが、先週までは塗装をしてパウダーを撒いて仕上げようと思っておりました。
ですが、部屋の片づけをしたいたら、随分前に購入したカトーの砂利を模したシートが出てきました。
茶色からグレーまで、数色が一組になって販売されていた製品です。
今でも売っているのでしょうか?製品名も忘れてしまいまいした。
 
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今回は、試しにこれを使ってみよう!ということで、茶色のシートを選び上の写真のように道路の形にシートを切り出します。
はさみで簡単に切れるので、とても簡単です。
これを、紙粘土の上に貼り付けます。
シートの裏は粘着材が付いているのですが、経年劣化のせいか粘着力が大分弱っていました。
このため、協力両面テープで貼り付けています。
Img_0774
同じ要領で、その他の部分にも貼り付けます。
塗装もせず、あっという間にこんな状態になりました。
あまりにも、簡単すぎです。
線路に向かう道路は行き止まりで使用頻度も限られるはずなので、道幅をやや狭くしています。
実物換算で3mチョイになると思います。
それ以外の部分は、幅4mの道路を想定し、26㎜の幅を確保しています。
右下の端の部分には、もともと草は生えていませんでしたが、幅の決まった道路であることを示したかったことと、単調になりがちな端部にアクセントを入れたかったことなどを考慮し、草の切れ端を貼り付けました。
Img_0776
違う角度から見た様子。
シートのつなぎ目が分かってしまうのですが、この辺は後日修正を入れてみたいと思います。
一部、紙粘土が見えてしまっている所も修正しないとダメですね。
道路面も砂利道としてはキレイすぎるので、何らかの工作が必要なようですが、今後の課題としましょう。
こうして見ると、100均で買ってきた雑草シートも風にでも吹かれているかのようなフサフサ感が結構出ていて、100均の商品とは思えないクオリティーに思えてきます。
とりあえず、今日はここまでです。

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2018年3月 6日 (火)

室内灯もここまで来たか・・・

キハ283のリニューアル工事の合間を縫って、JR九州の885系に室内灯を組み込みました。
全車に付け終わって試しに点灯してみました。
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ん?
キハ283のテープLEDに比べると照度が弱いように感じます。
 
そこで、部屋の照明を落としてみますと・・・
Img_0704
今度は、光っているのがはっきりとわかりました!
でも、やはりテープLEDより照度が低いのは明らかなようです。
しかしながら、よく見てみればテープLEDが明るすぎるだけのようにも感じます。
885系に付けた室内灯は後ほど説明しますがテープLEDではない新型のもの。
実感味のあるお上品な見栄えを目指したのだと理解しましょう。
 
Img_0706
部屋の明かりのあるところでアップで見比べるとこの通りで、キハ283は明らかに明るすぎかと思います。
 
点灯試験も終えたのでケースに保管しましょう、ということで片付けの最中です。
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よーく見てください。
どこかおかしいことに気付きましたでしょうか?
レールから外したはずの車両の室内灯が光っています。
ですが、手品ではありません。
 
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部屋のライトを暗転させるとよくわかります。
ケースの中に入れても、しばらくはこのように光っております。
 
「新世代室内灯」というこの製品。
私がよくお世話になっている、美軌模型さんから最近発売となった新製品です。
室内灯の基盤に大容量のコンデンサーが付いており、電源をオフにしてもしばらくは蓄電効果により点灯し続けるという代物です。
仮に、通電状態が悪いレイアウトであったとしても、しばらく走行させれば充電完了となり、無電区間に入ったとしてもしばらくは室内灯が消えることはありません。
列車を走らせていて、昔の地下鉄のようにパッと一瞬消えてしまうあの嫌な現象とオサラバできるのです。
純正品の室内灯だと、カトーのものはパチパチと消えてしまう機会が非常に多いように感じます。
特に振り子機構の車両にその傾向が強いように感じられ、885系やキハ283系も例外ではありませんでした。
今回は実験的に885系に取り付け走行させてみましたが、パチパチと室内灯が消えることは一切なくなりました。大成功です!
正しヘッドライトやテールライトは以前のようにパチパチと消えることがありますが、これはこの製品のせいではありません。
 
少々お値段は高くなってしまいますが、試してみる価値がある製品だと思います。
白色の他に黄色の製品もありますので、色々な車種に対応できるはず。
特に思い入れのある車両達に取り付けて、夜汽車の雰囲気を楽しむのに良い製品かも知れません。
今後も、集電性に難があるにもかかわらずお気に入りとなっている車両を中心に、この室内灯を取り付けてみたいと思います。
 
 

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2018年3月 5日 (月)

農道づくりへの準備

冬眠期間を経て、少しずつ再稼働し始めたレイアウト製作。
今週も、ほんの少しだけ作業を進めています。
 
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前回、雑草地を増やしたあたりの様子。
まだスタイロホーム丸出しの部分が残っています。
この辺りの草地は「耕作放棄地」であると考えています。
スタイロホームの部分は、今はロクに使われていない農道になるわけですね。
 
その準備工事を進めてみます。
Img_0695
準備工事とは大げさな言い方ですが、単に紙粘土を貼り付けただけです。
未舗装の農道をイメージしつつ、やや凹凸を残しながらなんとなく平らに仕上げるだけです。
 
紙粘土の裏には、必ず木工ボンドを塗り付けましょう。
紙粘土が乾燥するときに、収縮してひび割れが発生するばかりか、ひどい場合にはスタイロホームから浮かび上がってしまいますので。
 
日曜日に施工して、次の週末までノンビリと乾燥させることにしましょう。
 
Img_0693
たまには、レイアウトを違う角度から見てみましょう。
駅のこちら側の延長工事はいつになっても完成しませんなあ。
用地の確保はとっくに終わっているのですけどね。
お花畑は、こうしてみると結構綺麗に見えなくもない!
花畑すぐ近くの駅もいい味出しているように思えます。
自画自賛しても仕方ないのですけれど、たまにはこういった物思いにふけるのもイイのかも知れません。

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2018年3月 4日 (日)

KATOキハ283系リニューアル工事(その4)

キハ283系リニューアルの続きです。
 
室内の塗装は、手持ちの塗料でなんとなくそれらしく見えるように作業済みでしたので、
今回はシートカバーの貼り付けを行いました。
 
下の写真はグレードアップ指定席車両をイメージしたもの。
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白いカバーはかなりいい加減なサイズの切り出しですが、コレがあるだけで随分と雰囲気が変わるものです。
 
車体を組みなおして、どのように見えるかチェックです。
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イイ感じです。
これだけ明るく見えてしまうのならば、シートの角にある赤い取っ手も塗装すると目立って面白いかも知れませんが、今日のところは省略しています。
 
続いて、同じ要領で施工したグリーン車。
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黄色い室内灯のおかげで、左に見える指定席車両と雰囲気が一変します。
こちらもそれなりにイイ感じに思えます。
 
これを編成としてみるとこんな感じに。
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左から2・3両目が今回の先行施工車です。
その他の車両はまだ室内の塗装もしていませんので、異常なほど明るい照度です。
それに対して今回の2両は落ち着いた感じの照度になっているのではないかと思います。
同じテープLEDを付けているとは思えない差です。
このように少し遠目に見ても、座席の色や、シートカバーの有無がはっきりとわかるのは何とも嬉しい限りです。
そうは言っても、レンタルレイアウトにでも持ち出さない限り、私一人で部屋でニヤニヤしながら眺めているだけなんですけどね。
引き続き、残りの8両も加工を行っていきたいと思います。
 

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