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2018年3月11日 (日)

農道を手抜き工事でそれらしくする

花粉症真っ盛りです。重度の花粉症持ちである私は、極力外出を控えております。
が、昨年あたりから少々様相が変わっておりまして、本日もマスクは一切しておりません。
良く効く薬と出会いまして、今年はまださほどひどい目に遭っていない状態。今後どうなるかわかりませんけど、目の痒さだけで終わってくれれば、これほど楽なことはありません。
 
話を鉄道模型の話に戻します。
先週、農道の準備工事を行いました。
紙粘土を貼り付け、乾燥させるところまで持って行き、1週間後の様子がこんな感じ。
Img_0771
下地の木工ボンドのおかげで、ひび割れも剥離もしておりません。
この後を仕上げるわけですが、先週までは塗装をしてパウダーを撒いて仕上げようと思っておりました。
ですが、部屋の片づけをしたいたら、随分前に購入したカトーの砂利を模したシートが出てきました。
茶色からグレーまで、数色が一組になって販売されていた製品です。
今でも売っているのでしょうか?製品名も忘れてしまいまいした。
 
Img_0773
今回は、試しにこれを使ってみよう!ということで、茶色のシートを選び上の写真のように道路の形にシートを切り出します。
はさみで簡単に切れるので、とても簡単です。
これを、紙粘土の上に貼り付けます。
シートの裏は粘着材が付いているのですが、経年劣化のせいか粘着力が大分弱っていました。
このため、協力両面テープで貼り付けています。
Img_0774
同じ要領で、その他の部分にも貼り付けます。
塗装もせず、あっという間にこんな状態になりました。
あまりにも、簡単すぎです。
線路に向かう道路は行き止まりで使用頻度も限られるはずなので、道幅をやや狭くしています。
実物換算で3mチョイになると思います。
それ以外の部分は、幅4mの道路を想定し、26㎜の幅を確保しています。
右下の端の部分には、もともと草は生えていませんでしたが、幅の決まった道路であることを示したかったことと、単調になりがちな端部にアクセントを入れたかったことなどを考慮し、草の切れ端を貼り付けました。
Img_0776
違う角度から見た様子。
シートのつなぎ目が分かってしまうのですが、この辺は後日修正を入れてみたいと思います。
一部、紙粘土が見えてしまっている所も修正しないとダメですね。
道路面も砂利道としてはキレイすぎるので、何らかの工作が必要なようですが、今後の課題としましょう。
こうして見ると、100均で買ってきた雑草シートも風にでも吹かれているかのようなフサフサ感が結構出ていて、100均の商品とは思えないクオリティーに思えてきます。
とりあえず、今日はここまでです。

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