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2018年4月

2018年4月10日 (火)

花畑をさらに賑やかに!

世間は春満開ですね。
当レイアウトのお花畑の賑やかさを日々増しています。
Img_1094
薄茶色に塗った紙粘土と、茶色の紙粘土の地面に更に花を植えていきます。
Img_1095
今回は、黄色と赤い花を追加してみました。
ただ単に直線状に配置するのではなく、地形に沿った感じで湾曲させて配置してみました。
単調すぎる花畑の配置に、良いアクセントとなってくれているような気がします。
見ている分にも、こちらの方が見栄えがするように思います。
さらに今回は、展望台となる高台の製作にも着手しました。
木組みの展望施設を配置したいな、とも思ったのですが、ここに来て仕事が滅茶苦茶に忙しくなってきたこともあり、作っている暇が取れそうにもなく諦めました。
高台でしたら、手っ取り早く作ることができます。
とりあえず、地面となる部分を作り、擁壁を設置するところまで進めてみました。
汚しもなにもしていないので、実感味は乏しいですね。
これからどう変わることやら・・・。

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2018年4月 7日 (土)

鉄道ネタではありませんが・・・

 北海道つながりということでブログに書いておきます。

 北海道の方ならば、おそらく知らない方はいないと思われる日高晤郎さん、お亡くなりになられていたのですね。

今朝、晤郎ショーを聞こうとしてラジコの画面で知りました。

今は、その追悼番組を聴いております。

 30年以上も続いたこの番組は、私が20数年前に北海道に仕事で住みついた時に、一番衝撃を受けたラジオ番組でした。転勤族の私ですが、どの地方に行ってもこの衝撃を超えるラジオ番組には今のところ出合っておりません。

 あまりにも歯に衣着せぬ物言いは、好き嫌いがはっきりと分かれるところでありますが、私は好きな方でした。「話芸」を極める、とご本人が言われていたように、言葉のひとつひとつをとても大事にされ、笑いあり涙ありの番組は土曜の楽しみのひとつでした。北海道を離れてからも、あの人の声が聴きたい、番組が聴きたいと思ってラジコで聴いていました。

 仕事で嫌なことがあっても、この番組を聴くことで忘れることができたなんていうことが何度あったことか。

 人気のある芸能人を司会に据えて、ただ「面白ければイイ」という番組は世の中いくらでもありますが、晤郎ショーだけは違いました。「あ、この人、本気で番組を作っている。」と、素人の私でも感じられる司会ぶりでしたからね。

 あの声、あの話芸を、もう聴けないのかと思うと、本当に残念でなりません。3月末頃に聴いたのが最後になってしまいました。あの時、大泣きしながらのエンディングだったので嫌な予感はしていたのですが、現実になってしまうとは。 ご本人も、もう最後かも知れない、と判っておられたのでしょうか。笑って終わるはずの放送が、涙で終わってしまいましたからね。

 いつまでも悲しんでいても仕方ありません。きっと晤郎さんもそう思っておられることでしょう。「良く笑えた日は、佳い一日だ」ということばは忘れません。晤郎さん、楽しく、ためになる時間をありがとう!そして、安らかにお休み下さい。

 

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2018年4月 1日 (日)

花畑を増殖させる

当レイアウトの見せ場のひとつである花畑を少々ですが増殖させてみました。
まずは、着手前の状況から。
Img_0956
うーん、一体どれだけの期間この状態が続いているのでしょう?
花畑の上の方は、産廃の不法投棄状態になりつつあります。
これに超久々に少々ですが、手を加えてみますと・・・
Img_0957
白い花、オレンジの花、紫の花の列が加わりました。
紫とオレンジの花については、見栄え上のアクセントをつけてみたかったので、斜めに配置してみました。
地形的にも、この方がしっくりとするような気がします。
ついでに、次回施工範囲となる場所に紙粘土を貼り付けておきました。
 
ちょっと遠目に見てみます。
Img_0958
美瑛あたりの丘陵地帯をイメージしたつもりです。小さな面積ですからスケール感は乏しいですが、帯状に配置した花のおかげで、地形がうねっていることが分かります。
今年こそは、丘の上の方まで仕上げてしまいたいと思います。

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