« 2018年9月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

2018年12月30日 (日)

牧場の柵を増やしてみる

レイアウトのことを書くのは何か月ぶりだろう?
それぐらい進展がなかった今年の当レイアウト。
先日、探していた柵が入手できたので早速取り付けてみました。
まずは、以前のままの状態を確認。
Img_1867
線路側の柵がないので、牛や馬が飛び出してくるかも知れません。
いくら北海道でもコレはさすがにマズイ・・・。
ということで、線路側にも柵を回してみました。
Img_1904
まあ、これが本来の牧場のあるべき姿なんでしょうね。
付属品の牧草も置いてみましたよ。
少しは雰囲気出たかな?

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月24日 (月)

KATO東急5000系青ガエルに室内灯を付けました

3連休最終日です。
今日は、カトーの東急5000系青ガエルに室内灯を組み込みました。
今日使用した室内灯は、テープLEDによる自作のものです。
以前東急5050系に同様の室内灯を取り付けているため、これに仕様を合わせたものです。
並べて走らせても、室内灯の色違いによる違和感をなくすためこのようにしました。
Img_1943
テープLEDは通販で買った安価なものです。
これにダイオードを半田付けします。
ダイオードの反対側の脚には、ポリウレタン銅線を半田付けします。
さらにポリウレタン銅線の先には、燐製銅板をカトーの集電パーツと同程度のサイズに切り出したものに半田付けします。
なお、テープLEDは透明プラ板に貼り付けて平滑になるようにしています。
Img_1944
テープLEDを貼り付けたプラ板を車体の天井に両面テープでがっちりと貼り付けます。
集電パーツは車体の下回りの所定の場所に差し込みます。
上の写真のように作業を進めます。
なぜ間にポリウレタン銅線を挟むのか?
簡単です。将来のメンテナンスに備えているだけです。
以前は、薄銅テープを使用していたのですが、メンテの際に車体を分解した時にほぼ間違いなく薄銅テープが切れます。また、テープが外部から結構目立ちます。
これがポリウレタン銅線なら、外部からも目立たず切れにくいです。
Img_1949
室内灯を付けて試運転中の東急5000系。
明るい室内でもコレだけ目立つ室内灯。
現実にはあり得ない照度ですが、見ている分には満足感が得られます。
純正品ほど簡単には付けられませんが、コストはとにかく低く抑えることができます。
忙しい時には、ハンダなんてやっている暇はありませんので素直に純正品を付け、暇な時にはLED自作照明にするというのもありだと思います。車種によって使い分けても良いかも知れませんね。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月23日 (日)

KATO国鉄711系に室内灯を付けました

先日に引き続き、室内灯の取り付けを行いました。
今回のお題は、カトーの711系。レジェンドシリーズで発売された6連です。
使用した室内灯はカトー純正のもの。
車体側も最近の製品なので、簡単に取り付けできました。
成果は以下の写真のとおり。
Img_1926
車体色が暗いので、室内灯の明かりが良く引き立ちます。
室内パーツがブルーなので、何となく青白い光に見えてしまいます。
気になる方は、製品に付属するオレンジ色のフィルターを使って黄色っぽくするか、室内の床板を塗装するなどの工夫で改善されるはずです。
Img_1927
駅に停車中を想定して撮影。
やはり、青白いですね・・・。
室内灯は別の話としても、細かいところまでよく出来ているなあと感心してしました。
走行性能も本当に良い車両です。
久々に、北海鉄道所属車両を追加しました。
今回の追加は以下の3形式です。
小田急70000形GSE、いさりび鉄道ながまれ号、西武5000系初期型。
お暇なら見てやってください。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月22日 (土)

カトー885系白いソニックに室内灯を付けました

カトーの885系白いソニックに室内灯を付けてみました。
この車両は、JR九州が誇る振り子特急列車。
模型でも振り子機構が付いているのは良いですが、どうしても集電不良になりやすいような気がしてこれまで室内灯を付けていませんでした。
今回使用したのは、カトーの現行仕様の室内灯。この車両が発された時期はまだ、旧タイプの室内灯でした。従って近年発売される車両と室内の形状が若干異なっているため現行の室内灯は少々取り付けにくいものとなっています。
Img_1917
集電パーツは、通常であれば水平に差し込めばよいものなのですが、そのままでは最後まで入ってくれませんでした。
車体部分のねじを緩めて差し込まないと奥まで入ってくれません。
肝心なLED部分についても集電パーツとの接触部分がややきつすぎのようです。
ここまでやって、テープLEDの自作室内灯にしたほうが良かったかなと少々後悔する羽目に。
Img_1925
室内灯を設置し終えて試運転!
ん、ほとんど光っているのが分からない。
Img_1924
照明を消すとこんな感じになるので、確かに光っています。
カトーの室内灯は以前より明るくなったとは言え、やや暗めであることには変わりません。
なおかつ、885系の窓ガラスの色が暗いので、よほど明るい光源でない限り、昼間では光っているようには見えないのでしょう。
しかも、恐れていたように走行中によくチラつきます。
線路の状態は良好なので、車輪または車体側の集電経路に問題があるのでしょう。
同じ885系のかもめに付けたコンデンサー付きの室内灯にしたほうが良かったかもしれません。
まあ、とりあえず雰囲気が少し向上したということでヨシとした方が良いのかも知れませんね。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月16日 (日)

最近の入線車両

 夏の終わりから多忙を極めるな中、精神的に大きなショックを受ける事態がありまして、ずっとブログを更新することができませんでした。
 仕事が忙しいことには何ら変わりませんが、精神的には大分落ち着いてきました。やっと鉄道模型を楽しめる程度にはなりましたので、ここ最近に入線した車両をまとめて紹介します。
まずは、カトーのD51+やまぐち号
Img_1874
茶色い車体に赤いテールライトが郷愁を誘います。
夜汽車ではありませんが、室内灯を付けて楽しんでおります。
トミックスもありますが、カプラーの違いやSLの性能を考えたら、迷わずカトーです。
Img_1880
D51はカトーの定番製品であり、今回も期待を裏切らない素晴らしい出来でした。
超スロー発進の性能は感動もの。
トミックスのパワーユニットでヘッドライトが常点灯してくれれば良いのですけどね。
続いて、関東私鉄を代表する小田急のGSE。
見ての通り、衝撃的な真っ赤です。
Img_1892
もうひとつの衝撃は、連結間隔の広さ!今時の製品でコレはないです。
Img_1888
近鉄のアーバンライナーの時は、限定品がTN付きで発売されていたのですが、今回は通常品のみでカプラー交換はユーザー任せ。コストダウンのためでしょうけれど、こういう車両の場合は、最初からTNであって欲しいものです。
Img_1887
特徴ある先頭車は良く出来ているようです。
が、なぜか床下機器と車体の隙間が中間車に比べて大きいです。反対側の先頭車も同様です。そしてこの製品のさらに不思議なところは、なぜか展望席だけ室内灯がついていること。中途半端なことしないで、最初から全車に室内灯付けたらいいじゃない?という意見が多くのようでして、色々なブログや製品紹介で見受けられます。
カプラーといい室内灯といい、なんでこんな中途半端な仕様にしてしまったのでしょうね。今年入線したな中で一番不思議な仕様の車両でした。
ちなみに、スロー発進は苦手なようです。
最後は、本日入線のカトーのななつ星。
こんな紙箱に入って来ました。
Img_1906
プレミアム感を演出したいのでしょうけれど、個人的にはこんな紙箱は嫌い。出し入れしている間に、ボロボロになってしまいますからね。箱に金をかけるぐらいなら、もう少し安くして欲しいです。8両で2箱セットというのもどうなんでしょう?1箱にまとめられるような気がします。
まさに茶色い塊。重厚感がなんとも言えませんな。
いつかは乗ってみたいと思うけれど、無理だわな・・・。
そんな金持ちではないから、せめて模型の世界では乗ったつもりということで。
Img_1912
高貴な塗装はさすがの仕上げです。実物を見たことはないけれど、多分良く再現されているのでしょうね。テカりすぎず、カサカサ過ぎず、といったところでしょうか。
Img_1909
細かい金塗装も綺麗に再現!
連結器も含めて、ユーザー取り付けパーツは一切なし、という潔さは老眼の方には有り難い設定でしょうね。レディートゥーラン!ずぼらかつ忙しすぎる私にとっても有り難い仕様です。
Img_1914
テールランプはキレイに点灯!ついでに、客車としては珍しいヘッドライトも綺麗に点灯。
逆進して駅に回送されてくる時を考えているのでしょうね。
Img_1916
車両の中身も細かく再現されています。一部の車両では、ランプシェードも綺麗に点灯。
室内灯を付けていないので、いい雰囲気でランプシェードが光っています。逆に室内灯を付けると、目立たなくなってしまうかも知れませんね。でも、暗い色の車体ですから室内灯を付けた方が絶対見栄えが良いはず。ということで、室内灯を注文しよう!
カトーのDF210は超スロー発進が可能。本物の客車列車のような発車シーンが楽しめます。スピードを出して走るような車両ではないですから、ノンビリと優雅な走りを楽しみたいと思います。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年9月 | トップページ | 2019年1月 »