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2018年12月16日 (日)

最近の入線車両

 夏の終わりから多忙を極めるな中、精神的に大きなショックを受ける事態がありまして、ずっとブログを更新することができませんでした。
 仕事が忙しいことには何ら変わりませんが、精神的には大分落ち着いてきました。やっと鉄道模型を楽しめる程度にはなりましたので、ここ最近に入線した車両をまとめて紹介します。
まずは、カトーのD51+やまぐち号
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茶色い車体に赤いテールライトが郷愁を誘います。
夜汽車ではありませんが、室内灯を付けて楽しんでおります。
トミックスもありますが、カプラーの違いやSLの性能を考えたら、迷わずカトーです。
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D51はカトーの定番製品であり、今回も期待を裏切らない素晴らしい出来でした。
超スロー発進の性能は感動もの。
トミックスのパワーユニットでヘッドライトが常点灯してくれれば良いのですけどね。
続いて、関東私鉄を代表する小田急のGSE。
見ての通り、衝撃的な真っ赤です。
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もうひとつの衝撃は、連結間隔の広さ!今時の製品でコレはないです。
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近鉄のアーバンライナーの時は、限定品がTN付きで発売されていたのですが、今回は通常品のみでカプラー交換はユーザー任せ。コストダウンのためでしょうけれど、こういう車両の場合は、最初からTNであって欲しいものです。
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特徴ある先頭車は良く出来ているようです。
が、なぜか床下機器と車体の隙間が中間車に比べて大きいです。反対側の先頭車も同様です。そしてこの製品のさらに不思議なところは、なぜか展望席だけ室内灯がついていること。中途半端なことしないで、最初から全車に室内灯付けたらいいじゃない?という意見が多くのようでして、色々なブログや製品紹介で見受けられます。
カプラーといい室内灯といい、なんでこんな中途半端な仕様にしてしまったのでしょうね。今年入線したな中で一番不思議な仕様の車両でした。
ちなみに、スロー発進は苦手なようです。
最後は、本日入線のカトーのななつ星。
こんな紙箱に入って来ました。
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プレミアム感を演出したいのでしょうけれど、個人的にはこんな紙箱は嫌い。出し入れしている間に、ボロボロになってしまいますからね。箱に金をかけるぐらいなら、もう少し安くして欲しいです。8両で2箱セットというのもどうなんでしょう?1箱にまとめられるような気がします。
まさに茶色い塊。重厚感がなんとも言えませんな。
いつかは乗ってみたいと思うけれど、無理だわな・・・。
そんな金持ちではないから、せめて模型の世界では乗ったつもりということで。
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高貴な塗装はさすがの仕上げです。実物を見たことはないけれど、多分良く再現されているのでしょうね。テカりすぎず、カサカサ過ぎず、といったところでしょうか。
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細かい金塗装も綺麗に再現!
連結器も含めて、ユーザー取り付けパーツは一切なし、という潔さは老眼の方には有り難い設定でしょうね。レディートゥーラン!ずぼらかつ忙しすぎる私にとっても有り難い仕様です。
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テールランプはキレイに点灯!ついでに、客車としては珍しいヘッドライトも綺麗に点灯。
逆進して駅に回送されてくる時を考えているのでしょうね。
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車両の中身も細かく再現されています。一部の車両では、ランプシェードも綺麗に点灯。
室内灯を付けていないので、いい雰囲気でランプシェードが光っています。逆に室内灯を付けると、目立たなくなってしまうかも知れませんね。でも、暗い色の車体ですから室内灯を付けた方が絶対見栄えが良いはず。ということで、室内灯を注文しよう!
カトーのDF210は超スロー発進が可能。本物の客車列車のような発車シーンが楽しめます。スピードを出して走るような車両ではないですから、ノンビリと優雅な走りを楽しみたいと思います。

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