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2019年1月29日 (火)

トミックス小田急GSEに室内灯を付けてみる

トミックス製小田急70000形GSEに室内灯を付けてみました。
メーカー推奨の室内灯は自社製品の電球色のもの。
GSEと一緒に注文していれば入手できたのかも知れませんが、現在再販待ちの状態が続いています。
そこで、いつもの自作LED室内灯の出番かな?と思ったりしたのですが、トミックスの先頭車に付けると他の車両より暗くなってしまうことが多かったため躊躇しておりました。
それなら、通販で他の室内灯を探してみよう!ということで見つけたのが今回採用の『グランライト』です。ネットで室内灯を検索すれば、ほぼ間違いなくヒットする銘柄ですから、多くの方がご存じのはず。評判も上々なので、コレは試してみる価値がありそう、ということで試してみました。
Img_2026
今回購入したのは電球色のもので10両分セットになっています。
LEDの他に、集電パーツも付いて3000円。手間はかかるとしてもコレは安い!
Img_2028
説明書に従ってハンダ付けを行い、室内に組み込みます。
集電パーツは、カトーの集電パーツのような形に折り曲げて、車体側の隙間に差し込むだけ。ただし、きつくて入らなかったので、台車を固定しているねじを少し緩めた状態で差し込みました。その後、ねじを元のように締めて集電パーツが動かないように固定します。
写真のように、車体側の集電板は妻板に添わせる感じで配置します。製品のままだと、貫通路から金属板が見えてしまうので、見えなくなるギリギリのサイズでカットします。
この構造ですと、メンテの時に車体を簡単に分離できるので便利ですね。
Img_2030
7両分施工して試運転!
いいんじゃないでしょうか。
ちょっと明るすぎかなとも思えますが、とりあえず取り付け成功のようです。
Img_2034
でもちょっと気になるのは、先頭の展望席部。
もともとこの製品はなぜか展望席部だけ室内灯が取り付け済みになっています。
ソコソコの照度を持っていたはずなのですが、今回付けたグランライトの照度の方がはるかに明るいらしく、相対的に展望席が暗く見えてしまう結果に・・・。
明るくて良い、と思っていたのですが、実感的にするには減光処理が必要なようです。
さらに気になる点を発見。側面の連続窓と車体の上下の接合部に隙間があるのでしょうか?LEDが配置になっている真下の部分の窓の上下端部に光漏れのような箇所が散見されます。本来、ここが光るのはおかしいのですが、車体の構造上どうにもならないのかも知れませんね。
日中走行させてもコレだけ明るく見えるということは、実車レベルの照度と比較すると相当非現実的な明るさなのでしょうが、模型的にはこれぐらい明るいほうが見栄えがするのかも知れませんね。
グランライトの売りは、ちらつき防止用のコンデンサーが2個付いていること。
現在走行試験を行っています。取り付けた車両がほぼ新車なので、集電装置はまだ汚れが堆積していないでしょう。ということで、現在のところ目に余るようなちらつきはない状態が続いています。
1両300円程度でコレだけの室内灯が取り付けられるとは驚きです。自分で部品を集めたとしても、送料を考えれば同等の値段になうrのではないかと思います。しかもちらつき対策まで考慮したとなれば、この製品、かなりお得なような気がしました。

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コメント

大佐様
グランライト、明るいです!
でも、ちょっと明るすぎですね。
抵抗を挟んで減光する方法と、LEDにテープを貼ったりして減光する方法があるようなので、とりあえず手軽に出来そうな後者の方法で調整してみたいと思っています。

投稿: 管理局長 | 2019年1月30日 (水) 22時31分

こんにちは。

庄龍鉄道さんのですネ!!

初期の頃の製品を何回か使いました。

ちょっと手間がかかります。

確かに明るいです。

投稿: 大佐 | 2019年1月30日 (水) 11時46分

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