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2019年1月22日 (火)

KATOキハ283の室内灯をグレードアップしてみる

 少々前の話になりますが、キハ283系のグレードアップを開始して途中で頓挫しておりました。すでに室内灯を自作LEDに交換済みの状態にあったのですが、いまひとつ不自然な感じと振り子車特有のちらつきに頭を悩ませていました。

 新年1発目の加工でもありますし、ここは少し景気良く新世代室内灯を付けてみよう!ということになりまして、試してみました。

 結論から言いますと、大変良い!ある意味、感動することができました。

以前885系にも同じ室内灯を付けていたのですが、動画のアップ方法を忘れてしまっていたので動画を紹介することができませんでしたが、色々と調べてアップしてみました。

 暗くてよくわからないかもしれませんが、レイアウトを走るキハ283系10連を写しています。前から6両目までが、今回新世代室内灯に付け替えた車両。やや青白い室内灯色に「なっています。対して後ろ4両が自作LEDのままの車両。LEDは白色のはずなのですが、新世代室内灯と比べると黄色く感じますし、なによりも明るい。いや、明るすぎる。

 個人的な見解としては、新世代室内灯の照度のほうがより現実味のある照度なのではないかと思います。昼間レイアウトで走行させている際でも室内灯が付いていることを強調したいのであれば、自作LEDの照度で良いのかもしれません。

 動画を見ての通りで、新世代室内灯を付けた車両は、どこを走っても照度の揺らぎは一切ないように見えます。それに対し、自作LEDは線路のジョイント通過時や汚れた箇所を通過する際に一部の車両がチカチカと点滅しています。この差は大きい。日中はあまり目立ちませんが、部屋の照明を落としてみると、バレバレです。

 ちなみに、ポポンデッタから先日コンデンサ付きの室内灯が発売されましたが、あれはちらつきを軽減することが可能になるだけであり、新世代室内灯のように完全にちらつきを防止することは私にはできませんでした。コンデンサーの容量が足らないようです。対して、この新世代室内灯は、電源を落としてもしばらくは室内灯がついたままになります。よって、無電区間を通過するぐらいのことでは、室内灯は消えません。

 この新世代室内灯、美軌模型店さんの通販で購入することができますが、お値段が少々お高いのが難点。ただ、ポポさんのコンデンサ付きより少々高い程度なので、ポポさんのを買うぐらいなら、もう少しお金を出して新世代室内灯を買ったほうが良い、というのが私の結論です。

 超お気に入りの車両や、他人に自慢したくなるような車両が誰でもあるでしょうから、そういった車両に限り、新世代室内灯を奢ってみるのもイイと思います。

 

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コメント

大佐さま
ご無沙汰しております。
本年もよろしくお願いします。
テープLEDは抵抗を挟めば、もう少し実感的になるのだと思いますが、その知識がないためそのまま放置しています。最初はそれでもよかったんですが、やはり不自然な眩しさがだんだん気になってくるものですね。
前の6両につけたものは、私としては最高性能の室内灯です。その分値段が高いので、つける車両を絞る必要があります。
個人的には、欲しいなと思っていた車両の大半は入手できている状態です。今後は、集めた車両たちへの室内灯の取り付けや、グレードアップ作業の比率が増えるような気がします。
動画を久々にアップしましたが、右端が切れてしまったようです。次回から気をつけます。

投稿: 管理局長 | 2019年1月22日 (火) 20時38分

こんにちは。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

明るさに差がありますね。
自分の自作品の室内灯はどうしても明るすぎです。

最近、HOは純正品を付けてます。
Nも純正品を搭載する事が多くなりました。
部屋を暗くして室内が見える位が丁度いい感じます。

前の6両がいい感じですね〜

投稿: 大佐 | 2019年1月22日 (火) 08時59分

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