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2019年2月

2019年2月10日 (日)

ひさびさに北斗星を走らせてみました

久々ではありますが、北斗星を走らせてみました。
北斗星自体はもう過去の存在ですが、私は超が付くほどのお気に入りの列車でした。
北海道勤務時代には数回お世話になった列車でもあります。
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DD51の重連に牽引されて走る姿が好きでした。今日もそれを再現!と思ったのですが、DD51の1両が不調。挙句の果てに、赤ランプ点灯でまったく動かなくなってしまいました…。
熱を持っているわけでもなく、何が不具合になっているのかさっぱりわかりません。
後日、分解して点検してみるとしましょう。
そんなわけで、代走となったのはEF81-95。真っ赤な車体に大きな形式番号が印象的なこの機関車。団臨とかで色々な車両の牽引実績があるはずなので、持っていると結構便利に遊べます。
写真ように、当レイアウトの内周線は結構な山岳路線です。一応勾配は3%以下に抑えているつもりなのですが、北斗星12連を牽引して登ってくるのは本当にギリギリいっぱいなんです。
私の所有する北斗星は、トミックスの北斗星でJR北海道仕様ⅡとしてDD51形機関車とセットで限定発売されたもの。今から12~3年前の製品だと思います。当時のトミックス製品をお持ちの方ならお分かりかも知れませんが、とにかく走りが重い!その証拠にこんなこともできます。
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3%勾配の途中で機関車から切り離しても坂を下らない北斗星フル編成!
脱線しているわけではありません。普通に線路の上に載せているだけなんですが、まったく動きません。指で押してやっと動くぐらいで、そのまま動き続けることはありません。
当時の集電システムの関係でこうなってしまうのでしょうけれど、これはやはりひどいです。
同時期に入線した同じようなシステムの165系や457系も走りが重いです。
カトーの車両なら、こんなことにはならないのですけどね。
今年は点検整備も兼ねて、この北斗星の走りを何とかしてあげたいなあと思います。まあ、どこまでできるかわかりませんけど・・・。

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2019年2月 9日 (土)

KATO E231系川越線が入線しました

今年最初の新車入線です。
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今回はKATOのE231系八高・川越線仕様の車両。私としては初めてのE231系です。
短い4両編成なので、扱いやすいことでしょう。
パッと見は、東海道線のような塗り分けですが、緑色の濃さが違いますね。
正面の行先表示は、八高線の終点である八王子としました。
KATOとしては、手慣れたモデルなのでしょうね。既製品のバリエーション展開でしょうから、出来は良くて当たり前なのでしょうね。
コレだけアップの写真を撮っても破綻したところは見受けられないように感じます。
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先頭部を横から見てみます。
細かい表記類は始めから印刷されていますので、実感的です。
トミックスのように、車体形状は良く出来ていても表記類の印刷はないというのは随分見た目で損をしていると思います。
運転席ドアの質感の違いも再現されていてよいと思います。
Img_2044
屋根上は、実車もあっさりとしていますので、その通りに再現しているのだと思います。
パンタ周りはこんな感じ。プラ製パンタも良い形状ですね。
排管類は彫刻にて表現されています。色を塗れば立体感が増すのかも知れませんが、他社製品のように別パーツで用言していただくのが一番良いと思います。ただし、価格はグーンと跳ね上がるのでしょうけれど。
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反対側の先頭車。
テールライトの赤が綺麗に光っています。
お面を付けたような顔つきがまさにE231かと。
見た目は全く問題ないように感じました。
ただ、側面の窓ガラスは、実車もこんなに緑色なんでしょうか?
室内灯を付けると、もっと緑色感が強調されそうですね。
走行性能についてもスローから常識的な速度まで全く問題なしでした。ロケットスタートもありませんし、レイアウト上での実感的な走行も存分に楽しめることでしょう。
総武線から転属してきたE231系。総武線での活躍は終わってしまいましたが、川越線・八高線ではまだまだバリバリで働いてくれるのでしょう。
自宅の比較的近くを走っている川越線ですが、川越より田舎の区間はほぼ乗る機会がありません。入間川を渡る姿を年に数回サイクリングの時に見かけるぐらいでしょうけれど、どこか親しみが湧く車両です。
末永く可愛がってあげたいと思います。

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