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2020年3月

2020年3月 1日 (日)

KATO旧115系をもっと可愛がる

コロナウイルス、不安ですね。

身の回りにかかった人はいないけれど、毎日都内まで通勤する者としては毎日が不安です。

 

そんなことはさておき、KATOさんの旧115系をもっといじってみました。

Img_0209

今回のネタは、屋根の上のベンチレーターです。

KATOさんお得意の屋根と一体の手抜き加工です。

コストダウンを考えると仕方ないことなのかも知れませんが、見た目的にもここは妥協して欲しくなかった所です。

これまでに、全車箱型ベンチレーターの塗装を行い上の写真のような状態になっています。

多少はメリハリがついた見た目になっているとは思いますが、やはりイマイチですね。

そこで、実験的な意味もあるのですが付属編成のベンチレーターを交換してみることにしました。

屋根を車体から取りはずして、箱型ベンチレーターをニッパーでむしり取ります。

表面を板ヤスリで丁寧に削って整え、屋根をグレーで塗装します。

ベンチレーターが付いていた部分に穴が開いたままになりますが、そのまま放置。

KATOさんからサロ111用のベンチレーターが分売されていますので、これをゴム系接着剤で接着した状態が下の写真です。

Img_0210

いいんじゃない、これで。

車体に乗せてみるとどうなるか?

Img_0212

ベンチレーター下の隙間がイイですね。

この隙間だけは、一体成型のままではどうにもなりませんかね。

4両編成を組んでみます。

加工途中の状態ですが、どの車両のベンチレーターが交換済みかわかるでしょうか?

Img_0206

正解は、1番左の車両以外の3両がベンチレーター交換済みです。

ぱっと上から見る限りは、最新仕様の車両とあまり差はないような気がします。

惜しまれるのは、屋根のグレー塗装の色が明るすぎたこと。

もう少し暗めのグレーにすればさらに立体感が増したと思われます。

 

このあとすぐに、一番左の車両のベンチレーターも交換しました。

残るは基本編成の7両です。

施工完了となるのはいつになることか…。

 

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