« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月

2020年4月30日 (木)

お花畑を少し増やしてみる

在宅勤務ではなく、本当の連休に突入しています。

去年、この時期休めなかった私としては今年こそ温泉旅行に出かけたかった…。

この社会情勢では無理ですね。

ツキのない時はこんなものなのかも知れません。

 

家にいて時間が余ります。

車両を走行させるだけでは物足りません。

しかも、レイアウトはいまだ完成していません。

ということで、超久々にレイアウト製作を進めてみました。

今回は、花畑の増殖が主です。

Img_0368_20200430215401

まず、着手前の状況。茶色の地面が目立つところに花畑を増殖します。

Img_0374

写真の画角が変わってしまいましたが、花畑の面積が増えました。

既製品の花畑をカットしてそのまま貼り付けるだけですから簡単です。

今回は、内周線と外周線の間に生じる土地についても紙粘土を貼り付けて地山の整形作業も行っています。

数日乾燥させて地面の色に塗装して下地処理の第一歩が完了となります。

 

数年ぶりに紙粘土や花畑などの材料を使って工作してみました。

やっぱり楽しいですね。素直にそう思います。

正直言って、これまでなかなかまとまった時間が取れなかったのです。

そして何よりも忙しすぎました。

幸か不幸か、最近になって時間に余裕が持てるようになりました。

そして、気持ちにも余裕が持てるようになりました。

それでやっとレイアウト製作再開です。

保有車両が多くなり、車両整備にも多くの時間を取られるので、今後どの程度レイアウトに時間を掛けれるかは不明です。

それでも、少しずつ進めて行きたいと思います。

ブログ名が『建設記』となっていますからね。

やっぱりレイアウト建設を完成させないとダメでしょうね。

まあ、今後も長い目で見守っていただければ幸いです。

 

| | | コメント (2)

2020年4月24日 (金)

カトー251系スーパービュー踊り子

3月末のお話ですが、スーパービュー踊り子を衝動買いしてしましました。

ジョーシンさんで安かったこともありますが、やはり実車が廃車になってしまったのが大きいですね。

Img_0233

塗装変更後のお姿ということで、ぼやけた感じの水色と言うのでしょうか。

個人的には登場時のカラーリングが好きですね。

特徴あるスタイリングはよく再現されているのではないでしょうか。

お世辞にもスピード感があるとは言えませんが、乗客にしてみれば快適であることが第一でしょうから、

大きな窓を装備していたりしてこれでよいのかも知れません。

写真ではわかりにくいのですが、この車両には室内灯が標準装備となっています。

1両目の車内が薄っすらと青く見えるのは室内灯のせいです。

2両目以降についてはこの写真ではわかりませんね。

では、夜景ではどんな感じに見えるのだろう?

 

 

こんな感じです。
全体的に青く光って見えます。
実車はこんなに青く見えなかったような気がします。
たまたまさんですが、最終運転の列車を新大久保付近で見かけたのですが、こんな色ではなかったような…。
まあ、点灯するだけいいじゃないですか!
あまり細かいことを気にしても仕方ないですからね。

動力は従来からのフライホイールなしを踏襲した堅実な走り。

室内灯フル装備の比較的大柄な車体10両編成でも、当レイアウトの登り勾配を普通に登り切ってしまうのはさすがです。

が、下り坂は少々苦手でしてギクシャクとした感じが見られます。この点だけは、現行のフライホイール付き動力の方が一枚上手です。

 

最近になって、トミックスからプログレッシブグレードなる仕様でスーパービュー踊り子が発売されました。

とても買って比較なんてする気にはなりませんが、やっぱり後から出た製品のほうが出来がいいのかなあ?

仮にそうであっても私はカトー製で満足しております。

それにしても、1回でいいから乗りたかったなあ。(夢の中で乗ることにします)

| | | コメント (0)

2020年4月21日 (火)

カトー小田急3100形NSEに室内灯を付ける

カトーの小田急3100形に室内灯を取り付けました。

Img_0220thumb1

使用したのはグランライトナチュラルホワイトです。
メーカー純正品を使用するのも良いのですが、とある情報によりますと連接車であるため集電性に難ありとか。
分解するとわかるのですが、1車両に対して一つの台車からしか集電できない構造になっています。
トミックスのように集電カプラーでつながっていいれば何ら問題にならないのですが、残念ながらこの製品はさにあらず…。
たまに使用する新世代室内灯はあまりにも高価なため今回は使用を見送りました。
そこで代用品としてグランライトの登場です。
コンデンサーが付いた製品なので、若干の集電不良であればちらつき防止効果が期待できます。
ポポのコンデンサー付き室内灯を使う手もあったのですが、あれも結構高価ですからね。
グランライトはとにかく安い!これが採用の決め手です。
上の写真のように静止状態だと、とてもよく光ります。(当たり前ですが)

 

では、動かしてみましょう!
まずは、高速でポイント通過から。

ポイント通過時、一瞬通電が途切れる瞬間があっても良いはずなのですが、動画を見る限り室内灯にちらつきは生じていないようです。
この後、何度も通過テストを行いましたがちらつきは発生しませんでした。 

 

調子に乗って、そのまま本線を走行させてみました。

少し速度を落としてみました。イイ感じです。
画面の左側に線路の継ぎ目があり、レールの継ぎ目に上下左右方向に若干の段差が付いているのですが特に問題になっていないようです。
稀にですが、この継ぎ目部分で集電不良によるちらつきを発生する車両があるのですが、この車両は問題なしです。
こちらも何度も走行してみましたが、結果は良好でした。
今回、通販で10両セットのグランライトを購入し3000円以下で費用を抑えることができました。
純正品なら、絶対無理な価格です。
しかもあまったLEDチップは次回の室内灯工作などに転用できることを考えるとお得なことばかりに思えます。
実はNSEはレジェンドコレクションの編成も手元にあるため、もう一度同じ工作が必要になります。
そのための練習でもあった今回の作業は大成功だったと言えます。
メデタシメデタシ…

 

| | | コメント (0)

2020年4月20日 (月)

西武101系(分散クーラー車)に手を入れる

久々の更新です。

皆様、如何お過ごしでしょうか?

私は、4月初旬から在宅勤務となっています。

『勤務』ですから、遊んでいるわけではなう、家で事務仕事をしています。

『自宅待機』で模型三昧ならいいのになあ、と思ったりもするわけですが、そんな会社は潰れるわなあとも思うわけです。

無駄話は止めまして、今回は西武101系(分散クーラー車)のお話。

実はこの加工は2月に行っていましたが、諸般の事情により今ブログにアップとなります。

西武101系はカトーの製品であり、分散クーラー車はバリエーション展開された製品です。

屋根上のクーラーがポイントとなる製品なのですが、ルーバーの彫刻はキレイにされているものの、やはりそこはプラ成形。

どうしてもそのままでは立体感に乏しい状態となります。

Img_0149

製品そのままの状態で並べたのが上の状態。

ルーバーがどこなのかよくわかりません。

それに西武のクーラーって、私の記憶ですと少し青みがかったライトグレーだったような気がします。

そこで・・・

Img_0184

ライトグレーで塗装して、ルーバーを黒っぽく汚しましょう!

まあ、これ簡単なんで特に説明は必要ないでしょう。

その結果はこんな感じになります。

Img_0186

後ろの方の車両まで、どこにルーバーがあるか一目瞭然です。

実車のクーラーもルーバーは真っ黒に見えます。

これで少しは本物らしく見えるかな?

ついでに、車内も塗装してみました。

Img_0143

床はグレー、座席は赤茶色にしました。

これも私のあてにならない記憶をたどって色選定をしています。

さらについでに室内灯を付けました。

今回使用するのは、グランライトプレミアムのナチュラルホワイト。

照度はL側にしています。

さてどうなるか・・・

Img_0198

点灯試験走行です。

ちらつきはなし。明るさもほどほど。

気になる車内ですが、1両目を見るとよくわかりますね。

床と座席のコントラストがはっきりしていますから、成功ではないでしょうか?

しばらくは仕事も暇になりそうだし、この手の加工を続けてみたいと思います。

少しはブログ更新頻度も増えるかな。

 

| | | コメント (0)

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »