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2020年5月

2020年5月21日 (木)

久々にレイアウト走行動画をアップしてみました

 在宅勤務期間が終わり、とりあえず通常勤務に戻りました。
そして、鉄道模型に接する時間が以前のように週末だけに戻りました。

 

 最近、レイアウトの動画を撮る機会がめっきり減っていたので、超久々に動画を撮って編集までやってみました。
慣れない作業は、肩が異様に凝ります。そして出来も決して良くはない!
けど、動画として現時点の状況を記録に残しておきたかったので挑戦した次第。

 

 キハ183系北斗に乗って、レイアウト内のお花畑に日帰り旅行に出かける風にしてみました。
コンデジで撮影しているため、画質自体が粗末かも知れません。
カメラは三脚で固定してみましたが、ボタンを押す際のブレがある場合もあります。

 

 なるべく、無駄なく編集したつもりですが、それでも約7分間の動画となってしまいました。
したがいまして、私以外の人が見れば、非常に退屈な動画となる恐れがあります。
お時間に余裕のある方はお付き合いください。

 

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2020年5月 6日 (水)

トミックス 名鉄7000系パノラマカーが入線しました

いよいよゴールデンウィークも終わりです。

どこにも出かけず、引き込もってレイアウト製作を進めるのと並行して行ってきた作業があります。

それは、名鉄7000系の整備。

他にも入線していた車両はあるのですが、一番手間がかかりそうな名鉄7000系を優先させました。

整備といっても室内灯取付とシール類の貼り付けぐらいですけど。

記録として残しておきます。

 

まず、室内灯の取り付け。王道を行くのなら、純正品をそのままポンと付ければよいのです。

が、トミックスの室内灯は室内に大きなスプリングが2本配置されることになります。

メーカーさんとしても、極力目立たない位置にこのスプリングが配置されるよう配慮しているようなのですが、

この名鉄7000系に関しては『パノラマカー』の名の通りとにかく側窓がデカい!

中身丸見えなんですね。当然スプリング設置個所も丸見え。

室内灯を点灯させると余計邪魔なスプリングが目立つというジレンマと永久に付き合わねばなりません。

個人的にコレがどうしても嫌な私。

そこで最近常用しているグランライトの出番となります。

今回使用したのは、グランライトプレミアムのナチュラルホワイトのカトー用のもの。

Img_0390_20200506131701

名鉄7000系の場合、妻面にも窓があるため製品に付属するカトー用の金属端子は使えません。

使えないこともありませんが、妻窓から端子が丸見えになります。

そこで、上の写真のように一工夫が必要となります。

グランライトの端部にポリウレタン銅線を半田付けしさらにその先に薄銅テープを半田付けします。

Img_0393

これを車体に取り付けます。

グランライトは、付属のプラ板は使用せず直接天井に貼り付けます。

妻板の窓下の車体部分にゴム系接着剤を塗布し、ここに薄銅テープをがっちり貼り付けます。

この時、念のため薄銅テープを車体の外側まではみ出させます。

ポリウレタン銅線は、貫通扉の両脇を通して外から見えないようにします。

Img_0386 

台車側からの集電はこの写真のように製品付属の集電板を車端の隙間から差し込んで行います。

本来カトーの車両用ですが、トミックス製品に使用することも可能です。

これらを組み合わせると・・・

Img_0394

こんな感じで車体が組みあがります。

なぜ車体の外側に薄銅テープをはみ出させる必要があったのか?

下部をはめようとした時に、薄銅テープがはがれてしまう車両があったからです。

テープが外に出ていれば、テープを引っ張りながら車体を組み合わせることができ、テープの剥がれを防止することができるからです。

はみ出たテープはカッターで切断すれば問題なしです。

Img_0395

組み合わせた車両を横から見るると、集電用スプリングがないことが一目瞭然。

妻部にポリウレタン銅線が通っているのですが、よく見ないとわかりません。

中間車3両については同じ方法で施工が可能です。

動力車に関しては、集電方法に工夫が必要となりますが、

Img_0397

トミックスの集電スプリング用の孔に集電板を通してこの写真のように折り曲げることで施工が可能となります。

残る2両は先頭車は次のように施工しました。

Img_0384

先端の展望室の部分にLEDを別途取り付けますが、コレは切断して余ったグランライトをポリウレタン銅線でつないで再利用します。

この写真の車両は試験施工のものだったので、端部の薄銅テープの長さが短いです。

無理やり車体を組み合わせようとした時に、車内の薄銅テープがはがれて失敗しました。

 

さて、シール類も貼ってとりあえず整備完了です。

Img_0399

子供の頃に絵本で見たパノラマカーはまさにコレです!

小田急のNSEの丸みを帯びた形状とは別の味のある車両で、コレはコレでまたヨシ。

初の名鉄車両ですが、京急とは違う赤い色が良いです。

屋根上にごちゃごちゃと並んだ分散クーラーが、いかにも昭和!と言った感じです。

パノラマを名乗るだけに、窓が大きく車内が丸見えです。

そのおかげで、展望席の床が異様に高くなっているのも丸見えとなってしまい不自然極まりないのですが、

ここは塗装で誤魔化してあげたいところです。

ヘッドライトが点灯していることことからも分かるように、室内灯も点灯しております。

グランライトはL側にしていますので、限りなく本物の照度に近い感じになっていると思います。

優しい感じの蛍光灯の色、と言う感じで気に入っております。

ただ、走行して感じたのですが、何両か室内灯がややチラつく車両があること。

新車ですからね、車輪の汚れなどは皆無ですから、今回施工した配線のどこかで接触不良があるのだと思います。

これまで同様の施工を行った車両にはない傾向なので、後日調整をしたいと思います。

ちなみに、行先は特急・名古屋としました。

子供の頃見た絵本の行先がこうだったような気がするんですね。

微かな記憶なんで、あてにはなりませんけど。

とりあえずは、本線デビューし走行に問題ないことも確認しました。低速も調子よいので実感的な走行もOKでした。

また北海道とは関係ない車慮が増えてしまったなあ…。

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トミックス 名鉄7000系パノラマカーが入線しました

いよいよゴールデンウィークも終わりです。

どこにも出かけず、引き込もってレイアウト製作を進めるのと並行して行ってきた作業があります。

それは、名鉄7000系の整備。

他にも入線していた車両はあるのですが、一番手間がかかりそうな名鉄7000系を優先させました。

整備といっても室内灯取付とシール類の貼り付けぐらいですけど。

記録として残しておきます。

 

まず、室内灯の取り付け。王道を行くのなら、純正品をそのままポンと付ければよいのです。

が、トミックスの室内灯は室内に大きなスプリングが2本配置されることになります。

メーカーさんとしても、極力目立たない位置にこのスプリングが配置されるよう配慮しているようなのですが、

この名鉄7000系に関しては『パノラマカー』の名の通りとにかく側窓がデカい!

中身丸見えなんですね。当然スプリング設置個所も丸見え。

室内灯を点灯させると余計邪魔なスプリングが目立つというジレンマと永久に付き合わねばなりません。

個人的にコレがどうしても嫌な私。

そこで最近常用しているグランライトの出番となります。

今回使用したのは、グランライトプレミアムのナチュラルホワイトのカトー用のもの。

Img_0390_20200506131701

名鉄7000系の場合、妻面にも窓があるため製品に付属するカトー用の金属端子は使えません。

使えないこともありませんが、妻窓から端子が丸見えになります。

そこで、上の写真のように一工夫が必要となります。

グランライトの端部にポリウレタン銅線を半田付けしさらにその先に薄銅テープを半田付けします。

Img_0393

これを車体に取り付けます。

グランライトは、付属のプラ板は使用せず直接天井に貼り付けます。

妻板の窓下の車体部分にゴム系接着剤を塗布し、ここに薄銅テープをがっちり貼り付けます。

この時、念のため薄銅テープを車体の外側まではみ出させます。

ポリウレタン銅線は、貫通扉の両脇を通して外から見えないようにします。

Img_0386 

台車側からの集電はこの写真のように製品付属の集電板を車端の隙間から差し込んで行います。

本来カトーの車両用ですが、トミックス製品に使用することも可能です。

これらを組み合わせると・・・

Img_0394

こんな感じで車体が組みあがります。

なぜ車体の外側に薄銅テープをはみ出させる必要があったのか?

下部をはめようとした時に、薄銅テープがはがれてしまう車両があったからです。

テープが外に出ていれば、テープを引っ張りながら車体を組み合わせることができ、テープの剥がれを防止することができるからです。

はみ出たテープはカッターで切断すれば問題なしです。

Img_0395

組み合わせた車両を横から見るると、集電用スプリングがないことが一目瞭然。

妻部にポリウレタン銅線が通っているのですが、よく見ないとわかりません。

中間車3両については同じ方法で施工が可能です。

動力車に関しては、集電方法に工夫が必要となりますが、

Img_0397

トミックスの集電スプリング用の孔に集電板を通してこの写真のように折り曲げることで施工が可能となります。

残る2両は先頭車は次のように施工しました。

Img_0384

先端の展望室の部分にLEDを別途取り付けますが、コレは切断して余ったグランライトをポリウレタン銅線でつないで再利用します。

この写真の車両は試験施工のものだったので、端部の薄銅テープの長さが短いです。

無理やり車体を組み合わせようとした時に、車内の薄銅テープがはがれて失敗しました。

 

さて、シール類も貼ってとりあえず整備完了です。

Img_0399

子供の頃に絵本で見たパノラマカーはまさにコレです!

小田急のNSEの丸みを帯びた形状とは別の味のある車両で、コレはコレでまたヨシ。

初の名鉄車両ですが、京急とは違う赤い色が良いです。

屋根上にごちゃごちゃと並んだ分散クーラーが、いかにも昭和!と言った感じです。

パノラマを名乗るだけに、窓が大きく車内が丸見えです。

そのおかげで、展望席の床が異様に高くなっているのも丸見えとなってしまい不自然極まりないのですが、

ここは塗装で誤魔化してあげたいところです。

ヘッドライトが点灯していることことからも分かるように、室内灯も点灯しております。

グランライトはL側にしていますので、限りなく本物の照度に近い感じになっていると思います。

優しい感じの蛍光灯の色、と言う感じで気に入っております。

ただ、走行して感じたのですが、何両か室内灯がややチラつく車両があること。

新車ですからね、車輪の汚れなどは皆無ですから、今回施工した配線のどこかで接触不良があるのだと思います。

これまで同様の施工を行った車両にはない傾向なので、後日調整をしたいと思います。

ちなみに、行先は特急・名古屋としました。

子供の頃見た絵本の行先がこうだったような気がするんですね。

微かな記憶なんで、あてにはなりませんけど。

とりあえずは、本線デビューし走行に問題ないことも確認しました。低速も調子よいので実感的な走行もOKでした。

また北海道とは関係ない車慮が増えてしまったなあ…。

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2020年5月 4日 (月)

今日もレイアウトいじり

連休に終わりが見えてきました。

でもホントに7日から出社できるのかな?

色々な意味で不安だったりします。

まあ、とりあえずは置かれた立場を楽しむしかないです。

 

今日もレイアウト製作を進めました。

これまでに引き続いて緑化を進めています。

Img_0409

まず、パウダーで下地処理した地面に緑を生やしました。

主にカトーのフォーリッジを木工ボンドで接着しました。

線路際の法面の雑草感を目指してみましたがどうでしょう?

Img_0405

続いて今回手を入れたのはここ。

花畑の用地と奥を走る線路の間にある丘。遊歩道っぽく砂利道を作ってあるのですが、とにかく殺風景…。

そこで、

Img_0414

白樺を並木のように植えてみました。

白樺は、かつてのレイアウトを解体した時の発生品を再利用したもの。

ベースが発泡スチロールなので、つまようじで穴を開けて白樺を差し込むだけなので簡単です。

これで少しは寂しすぎる風景に変化が付いたかも知れません。

これらの全景を見るとこんな感じです。

Img_0410

もし、1/150の世界に入り込めたとしたら、ドローンで上空から眺めるとこんな感じに見えるのだと思います。

では、花畑を散歩中に見られる風景はどんなものなのか?

Img_0418

デジカメをレイアウト上の遊歩道に近付けて撮影しました。

コンデジなんで、ピントがどこに合っているのやら・・・

雑な部分はかなりありますが、全体的な雰囲気としては悪くないような気がします。

白樺並木もイイ感じです。擁壁の上の展望台がまだ完成していないことと、背景が白壁である点が残念です。

真夏の北海道のような、青空をバックにしたら結構綺麗に見えるのかも知れません。

この花畑は、色々な角度から楽しめるように地面にうねりをつけたり、花の配列を工夫していたりします。

まだ完成には程遠いですが、どこにも出かけられない世の中ですから、レイアウトの中で花畑巡りでもしてみるとします。

今日はここまで…。

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2020年5月 1日 (金)

緑地化を進めています

もう5月ですか。

夏日ということで、ちょっと家の周りを散歩しただけで日に焼けました。

これだけ暑ければ木工ボンド水溶液の乾燥が早いはず!

そう思ってレイアウト製作を進めています。

今日は、引き続きレイアウト右奥の地面の緑化を進めました。

 

Img_0374_20200501220501

前回の作業完了の状態です。白い花が増えて、紙粘土で覆われた地面の部分が増えています。

 

Img_0380

今日の作業終了後の状況です。

写真を見比べると作業個所は明らかなのですが、記録として作業箇所を記しておきます。

紙粘土を貼り付けた箇所の茶色塗装を実施。

遊歩道に砂利を撒いて木工ボンド水溶液で固着。

前回時点ですでに塗装済みだった地面の一部にグリーンパウダー等で下地処理を実施。

施工面積は少ないのですが、手を伸ばしてギリギリ届くあたりの施工となっています。

そのため、結構腰や脚のスネが筋肉痛になっています。

手間も時間もかかりますが、レイアウトの様子が少しずつですが変化していくのを眺めるのはとても楽しいものです。

ただ、こうして冷静に見てみると、製作開始から5年以上経過しているはずなのですが、

いまだにバラストを撒いていない区間が残っていたりします。

走行する上では何ら問題なく、単に忙しさにかまけて製作が進まなかっただけのことです。(特に去年はね…。)

まだしばらく休みが続きます。どこまで進めることができるかな?車両いじりもしたいしね…。

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