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2020年6月

2020年6月27日 (土)

近況報告です

しばらくぶりの投稿です。

コロナによる自粛や規制が解除され、身の回りが忙しくなりました。

業務的には大したことはないのですが、通勤時間はどうにも詰めることができません。

まして、暑い夜にイライラしながら模型いじりなんかしたくもないですからね。

 

さて、そんな中ですが当ブログをご覧いただいている方からレイアウトについて質問をいただきました。

レイアウトの近況報告も兼ねてお答えしたいと思います。

【質問要約】①土台を作る上で、スタイロフォームに角材を貼り付

       けていますが、数年経った現状は如何か?

      ②イレクターパイプの上にベニヤを載せるかスタイロを

       載せるか迷っている。ベニヤ板にスタイロをのせてい

       る例を見かけるが、実際のところどうなのか? 

      (seu様より)

【回答】ご質問いただき、ありがとうございます。

    何はともあれ、まず当レイアウトの現状をご覧ください。

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2020年6月27日の全景 

 

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長手方向をやや斜め上から見た様子

 

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長手方向をレイアウト真横から見た様子

 

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短手方向を真横から見た様子

 

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レイアウトの裏側の様子(その1)

 

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レイアウトの裏側の様子(その2) 

 スタイロフォームに角材を貼り付けた簡単な構造ではありますが、ご覧の通り経年劣化が原因と思われる大きな変形は発生していません。

 ただし、3枚目の写真を見ると僅かですが長手方向でベースにたわみが生じているように思われます。ですが、実用上は全く問題がなく、留置した車両が勝手に走り出してしまうようなこともありません。設置した線路やバラストにも異変が生じているような箇所は確認されていません。今後、このたわみが大きくなるようならば、角材による補強を追加する必要があるのかも知れません。

 レイアウトを下から覗いた写真を2枚添付してみました。角材とスタイロががっちり貼り合わさっており、強度の低下は生じていないと思います。ポイントマシンに必要なコンデンサがだらしなくぶら下がっているのはみっともないのですが、その他の配線も含めて一度整理したいと思います。

 イレクターパイプの上にスタイロまたはベニヤを載せるか迷うところでしょうね。私は、第1作目の900×600㎜のレイアウトが角材+ベニヤ構造で、さらにその上にスタイロなどで山を作りました。面積は小さいのに非常に重い!と、引っ越しの時に大変苦労したことがあるので2度とやりたくないです。ですが、頑丈であることには間違いないです。

 あくまでも私見ですが、スタイロの下がベニヤか角材かの違いは、製作するレイアウトの条件に左右されるところが大きいと思うのです。製作予定のレイアウトはどの程度の規模なのでしょうか?山岳風景ですか?それとも都会的な風景ですか?スタイロの上(レイアウト表面)に重量物を設置する予定はありますか?池や河川を作る予定はありますか?レイアウトを移動させる機会はありますか?などと言った条件です。

 当レイアウトは、畳1畳を少々広くした程度の面積の山岳路線、駅以外の建物はほぼ無しという地面主体のレイアウトです。たまーに気分転換でレイアウトの背面を走行する風景を見たくなった時のために移動できるようイレクターの脚にキャスターを付けています。移動時を考えて軽く作っているのです。ただ、レイアウトを手で持って移動するわけではありませんから、必要最低限の強度を確保できればイイと考えています。

 一般的なのはスタイロ+ベニヤでしょうね。スタイロの厚さにもよりますが、イレクターの上にスタイロ直置きはあまりお薦めしません。多分たわみますから。

 もし、スタイロ直置きにするのであれば、イレクターの桟の本数をなるべく増やして、スタイロ下の支えを増やしてたわまないようにする必要があります。と言うことは、結局面で支えるベニヤの構造に近付いていくことになります…。

長々と書きましたが、結論は以下のようになるのでしょうか。

 

【結論】経年劣化については前述のとおり。

    イレクターの上は「スタイロ+ベニヤ」が無難です。 

    できれば角材で補強してください。

    どんなレイアウトを目指されているのかわからないので一般論的な答えしかできなくて申し訳ありません。

    seu様が目指すレイアウトの詳細について条件を提示していただけると、もう少し具体的にお答えできると思います。

 

さらに近況です。

ここしばらくはキハ183系とかちBセットで遊んでおりました。

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まだ、手を入れている途中で車番も貼り終えていません。この編成、実車を見たのは15年ほど前だったと思います。その時に撮った写真をジョーシンさんの通販サイトで使っていただいています。毎日のように見かけていたので、親近感があるのです。当時でもボロボロだったような気がしますので、ソコソコくたびれた感じの表現を目指しています。完成はいつになることやら。

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