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2020年8月

2020年8月 9日 (日)

トミックスの耐久性は疑問です

お題目のとおりなんですが、下の写真を見て思い当たるふしがある方もきっと多いのだと思います。

Img_0661

キハ182-0(動力車)と交換用の車輪です。

先日、久々にキハ183系0番台を走らせてみたのですが、動力車からカタカタという異音が発生するようになりました。

その音は、まるでフラット現象の音をさらに激しくしたような音。

走行不能になるわけではないので、ギアかシャフトになにか絡まったのかと思い、分解清掃してみたのですが全く治りませんでした。

何か解決策を見いだせないかとネットで調べたら、出るわ出るわの同じ現象。

車軸が劣化して割れるそうな…。

ということで、通販ですぐに動力車用の車輪を発注しました。

本来は黒染め車輪が指定なのですが、銀色しかなかったのでコレで代用しました。

黒染車輪は集電性に劣るようなので、わざわざ銀色に交換する人もいるとか。

Img_0662

上の写真のように台車を分解して車輪を入れ替えるだけなので簡単です。

これで本当に治るのか?

 

結果は良好。ウソのようにカタカタ音がなくなりました。

車軸も消耗品なのでしょうが、他のメーカーでこんな部品を交換した車両は私のもとにはありません。

この車両は、さほど酷使しているわけでもありません。耐久性があまりにも低すぎます。

今回の車輪の交換にしろ、欠陥商品であるM-9モーターにしてもあまりにも杜撰ではないでしょうか?

M-9モーターなんていくつ交換したのだろう?

HG仕様のさらに上のプログレッシブなんて作っている場合ではなく、製品全体の基本的な耐久性の底上げが急務だと思うのですがトミックスさん、大丈夫なんでしょうか?

そんなことを言っている間に、トミックスのDD51北斗星が走行中に赤ランプ点灯!

またM-9モーター交換ですか…。トホホです。

カトーからDD51がリニューアル発売されるようなので乗り換えようかなあ。カトー製品、壊れたことないですから。

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