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2020年12月

2020年12月31日 (木)

年末の新車あれこれ

気が付けば大みそか。

今年は色々あり過ぎでした。

昨年が滅茶苦茶忙しかったので、今年こそは遊びまくってヤル!と思っていたのに、コロナで自粛生活を余儀なくされました。

温泉大好きな私が泊りどころか日帰り温泉にも出かけないこの一年。

当然、レンタルレイアウトにも行ってませんし、ジムも年始に1回行ったのみでひたすら休会。

何ともつまらない一年でした。

そんなことを考えていたら、以前注文していた車両達が年末になって届くわ届くわ…。

ここ最近で入線した車両達は以下の通りです。

 

①カトー キハ28+58のパノラミックウィンドー車

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既にトミックスから同様の製品が出ていますので、特に目新しさは感じません。

後出しじゃんけんみたいなものですから、良く出来ていて当然でしょうね。

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既存の平窓車とごちゃ混ぜにして楽しみたいと思います。

が、平窓のキハ58と今回のキハ58の動力が上手く同調しません!

既存のキハ58の動力が、起動電圧が異様に高くロケットスタート気味。

今回購入のキハ58はスムーズな発車なので合う訳がありません。

既存のキハ58は不良品だったかなあ。通販だとこんなことが稀にあります。

とりあえず、分解清掃してみようかぁ。

 

②トミックス 近鉄ひのとり

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買うつもりはなかったのですが、試作品の塗装の良さが気に入って急遽購入することにしました。

久々に触れるのが怖くなるような製品です。

通常のウレタン車両ケースに入っていますが、表側にもウレタンカバーが付いている念の入れよう。

更に先頭車はビニール袋に入っています。

埃っぽい所は絶対に走らせたくない車両です。

走行性能は良好です。でもカプラーがTNではないところが残念です。

ヘッドライトも明るくキレイに光ります。

 

③カトー 東武8000系更新車

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いやー、大変懐かしい車両です。

川越で東上線を走る姿をよく見かけましたが、いつの間にか本線からはいなくなっちゃったんですね。

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試作品の段階から前評判が非常に高かったこの製品。

まだ試運転させただけでパーツ類は付けていません。

とても良い雰囲気ですし、複雑な台車形状も良く出来ていますね。

乗務員扉横の標記も印刷していてよいですね。

分散式のクーラーに墨入れしたらメリハリがついて見栄えがグッと良くなる気がします。

モデルは伊勢崎線仕様のようなので4+2の6連で入線しています。

スペーシアや6500系と並べて楽しみたいところです。

 

④カトー DD51北斗星

今年最後の入線は、DD51です。重連仕業用に2両購入しました。

これでカトーのDD51北斗星色は合計5両になります。

今回のパッと見でわかる主な変更点は、

①ヘッドマーク掛けが付属するようになった

②Hゴムがグレーから黒に変更になった

③列車無線アンテナがグレーになった

ことでしょうか。

今回製品と既存製品を並べてみました。

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左が今回製品、右が既存製品

上から見てみます。

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左が今回製品、右が既存製品

今まで省略されていたヘッドマーク掛けの効果は大きいですね。

アッシーで別売りされていたヘッドマーク掛けを2セット購入したので、既存の車両にも取り付けたいと思います。

Hゴムとアンテナの塗色変更も意外と目立ちますね。

動力関係は既存製品を踏襲しているようです。

トミックスでは当たり前のヘッドライトオフスイッチは今回も付かなかったのが残念な点です。

5両になったDD51。今回入線の2両は北斗星用、既存の3両でカシオペアとはまなすを担当させる予定です。

トミックスの2両は不調が続いているため、M-13モーターに乗せ換えるまでは休車扱いとなりそうです。

 

ことしもレイアウトは完成しなかったなあ。

でも、少しは作業を進めることができたので良かったとしよう。

来年は完成することができるかなあ。レンタルレイアウトにも行きたいなあ。

そんなことを考えながら今年も終わって行きます。

 

本音も、お付き合いいただきありがとうございました。

皆様も、どうか良いお年をお迎えください。

 

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2020年12月 5日 (土)

マイクロエース京急2000形入線

京急2000形8両編成が入線しました。

と言っても、先日のキハ40と同時期に手元に届いていたのですけどね。

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私の世代の快特と言えば2000形なんです。

快特運用で1度も乗ることはできなかったけれど、カッコいいなあと素直に思うのです。

まだ札幌にいた頃、もう10年以上前になりますが、マイクロエースから2000形が発売されたのですが、予算の関係で4両編成しか買えなかったです。

8連も欲しい、とずっと思っていたのですが、その後に発売されたのは3扉改造車ばかり。

今になってやっと再販してくれました。(正確にはリニューアル品のようですが)

ちなみに、マイクロエース製品を購入するのは京王6000系以来の約5年ぶりです。

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面構えはこんな感じ。ライトはソコソコ明るく光ります。

行先表示は相変わらず明るすぎですね。シールを貼る前に白飛び対策を何か考えたいと思います。

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乗務員室ドア周りの標記はいつものことながら鮮やかです。

他社では印刷しない「乗務員室」のガラスへの表示は、インレタを転写する手間が省けて大変助かります。

チラッと窓から見えているシートカバーの白色も目立ちますね。

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目立たないですが、エンド標記も印刷済み。優先席とかも印刷されているので良いです。

カプラーは他社製に交換した方がよさそうですね。

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2000形の屋根まわりはあっさりとしているので、パンタ付きの車両だけ見てみます。

当然ですが配管はキレイに表現され、機器類も別パーツで立体的です。

ただし、コレが正しい配置なのかと聞かれても私はそこまで詳しくないのでわかりません。

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先頭車を側面から見てみます。

ここまでは良い事ばかり書いていたのですが、マイクロエースですからいつも通りやはり何かあるのですよ。

下回りをよく見るとわかるかも知れませんが、写真の右側の台車と左側の台車は車体との隙間の寸法が違うと思いませんか?

乗務員室側の台車と車体の間の隙間の方が広くなっているのです。

と言うよりも、乗務員室と反対側の台車が車体にめり込んでいるような見た目になっています。

大した問題ではないように感じますが、隣の車両と連携すると…

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こんな感じなんです。

明らかに段差ありですね。

ただ不思議なんですが、写真の裏側の側面で比較すると綺麗に車体の高さが揃うのです。

当然台車と車体の間隔も違和感なしの状態です。

と言うことは、前後方向のねじれに加えて左右方向にもねじれが生じていることになりますね。

反対側の先頭車でも同じ症状なので、今回のロットはすべて同じ状態なのでしょうか?

白いストライプが無ければあまり目立たないのかも知れませんが、コレは目立ちますね。

分解して、組み合わせ状態を点検してみたのですが原因は不明です。

ただ、車体と下回りを固定するフックあたりの出来が左右で狂っているのではないかと思いました。

改善策が思い浮かばなかったので、とりあえずそのままにしましたが、いずれは修正しようと思います。

動力性能は、まあ普通です。

ただし、当レイアウトの勾配に差し掛かると大きくスピードダウンします。

他のマイクロエース製の車両はほぼそのようなことはないので、若干パワー不足なのか走行抵抗が大きいのかのどちらかなのでしょう。

 

買うたびに色々あるので避けてきたマイクロエース製品。

やっぱり今回もですか。何年経っても進歩ないね…と言う感じです。

もうこれで本当に最後かな、と思っていたら何と、西武001系製品化の情報が流れてきました。

特徴ある先頭部とか、大きすぎる側窓とか本当に製品化できるのだろうか?

側窓が下方に拡がっているので、床板よりも窓枠の方が下になってしまうのではないかと不安です。

特に動力車は、悲劇的な見た目になりそうな気がします。

カトーかトミックスに製品化して欲しかったのですが、そんな声も聞こえてきませんね。

試作品が出てくるまでは、怖くて手を出せそうにありません。

 

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