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2021年3月 7日 (日)

3月6日時点のレイアウトの様子です

だんだん春らしくなってきました。

私の場合、気温の変化よりも花粉症の始まりで春の始まりを感じます。

さて、3月6日時点のレイアウトの様子です。

Img_1211

春ですからね、緑化を徐々に進めてみました。

トンネルの上の地面は、下地処理とある程度の緑化が完了していました。

Img_1207先週末の状況

取り外し部分の継ぎ目がバレバレです。

定点写真である程度わかりますように、緑化を進めた結果下の写真のような状態になりました。

Img_1209 3月6日の作業後の状況

春先の芽吹きから、一気に初夏になってしまったかのような感じです。

もともと、夏の北海道をイメージしたレイアウトなので、コレはコレで良いのではないかと思っています。

何よりも、地面の継ぎ目の部分が目立たなくなったことがうれしいです。

続いての施工箇所は、レイアウトの背面側。

定点写真ではなかなかわかりにくい地域です。

Img_1208 先週末の状況

吹き付けコンクリートの部分から先は地肌剥き出しの崖のような状態だったわけですが、この辺りが下の写真のような状態になりました。

Img_1210 3月6日の作業後の状況

殺伐とした感じから、緑あふれる地面になりつつあります。

ヤル気が持続しているうちに、できるだけ作業を進めて行きたいと思います。

最後は夜景でまったりと。

Img_1212

手前は489系、奥はDD51+51系客車。すべてカトー製です。

室内灯は、489系には純正旧LED室内灯と、一部車両にグランライトプレミアムを付けています。51系客車には現行の純正LED室内灯を付けています。

室内灯はコダワリ始めると難しいですね。どこを目指すかで仕上がりがまったく違ってきます。

私はなるべく実車に近い雰囲気にしたいと考えています。カトーの旧LED室内灯は確かに暗い…。でも実物は多分この程度の明るさなのではないかと思います。でもこの室内灯、明るい部屋で走らせると点灯しているのかしていないのかわからない程度の明るさしかありません。それに、プリズムが悪いのか、照度にムラがありすぎる。カトーとしては、リアルさを追求したつもりなのかも知れないけれど、ユーザーのウケは悪かったですね。私もイマイチだなあ、と思っていましたから。そこで改良品として出たのが、現行のLED室内灯。51系客車のように劇的に明るくなりました!この明るさだと、明るい部屋で走らせても室内灯が点灯していることがはっきりわかります。でも夜間走行としては明るすぎる気がします。新旧の中間ぐらいの明るさの室内灯があればよいのかなあ、と思うのですがどうでしょう?しばらくは多少手間がかかるものの、グランライトプレミアムの減光仕様で楽しみたいと思います。ちなみに、489系は勾配区間通過対策として軽量化のため室内灯をグランライトに入れ替え予定です。どんな雰囲気になるか、今から楽しみです。

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