24系

2015年9月28日 (月)

北斗星の屋根を汚してみました

地道に屋根を汚し続けた北斗星。大部分の車両を汚し終えたので、再度並べて記念撮影です。

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かなり汚い屋根からそこそこ汚れた屋根まで色々と味付けを変えてみました。実物も大半の中間車は綺麗なままのことが多いようなので、模型もそれに合わせてみました。が、実はこの中に1両だけ全く汚していない車両があります。いつでも比較できるように1両だけは素のままの状態にしておくつもりです。
とりあえずやり終えた感はあるのですが、ひとつ大きなものを忘れていました。もう1両のDD51を汚していません。というより、完全に忘れていただけなのですが。
重連を組む相手の頭が真っ黒に汚れているのに、もう一方は真っ青というのは限りなく不自然でしょうから、合間を見て取り組みたいと思います。
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2015年9月16日 (水)

北斗星を並べてみましたが・・・

屋根を汚してみた北斗星。汚した車両だけを並べるとこんな感じになりました。
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可もなく、不可もなく、まあこんなものかと。フル編成にした時の最後尾のオハネフの茶色屋根は、さぞ目立つかと期待が膨らみました。

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機関車だけ単機としたフル編成です。ん?最後尾が・・・目立たない・・・。ピントが前の方に合ってしまったこともあるのですが、距離がある上に奥の方が下がっていますから、最悪の条件で写してしまったのかも知れません。また、仕切り直しですね。それに他の車両も少しは汚さないと、つり合いが取れないみたいです。

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2015年9月15日 (火)

スシ24の屋根を汚す

今回は、食堂車スシ24の屋根を汚しました。

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着手前の様子。グレー1色の単調な屋根です。ここでひとつ大きな誤算が・・・。
クーラーが取れない!なぜか、がっちりと接着されているようです。マイクロエースの製品を思わせる作りですが、間違いなくトミックス製です。仕方なくそのまま施工します。

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まず、タミヤのスミ入れ塗料でクーラーにスミ入れします。上手な人なら、屋根全体に塗って綿棒でふき取り、自分の思ったような汚れ方に仕上げるのだそうです。が、私にはその技量がありません。よって、クーラーやそのまわりのベンチレーターのみにとどめます。これを綿棒でふき取ります。

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そのあとは、いつものとおりウェザリングマスターで仕上げです。クーラーが外せないので、今回はとにかくやりにくかったです。色調はスミ色をベースにして、若干サビ色やマッドを上塗りしました。
他の車両と並べて走らせてみたかったけど、時間がなかったのでできず・・・。ああ、残念!

なんで食堂車の屋根ってこんなに汚いんですかね?結局理由もわからないまま、汚してしまう私なのでした。

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2015年9月11日 (金)

オハネフを汚してみよう!

始めに言っておきます。今回は苦戦しました。
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私にとって、北斗星のオハネフといえば、この0番台車のことを指します。決して200番台車ではありません。100番台よりも200番台よりも古い車両なのかも知れませんが、14系譲りの何とも言えない優しいマスクが好きなんです。ブルトレの最後尾まで食パンスタイルもどきの切り妻であって欲しいとは思えませんから。今回はこいつを汚しました。

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参考にするのはこういった雑誌や、インターネット上に氾濫する画像の数々・・・。いい時代になったものです。しかしながら、なぜかオハネフが機関車の次位に来た写真をほとんど見つけることができませんでした。よって今回は主に上の2枚の写真を参考にして作業を行いました。どちらも、一番後ろの小さく映る車両がオハネフなのでやりにくいです・・・。

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作業には2晩かかりました。さっさと終わるだろうと思って濃い目の色から始めたのが間違いの始まりで、自分の思ったような色合いが出ないのです。結局、スミ色のベースにサビ・赤サビとサンドを塗り重ねて何とか上の写真のような色合いまでリカバリー。最初はもっと赤が強い色だったんですよ。ちょっと目標とは違うけど、何とかお許しいただける色かな、と。

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2015年9月 9日 (水)

ブルトレは少し汚いほうがイイ・・・

タイトルのようなことを思っているのは私だけでしょうか?
鉄道模型はほとんどの場合、新製時のようなピッカピカの状態で販売されます。
そして、ほとんどの場合そのままの状態で使われ続けるはずです。
汚いほうがイイ、などと言っている私のような人間は極めて少数はなんだなあ、とレンタルレイアウトに行くたびに思い知らされるわけです。

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上の写真の北斗星の客車も数日前まではピカピカの屋根だったんです。でもやっぱり不自然感が拭い切れず、レンタルレイアウトに行く前日にサッと汚してみたんです。時間がなかったんで、とりあえず2両だけですけど。光線の加減でもウェザリングの見え方がかなり変わってしまうのですが、そこそこ煤けた感じになっていると思います。そして何よりも立体感がグッと増すのです。比較対象として、後ろにノーマルの西武6000系を並べています。どっちの見栄えが良いですか?明らかに北斗星のほうがイイと思いますが。西武6000系は、ベンチレーターが屋根と一体成型なので非常にメリハリのない屋根上の状態になってしまっています。ベンチレーターを銀色に塗るだけでも随分メリハリが付きそうですが、それよりもっと効果的なのは屋根のコルゲートにウェザリングをすることでしょうね。いつかやってやりたい気持ちはあるのですが、10両となるとまとまった時間が必要ですね。当分は無理でしょう・・・。

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ついでに角度を変えてもう一枚。
DD51のアップです。この屋根も綺麗に汚してみました。実はこの車両、数年前にウェザリングに失敗した車両なんです。屋根が真っ黒になってしまったのですが、その黒のエナメル塗料を落として、ウェザリングマスターでスス色を塗りました。今回は綺麗にできたような気がします。後ろにつながる車両の汚れと丁度良いコラボになっていると思うんですけど・・・。
北斗星の客車は残り10両あります。これを汚すとなると結構また時間がかかりそうなんですが、色々な写真を見る限り特に汚れが目立つのは、カニと次のオハネフに食堂車とラストのオハネフ」の4両なんです。あとの車両はさほど汚れていないことが多いようです。ということは、この4両だけ重点的に汚せばそれらしい編成に見えるということが言えるでしょう。ということで、次の汚しは北斗星に決定です!

さらについでに、トミックスから「さよなら北斗星セット」が発売決定です。予想どおりですが、その価格はなんと6万円!客車12両に機関車4両。開いた口が塞がりません。でもね、高いといいつつも北斗星だから欲しい・・・と思う自分が心の中にいるんですよ。ブルトレって子供の頃からのあこがれだったですからね。最後のブルーの寝台特急だったですからね、手元に置いておきたいなあ、と。そんなに稼ぎがあるわけでもないのに、相変わらず馬鹿ですね、私。


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