キハ261系

2017年1月28日 (土)

キハ261系1000番台(白顔)が入線しました!

今年初の入線車両は中古のキハ80でしたが、新車としてはこのキハ261系1000番台(白顔)となります。

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新塗装というのが正解なんでしょうが、私にとっては「白顔」です。

この塗装が、今後のJR北海道の特急標準色になるのかと思うと複雑な心境です。
白は雪の色なのでしょうか。
黄色は警戒色でしょう、おそらく英国のパクリですね。
紫はお決まりのラベンダー?
灰色は・・・、北海道ですから「白でも黒でもなくグレイ!」なのかな?
全国各地を走る特急列車はそれなりに意味を持った塗装をされているわけなんですけど、この配色は私的には????です。
 
実車の登場前から予想イラストを見た時点で予想できていたことなのですが、銀+白の配色はやはり地味すぎです。あくまでも個人の主観なので、この塗装が大好きという人も多分いるのでしょうね。

編成で撮ってみますと・・・
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前面以外の白がほとんど見えないという、想像をはるかに超える「地味さ」を露呈。

正直、コレも予想通りでした。光線の具合では、白色は飛びます。
側面ドアまわりの白はほとんど存在感が感じられません。
やっぱりブルーの旧塗装の方が良かったなあ。
おそらく実車の写真も冴えない写真になってしまうのではないでしょうか?
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前面のアップはこんな感じ。

実車の白顔を肉眼で見たことはないので実車との比較はできません。
でも模型としてはイイ感じでできているのではないかと思います。
ライト類も綺麗に光ります。
トミックスの特長であるヘッドマークは綺麗に印刷されていますが、印刷面が剥き出しになるため、ガラスの内側にヘッドマークがある実車とはちょっと違う印象になっているのが残念です。
走行性能は、文句なしです。今回は基本+増結+単品2両の8連での入線でしたが、当レイアウトの内周線の勾配でも安定した走りを得ることができました。
室内灯を付けてしまうとちょっときつくなってしまうかも知れません。

それにしてもやっぱり気になるのはこの塗装。
購入してはみたものの、やっぱりイマイチ感は拭えません。真っ白な顔って「バカ殿」みたいでやっぱり変な気がします。
吹雪の中で、こんな真っ白な顔の列車が走ってきたとしても視認性はどうなんでしょう?真ん中が英国の電車みたいに黄色いし、ヘッドライト付けて走ればソコソコ目立つのでしょうか?なんだか、最近のJR北海道のやることはよくわかりませんなあ。

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2016年4月18日 (月)

キハ261系が入線しました!

買わないはずだったのに・・・。
私はやっぱりおバカさんです。
マイクロエースのキハ261-1000は持っているんです。
でも6両編成が組めないのです。それどころか現行の4両編成も確か組めなかったような気がします。そしてこの製品のなによりも気に食わないところが室内灯の穴が合わない点と動力ユニットがガバガバで車体からすぐ外れてしまうところ。高額な定価でこんな製品を売りつけられるのですから、たまったものではありません。
トミックスのキハ261はどうなんでしょう?と、疑問に思い始めて、ついに買ってしまいました。
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限定品ではなく、通常品です。
某通販で33%引きでした。
なにより嬉しいのは、6連が組めることでしょうか。そして、見てのとおり、見た目は悪くないですし、走行も安定しておりました。が、増結セットの車体ナンバーがレタマークなのは嫌ですね。先頭の青塗装は、マイクロより薄目でかつカサカサした感じ。下品なテカりが特徴のマイクロ製品よりは良い感じですが、何か物足りない気もします。
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先頭側面の印刷表記も問題なしです。ヘッドマークはこんなもんでしょう。トミックスのヘッドマークは平滑さとシャープな表現が特徴ですが、表面のガラス感がないので私はあまり好きになれません。実物はガラスの内側にヘッドマークが来るはずですから、カトー製品のように少し奥まっているのが正解でしょう。トミックスはいかにも看板を掲げているようなヘッドマーク表現ですね。まあ、これが好きと言う人もいるのでしょうから、個人の好みの問題なんですけどね。
この車体色で走行できるのも、もう時間の問題ですね。訳の分からない白基調の塗装に順次塗り替えられてしまいます。それも買ってしまうのだろうな・・・。私は救いようのないおバカさんだからね・・・。

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