キハ40系

2018年3月30日 (金)

いさりび鉄道が、また入線しました

うーん、一体何両目のキハ40になるのでしょう。
キハ40と言っても、いさりび鉄道所属なんですけどね。
今回の入線は、白と茶色ということで。
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トミックスから発売のキハ40です。
まあ、いつもの信頼と実績のキハ40の出来です。
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茶色の車両のアップはこんな感じ。
屋根まで艶々しているのはあまり好きになれないです。
実車の塗り替え直後を見ていませんから、コレが真実なのかメーカーの誇張なのかはわかりません。
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キハ283と並んだ風景。
五稜郭や函館あたりでありそうな光景ですが、実際にはない光景。
白い方の車両の貫通扉はなぜか茶色なんです。
今まで、貫通扉だけ別の色なんてなかったと思うのですが、どうした心境の変化なんでしょう?
いさりび鉄道の所属車両は9両だとか。
そのうちの6両を所有していることになります。
他の車両もトミックスさんで模型化してくれるのかな?
密かに期待しております。

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2017年10月15日 (日)

いさりび鉄道キハ40が入線

いさりび鉄道のキハ40が数日前に入線しました!
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北海道のキハ40と言えば、白いヤツやタラコ色が一般的ですが、ながまれ号に続いて塗装を変更された車両が今回発売のもの。いさりび鉄道のキハ40は9両いるらしいけれど、2両が長まれ号になり、今回発売の2両と現在予約中の2両を合計すると6両の製品化となります。9両全車の模型化も夢ではないのかも知れません。
 
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萌黄色の実車とは、昨年御対面しております。曇り空の中での撮影だったせいかもしれませんが、オレンジ色に近く感じます。屋根もこの通り、萌黄色なんですね。ススですぐに汚れてしまうと思うのですが、変なところまでおしゃれなのがいさりび鉄道の特色なのかもしれません。
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模型のほうは黄色に近い感じですが、室内での撮影であることと光り加減の具合でそう見えているだけなのかもしれません。
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濃緑色はトワイライトエクスプレスのような落ち着きのある色です。視認性に問題はあるかも知れませんが、個人的には決して嫌いな色ではないです。この色なら、屋根上の汚れも目立たなそうですし。
形状や走行性能は従来のキハ40と一緒なので問題なしです。
屋根に穴を開ける手間が面倒です。ドアレールと靴ズリぐらいは銀塗装をしてほしいものですが、技術的に難しいのでしょうか?ほかのメーカーはそれぐらいやってますけどね。比較的高価な製品だけに、何とかしてほしいものです。
 

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2017年4月 3日 (月)

ながまれ号に少しだけ手を入れてみる

ながまれ号に少しだけ手を加えてみました。
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出来栄えを比較できるように、左側の車両だけ施工しています。
パッと見でも結構目立つかも・・・。
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連結部分をアップにしたら、一目瞭然です。
キラリと輝くドアレールと靴ズリにドアノブ。
インレタを転写しただけですが暗い車体色には非常に効果的であることがわかります。
ついでに自動ドア表示と乗務員室表示を窓ガラスに転写しました。
大変小さな文字ですが、これも結構効果的です。
 
カトーさんだったらドアレールと靴ズリぐらいは塗装済みで発売しそうなものですが、残念ながらトミックスではハイグレードを謳いながらも「我関知せず」状態ですね。ユーザーの本当の気持ちがこのメーカーに伝わるのはいつのことなのでしょうね。
 
さらに実車の写真をよく見ると、幌の表面が黒塗装になっているようです。
なんの意味があるのかわかりませんが、とりあえず似せてみましょう、ということでやってみました。
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コレは、超簡単な作業でして、単に黒マジックで幌の表面だけ黒く塗れば終了。塗りムラすら気にならない仕上がりです。
まだまだ、色々といじれそうな題材なので、今後の変化が楽しみです。

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2017年3月27日 (月)

ながまれ号がやってきた!

年度末駆け込み入線組の1発目です。
道南地区代表の「ながまれ号」が入線しました。
実物には、昨年の7月に対面しております。
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濃紺の車体にいさり火をイメージした模様が特徴です。
塗装以外はキハ40のままであり、イベントに使用されることも多いはずなのですが非冷房仕様のままという燃費重視の究極のエコカーです。道南地区でも結構夏は暑いはずなんですけどね・・・。
では、トミックスから発売となったながまれ号はどうでしょう?
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造形には何ら問題があるとは思えません。
色具合は、模型の方が少々青味が強いかな?と感じる程度。でも、私が撮った写真が曇り空だったから違って見えるだけなのかも知れませんね。細かな模様もよく印刷されていると思いました。
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道南いさりび鉄道は海に面した高台の上をよく走ります。当レイアウトには海はありませんが、いさりび鉄道の高台の上の路線をイメージして列車を配置して入線記念撮影です。
実はこの車両、付属品を取り付けただけでなく、物足りない部分を少しだけいじっています。
けど、この写真では細かすぎてわからないかも知れません。
結構肩が凝る作業なので「ながまれ=のんびり、ゆっくり」と無理なく攻めてみたいと思います。1両先行して仕上げて、標準仕様との差を比較してみるつもりです。

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2016年10月11日 (火)

キハ40を私なりにハイグレードにしよう!(その6)

キハ40について、アップし忘れていたことがありました。
ハイグレード仕様という名目で販売されてはいるものの、室内はこのとおり単色表現であり、全然ハイグレードではありません。この点に関しては、座席の色やカバーを塗装してあるマイクロエースの方が一枚上手です。
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これでは、あまりにも味気ないので塗装してみました。
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ネットの画像や雑誌の写真で調べたところ、シルバーシート(今は単に優先席というらしい・・・)の部分2か所がグレーっぽい塗装で残りは旧国鉄時代からの伝統の青らしいので上の写真のように塗装しました。
筆塗りなので、ムラだらけですが、これに艶消しクリアーを吹いて車体を被せてしまえばそれらしく見えるはずです。
が、ここで気が付きました。
室内灯を用意していませんでした。
車体を被せたら、中身はほぼ見えないのですな。
何とも間の抜けたお話でした。
室内灯を付けたら再度ご紹介したいと思います。

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2016年9月25日 (日)

キハ40を私なりにハイグレードにしよう!(その5)

ここしばらくインレタによるグレードアップを実施してきたキハ40系3両編成ですが、ひとまずインレタ貼りの完成を迎えました。
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光線の具合にもよりますが、キラッとドアレールや靴ズリが光ってくれるのが何とも嬉しい限りです。
その他の標記類もいい仕事をしているように感じます。
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少数派のキハ48もいい雰囲気に仕上がってくれました。
自動ドアと乗務員室標記がいい味を出しています。
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前面は検査標記と架線注意の標記を加えることで本物らしく見えるようになりました。
インレタ貼りが得意な方なら大した作業ではないのでしょうけれど、苦手な私には苦行以外の何物でもありませんでした。失敗したところも多々ありますし・・・。
本来であれば、インレタ貼り付け後にクリアー吹き付けによる表面保護を行うのが望ましいのですが、天気がイマイチなんですね。
今日は晴れたと言っても、ジメジメとした中でクリア仕上げをして良い結果が出るとは思えません。
天気ばかりは私の力ではどうにもなりませんので、後日カラッと晴れた日を選んで仕上げ吹きを行うこととします。

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2016年9月24日 (土)

キハ40を私なりにハイグレードにしよう!(その4)

愛するキハ40のハイグレード化を更に進めています。
インレタの第2陣が到着しましたので、こちらの貼り付け作業を進めます。
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上の車両は施工後、下の車両は施工前の状態。
自動ドア、乗務員室の表示を窓ガラスに転写しました。
のっぺらぼうの窓ガラスにこう言った表示があるのは大変効果的です。
さらに、ドアレール・靴ズリ・乗務員室ドアハンドルに銀色のインレタを転写しました。
正直言って、白い車体に銀色の帯はあまり目立ちません。タラコ色なら目立つのでしょうね。
目立たないけど、わかる人にはわかる大人のおしゃれということにしましょう。
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次なる加工は前面です。
インレタを貼っただけでは何か物足りない雰囲気があったのですが、その原因がわかりました。
ヘッドライト横の「架線注意」の表示がなかったんです。
ということで、シールを貼っちゃいました。
Nスケールですと、こんなシール一枚でも厚みを感じてしまうものですが、見た目はグッと良くなって本物らしくなりますね。
これだけやるのに約2時間半。結構疲れますなあ。
 
インレタやシールはトミックス以外のものを集めましたけど、かつて組んだGMのキハ22は今回貼った標記のうち、ある程度はデカールで製品に付属していました。
それに比べると、現行のトミックス製品はHG仕様であるのにあまりにも内容が貧弱であるという他ありません。
標準仕様ならさほど文句はないのですけどね・・・。

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2016年9月21日 (水)

キハ40を私なりにハイグレードにしよう!(その3)

キハ40を2両片付けたところで、残るはセットに含まれるキハ48のみとなりました。
まあ、同じようにインレタとシールを貼ればよいのですけどね。
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側面はこんな感じに仕上がりました。
特筆する点は特になし、という感じ。
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妻面はこのようになります。
検査標記はキハ48の場合、運転席と反対側の妻面に来るので注意が必要です。
幌さえ外してしまえば、ほぼ平らな面なので、インレタ貼りもやりやすいです。
検査標記の転写に初めてまともに成功したかも知れません。
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とりあえず、第一段階のグレードアップが済んだところで編成写真を撮影。
よーく見るとわかりますが、ゴマ粒のような車体標記が本物らしさを多少なりとも主張しているようで加工した甲斐があったかな、と自己満足の世界に浸っております。
そんなことを言っていますが、本日帰宅してみたら第2段階のインレタが自宅に届いておりました。
今度の週末も肩こりが激しくなりそうな気配です。

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2016年9月19日 (月)

キハ40を私なりにハイグレードにしよう!(その2)

キハ40をそれらしくする第2回目です。
前回はキハ40-822に手を加え、今回はキハ40-708に手を加えます。
 
下の写真の上の車両が822で下の車両が708です。
 
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基本的には同じインレタ貼りを行っています。
唯一変えたのはATS標記の貼り付け位置。
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左が822で低い位置にATS標記 を貼り付け。右が708で高い位置に貼り付けとしました。
 
822と708の実物がどちらの位置にATS標記がされているかはわかりませんが、雰囲気的にはこれで十分かと思いますので、これ以上の深い詮索は私にとっては無用の話です。
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先頭車同士を比べてみると、やはり822のインレタのゆがみが少々目立つようです。
708のインレタ貼りも完全に成功しているわけではなく、文字の抜け落ちがあるようです。
 
それでも、白い車体に黒い文字がチョコチョコと書いてあるだけで随分と印象が変わるものです。ここまできたら、緑一色で不自然なタイフォンの塗り分けもやってみたくなりますね。
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2両並べて記念撮影。
雰囲気は、十勝清水か新得あたりの駅でしょうか。
 
車両は徐々にいい感じになっているような気がします。
それと引き換えに肩こりが悪化していますので、今日はここまでに致します。
 

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2016年9月18日 (日)

キハ40を私なりにハイグレードにしよう!(その1)

タイトルの通りです。
主人公はトミックスの品番98916JRキハ40系(JR北海道色)セットです。
同社におけるハイグレードの定義とは、「各部分において製品仕様を徹底的に追求し、実車に則して特に精密な再現が施されている車両製品グループです。」との表現がカタログにあります。
でもね・・・
説明書に従って付属のインレタだけ貼った状態ですが・・・
側面においても、
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正面においても、
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うーん、「味気ない!」と思う人は少なくないはずです。
形状と価格は確かにハイグレードなのは認めますが、形状の次に目立つはずの表記類の表現をいい加減に済ませてしまうメーカー側の姿勢は如何なものなんでしょう?
カトーやマイクロエースでさえも、もう少し表記類の印刷表現があるのですけどね。
この仕様にどうしても納得できない私のような人は、他社から発売されているインレタで何とかしようと思ってしまったりするわけでございます。
さて、ココからは肩が凝る作業の連続です。
とりあえず、一番目立つはずのトイレ側妻面の検査標を貼り付けます。
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これが無いと、北海道のキハ40は語れないと思います。
 
今回使用したのは、レボリューションファクトリーのインレタです。
正直言ってインレタ貼りは苦手です。
貼る場所もあまり良い所ではないため、しくじりました。
2回目の挑戦で上の写真のようになったのですが、インレタが若干歪んでしまいました。
まあ、無いよりはマシの雰囲気重視ということで気にせずに次の作業に進みます。
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続いて側面のインレタとシールの貼り付けまして、このようになりました。
少しは実車の雰囲気に近づいたでしょうか。
ATS表示はDNを選択し、紫帯の下に貼り付けました。実車は緑帯の上にATS表示がある車両もあるようなので、さらにこだわりたい方は車番に応じた貼り付け位置を選択することが可能です。私はそこまでこだわりませんでした。
もう一つのインレタは1位、2位表示。
コレは本当に小さいです。
所属表記は苗穂としています。(苗穂所属用のインレタを買ってしまったので)
ですが、行先のサボはなぜが青白表示の新得行き・・・。
私のレイアウトは石勝線をテーマとしていますので、苗穂所属車が狩勝峠を越えて繁忙期の応援中!ということにしたいと思います。そんな運用があるのかは、知りませんけどね。
というよりも、札沼線電化後、苗穂所属のキハ40がどれだけいることやら・・・。
肩が凝り過ぎたので、今日はこの辺で失礼いたします。
 

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