東急5000系

2018年12月24日 (月)

KATO東急5000系青ガエルに室内灯を付けました

3連休最終日です。
今日は、カトーの東急5000系青ガエルに室内灯を組み込みました。
今日使用した室内灯は、テープLEDによる自作のものです。
以前東急5050系に同様の室内灯を取り付けているため、これに仕様を合わせたものです。
並べて走らせても、室内灯の色違いによる違和感をなくすためこのようにしました。
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テープLEDは通販で買った安価なものです。
これにダイオードを半田付けします。
ダイオードの反対側の脚には、ポリウレタン銅線を半田付けします。
さらにポリウレタン銅線の先には、燐製銅板をカトーの集電パーツと同程度のサイズに切り出したものに半田付けします。
なお、テープLEDは透明プラ板に貼り付けて平滑になるようにしています。
Img_1944
テープLEDを貼り付けたプラ板を車体の天井に両面テープでがっちりと貼り付けます。
集電パーツは車体の下回りの所定の場所に差し込みます。
上の写真のように作業を進めます。
なぜ間にポリウレタン銅線を挟むのか?
簡単です。将来のメンテナンスに備えているだけです。
以前は、薄銅テープを使用していたのですが、メンテの際に車体を分解した時にほぼ間違いなく薄銅テープが切れます。また、テープが外部から結構目立ちます。
これがポリウレタン銅線なら、外部からも目立たず切れにくいです。
Img_1949
室内灯を付けて試運転中の東急5000系。
明るい室内でもコレだけ目立つ室内灯。
現実にはあり得ない照度ですが、見ている分には満足感が得られます。
純正品ほど簡単には付けられませんが、コストはとにかく低く抑えることができます。
忙しい時には、ハンダなんてやっている暇はありませんので素直に純正品を付け、暇な時にはLED自作照明にするというのもありだと思います。車種によって使い分けても良いかも知れませんね。

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