キハ54系

2017年8月27日 (日)

流氷物語のカプラーを交換しました

前回に引き続きキハ54の小ネタを。
他形式と連結すべく、ドローバーとダミーカプラーを交換しました。
方法は色々なサイトでも紹介されいますので、細かいことは省略します。
白い方の車両に取り付けた具合がこんな感じになりました。
Img_9474
間が抜けた感じだった連結器まわりの隙間が軽減され、少しは見られる状態になったと思います。使用したTNカプラーはJC6352。垂れさがったジャンパー線がよい雰囲気であると、一人納得しています。車体のジャンパー栓から垂れ下がった線も表現してあげたら、もっと立体的で良い表情になるでしょうね。

見た目は良くなっても、ちゃんと連結できないと話になりません。
実際に連結してみると、このようになります。
Img_9476
なかなかの密着感と言いましょうか、ジャストフィットと言いましょうか・・・。
コレ、連結器の出入りを結構調整した結果なんです。単純に付け替えるだけだと、スカートが妻いっぱいまで出ることになり、結果としてスカートが上手く車体に納まらなくて垂れ下がることになります。スノープローが線路に当たってまともに走らなくなってしまいます。写真のように元通りの位置にスカートを付けるには、多少加工が必要なので要注意でした。
とりあえずはこれで、見栄えも良くなったことだし、良しとしましょうか。

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2017年8月21日 (月)

キハ54、流氷物語号が入線しました

ここ数か月、ブログ更新をサボったおかげで、新車入線の紹介が全くできていませんでした。
あまりにも忙しく、入線してもテストランだけして箱にしまっていた、というのが現状です。
とてもではありませんが、鉄道模型を楽しんでいるとは言えない状態でした。
ここにきて少しですが、時間に余裕ができました。

本日取り上げるのはGMのキハ54系流氷物語号の2連。Img_9427
発売がアナウンスされてから、こんな車両があったんだぁ、と思った私。
北海道を離れてから随分と月日が流れておりますので、少々時代に取り残された気分です。
見慣れた赤帯の塗装より、涼し気な水色と白色の塗装が大変印象的です。
過去に発売されたトミックスの動力を使用したキハ54も持っていますが、走りは今回の製品のほうが上のように感じます。でもカプラーはダメダメですね。カプラーに関しては、前の製品の方が良かったです。
Img_9433
白い方の車両はこんな感じ。
こちらの側の先頭部には細かな表記類も印刷済みです。文字は多少つぶれ気味ですが、某社HG気動車のように省略されるよりははるかにマシだと思います。
なお、写真でわかりますが、乗務員室と自動扉の表記は他社製インレタを貼り付けたもの。単調な車体には非常に効果的に思います。
Img_9429
こちらの先頭部には付属の貫通幌を取り付けました。
実車の写真を参考に、幌の前面を黒マジックで塗ってあります。
ワンマンと臨時表示は付属のステッカーを貼ったもの。
本来なら、分解して内側に貼りたいところなのですが、ばらしてみたら内側には貼り付けできる面が存在しないことがわかりました。とりあえず今回は、表面に貼り付けていますので、奥行感がイマイチな仕上がりです。
ダミーカプラー周辺がスカスカなので何とかしてあげたいところですが、この辺りは後日の作業としました。

Img_9430
屋根上はアッサリとしていますが、実車がこの通りでしょうから仕方ありません。
角型ベンチレーターは別パーツとなっているため、立体的で良いです。
屋根が綺麗な気動車ほど気持ち悪いものはないと思ってしまう私ですから、今後は排管まわりを中心に汚してみたいものです。
この車両、流氷物語号として発売しているにもかかわらず、不思議なことに流氷物語のヘッドマークやサボは付属していないのです。この辺はメーカーさんの配慮がもう少し欲しかったなあと思います。カプラーだって、他車と連結することを考えて欲しかったです。プラレールじゃないのだから、ドローバーはもう止めにして欲しいです。相変わらず片側しか点灯しないヘッド・テールライトもなんだかなあ、という感じ。
折角走行性能が良くなったのに、その他の部分で足を引っ張てしまているなあと感じた製品でした。
まあ、カプラーについては交換すればよいメーカーのブログで発表されておりましたので、それを参考にさっそく部品を手配したところです。うまく付けられたらまた紹介したいと思います。

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