京王6000系

2015年11月 3日 (火)

京王6000系の整備

マイクロエースからの購入車両としては最後の車両となるかも知れない京王6000系。行先表示も何もない状態ではあまりにもつまらないので付属のシールを付けてみました。

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特急:京王八王子行きに設定しました。列車種別が向かって右に来るのは西武と逆なのでちょっと違和感があります。白い車体に赤い列車種別はとても似合うように思います。

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側面も同様にシールを貼り付け。これ、かなり小さいです。8両編成なのですが、2両終わった時点で集中力が途切れました。というより夜勤明けだったので、いつの間にか眠っていました…。


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2015年10月25日 (日)

京王6000系入線

ここしばらく全然レイアウト製作ができない私。そんな中、なぜか車両だけが増えて行きます。今回入線したのは京王電鉄6000系旧塗装旧ロゴ8連。
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コイツです。
私にとって、京王線=6000系なんです。そういう世代です。私より少し上の世代ならば京王=5000系になるのかも知れません。この電車に乗って大学受験に向かったのでとても懐かしいのです。
今回買った車両は色々調べたところ、旧ロゴ+スカートなしということで結構昔の状態らしく、私が大学受験で乗った当時よりも前の状態らしいです。運転席の頭にアンテナも付いていないし、私の頭の中に残るイメージとちょっと表情が違うのはそのせいなのかもしれません。
マイクロエースからは2連の付属編成も発売されていますが今回は8連のみの購入にとどめます。この状態の時代は8連の特急運用もあったみたいなので、コアな京王ファンではない私にはこれで十分だと思います。
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新宿の地下駅を出発した京王線はこの写真のように右に急カーブをしながら笹塚方面に向かいますね。製品のライト類は綺麗に光りました。
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細かな表記類は、マイクロエースですから他のどのメーカーよりも細かく印刷されています。台車は少々薄っぺらい印象でしょうか。でも違和感はないので良しとしましょう。紺この角度で見ると先頭部の連結器が出っ張りすぎで不自然ですね。ダミーならもう少し上手に作れるはずです。
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パンタグラフはシューの部分のシャープさが少々欠けています。まあ、いつもの通りです。ヒューズ箱等は別パーツが取り付け済み。配管類の彫刻も悪くはないです。マイクロエースの良い点として屋根上の足掛け金物のような細かな部分にも塗装がしてある点が挙げられます。6000系のようにベンチレーターがなく非常にあっさりとした屋根上の表情を持つ車両では非常に目立つ部分となるので効果は大きいと思います。また、写真ではちょっと見にくいですが、貫通幌は取り付け済みかつ貫通扉は塗装済みです。この辺はさすがです。

さてこの先は走行系のチェックです。走りが重たい、というのが第一印象。最近のマイクロエースの動力車は結構性能が良くなっているものが多く、スローからよく走るものが多かったのですが今回の車両はイマイチでした。かといって返品・交換を要請するようなものでもありません。あくまでもちょっと昔のマイクロ動力の印象です。そしてこの製品全体に共通する点ですが、脱線しやすいという点。なぜだろう、と思って色々な速さでレイアウトを周回させてみましてわかりました。ヒトに例えると足首やひざの関節が硬い、という状態でしょうか。Nゲージ車両は前後方向の勾配変化には台車が追随しやすく出来ています。が、まれに横断方向の勾配変化に対して台車が追随できないものが存在します。GM製の動力車によく見られたのですが、今回の京王6000系がまさにそれ。しかもT車も。ねじの締めすぎなのか、集電ばねが強すぎなのか、はたまた構造的な欠陥なのかはわかりませんが、編成全体で同じ傾向が見られます。このような車両はカントに差し掛かる区間やポイント通過時に脱線する確率が非常に高くなります。カプラーをトミックスの車体マウント式に付け替えてしまうと更に悪化します。(付け替えるつもりはありませんが。)今日は試運転だけで時間いっぱいだったので、おいおい対策を考えたいと思います。
今回はお値段が比較的安かったので購入しました。が、近年の超価格高騰のマイクロエース製品はとても手が出ません。これでマイクロエースとも完全にお別れかも知れませんね。

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