東急7000系

2018年1月28日 (日)

東急7000系に室内灯を付けました

東急7000系に室内灯を取り付けました。
室内灯は純正品を使用せず、テープLEDを使用したものを取り付けています。
転がりの悪い台車にプリズムの重さなど、少しでも負担を掛けたくなかったからです。
付けた様子はこのようになりました。
Dsc04853
うーん、日中に部屋が明るい状態で写したので今一つの画像になってしまいました。
実際に肉眼で見ると結構明るいので満足しております、と付け加えておきます。
ただし、問題がひとつ判明。
この車両、あまりにも転がり抵抗が大きすぎです。
8両編成では、内周線の坂を登り切ることができません。6両が限界ギリギリでした。
ということで、写真を撮ったこの位置まで登ってこれない東急7000系…。
多分、色々なレンタルレイアウトでも勾配で悲鳴を上げていることでしょうね。
これは是非、勾配線用の動力ユニットを発売してもらいたいものですが、KATOさんにも結構苦情が入っているのではないでしょうかね。
とりあえず、私のレイアウトでは外周線専用車両となりそうです。
軽量なテープLEDにする必要はなかったのかも知れません…。

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2018年1月21日 (日)

東急7000系が入線しました

今年1発目の入線は、カトーの東急7000系です。
同社のレジェンドシリーズ第9弾。私にとっては381系、小田急ロマンスカー、711系に次ぐ第4弾となります。
ジョーシンさんの通販で、半額で買うことができました。発売されてからしばらく経過している製品ですし、初のオールステンレスカーとは言え、711系と同様にやはり地味な印象はぬぐえません。東急ファン以外にはそれほど人気のない製品だったのかも知れませんね。結構在庫があるみたいですし。おかげで半額で購入できたわけですけどね。
では早速試運転!
Dsc04789
 
東急の車両は詳しくないので、実車と比較は私にはできません。
でも何となくイイ雰囲気に感じます。 室内灯を入れてあげると見栄えが大層良くなることでしょう。
ステンレスの塗装はやや艶を押さえすぎの感もありますが、派手過ぎずコレもありなのかと思います。
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特徴あるパイオニア台車も綺麗に再現!クルクル回るディスクブレーキは動画でお見せしたいほど。ただ、このクルクルを再現したために、特殊な台車構造となってしまい、カトーの特長である軽い走りを失うことになりました。リレーラーで転がしてもいつものようには転がってくれないのです。まるでかつてのトミックスの車両のようです。
動力はどうなのかと言えば、とにかくウルサイ!最近のカトー製品は、SLを除いて本当にモーター音がうるさくなりました。他社が静かになっていくのに逆行するかのようです。この点は非常に残念でなりません。スローから高速までスムーズに変化するのは良いのですが、音がこれではやや興ざめです。
ライト類は綺麗に灯ります。問題ないと思います。
東急マークやシルバーシートのマークは印刷済み。車番も印刷済みです。
 
添付シールを貼って記念撮影!
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車番を調べたところ、日比谷線乗り入れ仕様の車両ではないことが判明しましたので、急行運用の桜木町行に仕立てました。
 
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大方のシールは問題なく貼り付けることができましたが、側面のサボはどうにもうまく行きませんでした。説明書によれば、サボ取り付け用の突起が4本出ている上にシールを貼り付けるような形になるのですが、コレはどうにもうまく行きません。ネットでもどなたか上手に貼れている方がいないか作例をさがしましたが、探し出すことはできませんでした。
仕方なく、シールに平面的なゆがみが生じるのを覚悟で、車体側に張り付けるようにしましたが、時間の経過とともにシールが浮いてくるようです。今は綺麗に張り付いているように見えるものの、ケースに保管している間に、こすれている面のシールははがれてしまうだろうなあ、と予想しております。
昭和の匂いがプンプンと漂うような車両ですが、当線ではバリバリの新車です。今後は室内灯設置、若干のウェザリング等を行って末永く可愛がってあげたいと思います。

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